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「3D都市モデル PLATEAU 活用ハッカソン in まつえ」でUnityハンズオン講師・メンター・審査員を務めました

2026年9月14日(月)・15日(火)の2日間、島根県の松江工業高等専門学校で開催された 「3D都市モデル『PLATEAU』活用ハッカソン in まつえ」 に、Unityハンズオンの講師、そしてメンター兼審査員として参加しました。

▼イベントページ(connpass)
https://connpass.com/event/402782/


イベント概要

  • イベント名:3D都市モデル「PLATEAU」活用ハッカソン in まつえ

  • 日程:2026年9月14日(月)〜15日(火)

  • 会場:松江工業高等専門学校(島根県松江市)

  • 主催:松江市、松江工業高等専門学校

  • 協力:株式会社角川アスキー総合研究所(国土交通省委託)

  • テーマ:PLATEAUデータを活用し、松江をテーマにした作品づくり

  • 担当:Unityハンズオン講師、メンター、審査員


初日:Unity × PLATEAU ハンズオン

初日は、PLATEAUデータの説明に続いて、Unity × PLATEAUのハンズオンを担当しました。
松江の3D都市モデルをUnityに読み込み、実際に動かせる状態にするところまでを一緒に進めました。


その後は各チームの開発がスタート。中間発表を挟みながら、メンターとして各チームを回りました。


高専生とガチ勢社会人が混ざった、レベルの高い2日間

参加者は地元の松江高専だけではありません。
長岡高専・福井高専・大分高専 からも学生が集まりました。高専はちょうど夏休み期間中です。
そこに「ガチ勢」の社会人も加わり、かなりレベルの高いハッカソンになりました。

2日目は開発の追い込みを経て、成果発表・審査・講評です。
短い時間でよくここまで作り込んだな、と感心する作品が並びました。



みんな普通にAIで開発していた

今回いちばん印象に残ったのは、参加者のみなさんが 当たり前のようにAIを駆使して開発していた ことです。
使っていたツールは、ほとんどがClaude Codeでした。

そんななかでも、Unity × PLATEAUという分野ではまだ一日の長がありました。
なんとかメンター&審査員としての面目は保てたかな、と思っています。

ただ、「AIに聞けば何でも分かる時代」はもう来ています。
AIに負けぬよう、これからも精進してまいろうと再認識した2日間でした。


最後に

主催の松江市・松江高専のみなさま、運営の角川アスキー総合研究所のみなさま、そして参加者のみなさま、2日間ありがとうございました。

Takemura Tech Labでは、PLATEAUを活用したUnity開発、リアルメタバース開発、ハンズオン・ワークショップ講師、ハッカソンのメンター・審査員などのご依頼をお受けしています。
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