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Photo bydonchan_13

Mr.Children オリジナルアルバム・ディスコグラフィー

    (発売日順/オリジナルアルバム)

    1. 1992/07/10
    EVERYTHING
    若さと青臭さをそのまま封じ込めた、始まりのスケッチ。

    2. 1992/12/01
    Kind of Love
    恋愛表現の振れ幅を一気に広げた、ポップバンドとしての原点。

    3. 1993/09/01
    Versus
    理想と現実の衝突を描き始めた、内省への第一歩。

    4. 1994/09/01
    Atomic Heart
    社会と個人を接続し、国民的バンドへ飛躍した決定打。

    5. 1996/06/24
    深海
    成功の裏側で沈んでいく心を描いた、最初の到達点にして問題作。

    6. 1997/03/05
    BOLERO
    混沌と再生を同時に鳴らした、過渡期のエネルギー塊。

    7. 1998/09/10
    DISCOVERY
    実験性とポップネスの融合を試みた、挑戦者としての表明。

    8. 2000/09/27
    Q
    答えの出ない問いを抱えたまま進む、大人の迷走記。

    9. 2002/05/10
    IT’S A WONDERFUL WORLD
    壊れた世界でも希望を歌う、優しさの再定義。

    10. 2004/09/29
    シフクノオト
    日常の幸福を肯定した、開かれたミスチル。

    11. 2005/09/21
    I ♥ U
    愛の多面性をポップに解体した、軽やかな実験作。

    12. 2007/09/05
    HOME
    帰る場所を探し直す、成熟期のリアルな生活感。

    13. 2008/12/10
    SUPER MARKET FANTASY
    消費社会の孤独と祈りをポップに包み込んだ、2000年代後半の到達点。

    14. 2010/12/01
    SENSE
    世界と自分の距離を測り続ける、静かな覚悟のアルバム。

    15. 2012/11/28
    [(an imitation) blood orange]
    震災後の日本で「歌う意味」を問い直した、時代の記録。

    16. 2014/12/03
    REFLECTION
    揺らぎ続ける自己を肯定する、再出発の宣言。

    17. 2017/05/10
    重力と呼吸
    派手さを削ぎ落とした先にある、身体感覚としての音楽。

    18. 2020/12/02
    SOUNDTRACKS
    人生の背景音として寄り添う、静かな集大成。

    19. 2023/10/04
    miss you
    失われた時間と感情にそっと触れる、現在進行形のミスチル。

     
     
    25年以上大企業向けITコンサルタントとして働く40代会社員。 映画、旅行、漫画、お笑い、怪談、サウナが好き。 大阪梅田のオフィスか自宅でテレワークしています。 奈良県橿原市生まれ・在住。

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