
自己紹介|偏差値45から国公立医学部へ|塾や講師とは違う「親の目線」の医学部受験
はじめまして。太楼です。
このnoteは、難関大学や医学部を目指すお子さんを支えている保護者の方に向けて書いています。
我が家の子どもは、私立中学(偏差値45)から公立高校(偏差値65)を経て、国公立大学医学部医学科(偏差値70)に進みました。
本は読まない、文系科目は学年最下位レベル、習い事は水泳だけ。
特別な先取り教育も英語教育もしていません。
中学受験の決意は小学5年生の夏。
6年生の夏に中学受験のための塾に入塾。
入塾テストでは基礎の抜けを塾の先生に驚かれました。
通塾は11月に予想外にあっけなく終了。
そんな子が、10年かけて医学部に届くまで、父親として何を選び、どこで迷い、何を間違えたのか。親の立場からできるだけ正直に書いています。
なぜ「親の目線」で書くのか
医学部受験の情報は、塾や予備校の先生が書いたものが多く、保護者の目線で書かれたものは多くないと感じています。
でも、受験の現場で親が悩むのは、勉強法だけではありません。
志望校をどう選び、どう出願するか
学費や生活費は実際いくらかかるのか
地方に住んでいることは不利なのか
伸び悩むお子さんに、親は何を言えばいいのか
合格したあと、医学部生活はどうなるのか
こうした「親だからこそ悩むこと」を、同じ親として経験したままお伝えしたいと思っています。
私はこんな親です
地方に住む、ごく普通のサラリーマンです。
私立4年制大学卒で、教育の専門家でも塾講師でもありません。
だから、専門的な理論はお伝えできません。
その代わり、声かけに迷った夜や、志望校を決めきれなかった時期など、親としての実体験を書いています。
大切にしてきた3つの関わり方
1.得意を伸ばす:苦手は最低限にとどめ、理系の「好き」「得意」を徹底的に後押しする
2.環境を整える:刺激し合える仲間や、信頼できる先生がいる環境を選ぶ
3.対等に対話する:上から指示せず、一人の人間として信じて見守る
ただし、これは我が家の一例です。
そのまま真似すれば合格するとは言えません。
お子さんもご家庭も違うので、判断のヒントとして使ってください。
医学科合格のその先も書いています
医学部は、合格がゴールではありませんでした。
入学後に待っていたのは、留年リスクのある膨大な試験範囲、臨床実習、優秀な同級生の中での人間関係です。
親の知らないところで、子どもは想像以上のプレッシャーと向き合っています。
受験の先にある現実を知っておくことも、親にできる大切な準備だと思っています。
家族について
父(太楼):理系の得意分野を伸ばす後押し
母(春菜子):家庭の日常を整え、子どもの意思を一番に尊重して支える
子(仕・まなぶ):芯が強い理系男子。幼少期から続けた水泳が、精神力と人間関係の土台になった
我が家の親目線の医学部受験をもっと詳しく知りたい方へ
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