
【大人の発達障害】心が疲れ切ってしまう前に
はじめまして。てらすりゅーと申します。
今回は大人の発達障害の方で日々のできごとでモヤモヤしたり、うまくいかなかったことでやるせない気持ちに苛まれていて心がお疲れになられている方が少しでも楽になれるようにこちらに記事を書かせていただこうと思います。
わたしのこと
わたしはお医者様からADHD(注意欠如・多動症)の診断を受けており、ASD(自閉スペクトラム症状)も持ち合わせている精神障害者保健福祉手帳を所有する大人の発達障害の当事者でもあります。
過去に職場環境に合わずに適応障害を発症、1年3か月の休職期間を経て職場へ復帰したものの、2か月で退職することとなった経緯があります。
この記事を読まれているあなたはもう十分頑張っています
この記事をお読みになられているということはきっと自分自身のこころが疲れてきていると感じらている方だろうと思います。
そんなあなたをぎゅっと抱きしめて「毎日おつかれさま」と言ってあげたい気持ちでいっぱいです。まずはわたしの気持ちを何も考えずに受け入れてもらえれば嬉しいです。
ぎゅっとすると涙があふれてくるかもしれません。
それでいいんです。一緒に涙を流してください。
日々過ごす中で自宅と職場、学校との往復、もしかすると忙しくて自宅にも帰れていないかもしれない。
お仕事や人間関係でもなかなかうまくいかなかったり、失敗して怒られたり。周りができる普通のことができなかったり。生きるってつらい。そしてしんどい。それでも耐え抜こうとする自分。
わたしも疲れ切ってしまった一人ですのでとてもわかります。
とてもご無理をなされているのです。
もう動けない。そうなる前にまずは自分の「好きなこと」をしてください。
そんな時間ない、好きなこともない。
そう思われている方もいるかもしれません。
ですが、今この記事を読まれているあなたはこころがとても危険な状態なのです。
自分ではきっとわかりません。
こころからのシグナルは気が付いた時には遅かったりします。
本当に疲れ切ってしまう前にまずはからだもこころも休めてください。
からだが休まったら好きなことをしてください。
趣味や旅行、温泉、なんでもいいです。
自分の大切な時間を作ることができるのもまた、自分しかいません。
そして、自分を休ませることができるのも自分しかいません。
それはだれも決められません。全部自分で決めるしかありません。
当たり前ではありますが、寄り添うことはできても、あなたのからだ、そしてあなたのこころなのですから、だれにもわかりません。
つらいやしんどいの「こころのシグナル」を素直に受け入れてください。そして、まずは自分自身に寄り添ってぎゅっとしてあげてください。
それが今のあなたに必要な処方箋なのです。
では今回はここまでにしたいと思います。
お読みいただきましてありがとうございました。
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また次回の記事もぜひお読みいただけると嬉しいです。