
Mr.Children オリジナルアルバム・ディスコグラフィー
(発売日順/オリジナルアルバム)
1. 1992/07/10
EVERYTHING
若さと青臭さをそのまま封じ込めた、始まりのスケッチ。
2. 1992/12/01
Kind of Love
恋愛表現の振れ幅を一気に広げた、ポップバンドとしての原点。
3. 1993/09/01
Versus
理想と現実の衝突を描き始めた、内省への第一歩。
4. 1994/09/01
Atomic Heart
社会と個人を接続し、国民的バンドへ飛躍した決定打。
5. 1996/06/24
深海
成功の裏側で沈んでいく心を描いた、最初の到達点にして問題作。
6. 1997/03/05
BOLERO
混沌と再生を同時に鳴らした、過渡期のエネルギー塊。
7. 1998/09/10
DISCOVERY
実験性とポップネスの融合を試みた、挑戦者としての表明。
8. 2000/09/27
Q
答えの出ない問いを抱えたまま進む、大人の迷走記。
9. 2002/05/10
IT’S A WONDERFUL WORLD
壊れた世界でも希望を歌う、優しさの再定義。
10. 2004/09/29
シフクノオト
日常の幸福を肯定した、開かれたミスチル。
11. 2005/09/21
I ♥ U
愛の多面性をポップに解体した、軽やかな実験作。
12. 2007/09/05
HOME
帰る場所を探し直す、成熟期のリアルな生活感。
13. 2008/12/10
SUPER MARKET FANTASY
消費社会の孤独と祈りをポップに包み込んだ、2000年代後半の到達点。
14. 2010/12/01
SENSE
世界と自分の距離を測り続ける、静かな覚悟のアルバム。
15. 2012/11/28
[(an imitation) blood orange]
震災後の日本で「歌う意味」を問い直した、時代の記録。
16. 2014/12/03
REFLECTION
揺らぎ続ける自己を肯定する、再出発の宣言。
17. 2017/05/10
重力と呼吸
派手さを削ぎ落とした先にある、身体感覚としての音楽。
18. 2020/12/02
SOUNDTRACKS
人生の背景音として寄り添う、静かな集大成。
19. 2023/10/04
miss you
失われた時間と感情にそっと触れる、現在進行形のミスチル。