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選んだ一枚から 【1】 また行きたい大正村

    溜め込んでいる写真たちの中からランダムに選んだ一枚をもとに、その時のことや関連することを短く書いてみる。直接関係なくても連想したり、思い出したり。一枚からどんな言葉が生まれるかなと、新しく初めてみます。
    今日は第一回。それではお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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    明治39年竣工の村役場

    2007年冬撮影。

    書き出しからなんですが、竣工は明治39年なのに大正村役場です。今は登録有形文化財になっています。木造2階建てで、写真に写っている窓は上下に開閉するタイプ。もちろんこれも木製です。

    岐阜県恵那市明智町にある大正村にあります。

    大正村自体は遊園地のようなテーマパークではなく、町興しの観光集客構想の一環で建設されているんですよね。当時の明智町の抱える問題、それらを払拭する舵切りの意味合いが大きかったようです。

    これは日本大正村の公式サイトにも書かれています。

    イベントなどがない日に行くのが個人的にはおすすめです。ゆったり歩きながら楽しめるし、住民の生活と調和した生きた時間を感じられます。

    私は今は愛知県に住んでいるためバイクでいったり車で行ったり、思い出したときにふらっと行きます。とにかく、ゆっくり。観光スポット以外に目を向けると、いつも発見があって大好きな場所です。

    と、こんな感じで短い何かを書いていきます。写真から思ったことをそのまま書くので一貫性はありません。
    そう、私も見て頭に浮かんだことを短く楽しく書かせていただきますね。

    それではまた、書く日まで。


     
     
    Xやブログとはまた違った、思ったままを書きながら文章の練習も兼ねてやってみます。 気負わずに、心境の吐露や趣味の話などを慣れるまで不定期で。 ブログもやっています。https://tarciel.com/ Amazon アソシエイトに参加しています。

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