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Photo byamayadorinote

オブジェクト指向でのプログラムのよさ

    大事な指標として独立性、再利用性、拡張性がある。
    これらが高いほどいいプログラムと言われる。

    独立性:依存が強いプログラムは変更が難しい
         一つを変更するといろんなところに影響が出る
    プログラムではクラスという分類分けを使って作成していく。
       クラス:共通な性質を有する種類
           学校のクラスと似ている
    クラスのメリット:把握しやすく、短く、被害が小さくなる
    使い方:隠して、まとめて、たくさん作る
    クラスは設計図の役割を果たす。
        1クラス1オブジェクトが基本
    設計図のメリット
        計画が立てられる
        再現が簡単

    再利用性:使い回しができるか
    コツは抽象化、共通部分(クラス化)を作る
    別のルールができたら個別でその部分だけを作ればいい
    例えば、生き物の中には動物があり、猫や犬というクラスに分けそれぞれを分ける特徴がある。猫と犬は二つとも呼吸をし、4本足である共通のルールがあり、鳴き声がおのおの違う鳴き方をする個別のルールを適用させればいい。

    拡張性:仕様の変更におけるソフトウェアの適用のしやすさ
        もう一段階抽象化する
    先ほどの加えて、生き物に植物というクラスを作り、動物と同じルールの呼吸を適用し、個別の足はないというルールを作成することで、ルールを再利用でき、拡張するだけで良い。

    プログラムを作る際は、独立性、再利用性、拡張性を考慮することでスマートかつ汎用性が高いものになるのだと感じた。


    オブジェクト指向はこれらの指標が高いことで、業務効率化になるのだと思い、これから学んでいきたい!!


     
     
    フリーランスPM/PMOとして5年活動後、リファラル採用で正社員として事業会社に参画。経営直下でAI/DX推進を担当し、業務改善・売上向上に励む。フリーランスと会社員、両方の視点からPM/PMO・キャリアについて発信中。

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