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6年前のnoteを振り返る

    こんにちは。

    今回は、私がnoteのキャンペーンに参加させていただき、noteはじめの頃に自分が書いた記事を振り返らせていただこうと思います。

    6年前の私を振り返って

    当時のnoteはこちらです。

    これらのnote記事を今読み返してみると、正直なところ、情報の羅列になっていてとても読みづらいと感じますね。

    特に、見出しや箇条書き、太字などの視覚的な工夫が不足しており、読者が内容を素早く把握したり、流し読みしたりするのが難しい構成でした。
    当時の未熟さに、かなり恥ずかしい気持ちになります。。。

    段落分けは最低限できていたものの、文章の構成や読者への配慮、つまり読み手がスムーズに理解できるよう工夫する視点が、まだまだ足りなかったことがよく分かりますね。
    現状も改善の余地はありますが、これからも読者の方に分かりやすく、楽しんでいただける記事を目指し、日々精進していきます。

    6年前の私の状況

    この頃の私は、今とは全く違う状況にいました。

    • SIerに所属し、仕事は毎日が嫌だと感じていた時代

    • ずっとこの企業でいいのかと仕事を続けることに漠然とした悩みを抱え、不安な日々を過ごす毎日

    • 「転職や何かしなくては」と思い、新しくWebプログラミングを学んでいる最中

    当時の私から今の自分を見ると、フリーランスになっているなんて、ありえないことだと思っていたでしょうね。
    まさか、こんな働き方をしているとは想像もできなかったはずです。

    勉強したことで転職

    Webプログラミングの基礎を学び、ベンチャー企業へ転職しました。
    新しい環境で力を試したいという思いが強く、成長の速いベンチャー企業に魅力を感じていたのです。

    転職面談では、今でも覚えているのですが、

    「URLをPCで叩いて、ブラウザに画面が返ってくるまでをできるだけ詳しく仕組みを説明してください」

    という予想外の質問がありました。
    プログラミングの基礎を深く学んでいなければ、この質問には回答できなかったでしょう。
    DNS解決からブラウザレンダリングまでの体系的な理解が求められ、システム全体の仕組みを深く理解する重要性を痛感しました。

    転職後は、新しい技術のキャッチアップや開発プロセスの速さ、未経験領域での責任など、大変な日々でした。
    しかし、この厳しい経験と学び続ける姿勢が、今のフリーランスとしての大きな土台です。

    困難を乗り越えたことで、自分で解決策を見つけ出す力がつき、現在のフリーランスへの自信につながりました。

    今、振り返って思うこと

    6年前の記事と当時の状況を思い出すと、人はこんなにも大きく変われるものだと深く感じます。
    あの頃の漠然とした不安や悩みが、今の私を形作るかけがえのない大切な経験だったと心から思います。

    当時の自分に、もし会えるのなら、
    「プログラミングの勉強は決して間違っていなかったよ。それが今の君の自由な働き方や、未来を切り開くための大きな一歩になっているんだよ」
    と伝えたいです。

    最後に

    人は経験を重ねることで成長し、考え方や働き方も変化していくものだと改めて感じます。
    もし今、あなたが何かに悩んだり、不安を感じたりしているとしても、それは未来の自分にとって大切な経験になるかもしれません。

    継続や努力はいずれ何かの形になります。
    右往左往するかもしれないですが、あの頃は大変だったなと思える時期が必ず来ます。

    あなたのこれからの挑戦を、心から応援しています。

    また、このようなキャンペーンに参画をさせていただきありがとうございます。
    ハルさんには感謝です。

    #ハルマガで振り返る

     
     
     
    フリーランスPM/PMOとして5年活動後、リファラル採用で正社員として事業会社に参画。経営直下でAI/DX推進を担当し、業務改善・売上向上に励む。フリーランスと会社員、両方の視点からPM/PMO・キャリアについて発信中。

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