
死別から20年🍀⑯パニック発作様の症状に体がもたない。うつ病診断テストでは、すぐに受診するようにと。生き続ける意味が分からない🍀
2006年9月
夫が亡くなって2ヶ月後
夫の死去後
義父母との関係が
悪化した
5年に及ぶ敷地内同居は
解消した
正解だったのかは
今でも
分からない。
家を建ててくれた
夫には
申し訳なかった。
天国で
怒られるかもしれない。
だが
これ以上
パニック発作様の症状に
体がもたない。
実家近くの
賃貸に引越した。
と言っても
同じ市内。
人に頼るのが苦手な私は
実家の両親にも
頼ることを躊躇した。
それでも
両親が
週に2回ほど
「晩ご飯作ってあるから。
家に来てね」
と言ってくれた。
その都度
断っても
「いいから。来なさい」
と。
結婚する時
母は心配した
夫がB型肝炎だからだ。
しかも
学生時代に肝機能が悪化して
入院していた。
親戚の医師に相談して
無理のない生活をしていれば
大丈夫と言われたらしい。
私も
その意見に同調し
大丈夫だからと
結婚した。
母は
内心は渋々・・・
健康な人がいい
というのが
手に取るように分かった
それでも認めてくれた
父が
「一病息災。
しっかりしているし
いい男だよ。
自分の実の息子だったら、と
思うくらい」と
説得してくれたのだ
その医師である親戚は
葬儀に来てくれて
「こんな症例はない。驚いた・・・」
と、悲しんでくれた。
だから
夫が亡くなって
頼れるわけがない
肝機能が
4桁にまでなった夫が
ずっと
健康でいられる確証など
なかった。
分かっていて結婚した
母を騙した
言いくるめた
私は
確信犯なのだ。
一方
自力で
全力で子育てすると
開き直って
一念発起したはずの私は
心に余裕がなかった。
子どもたちに
怒ってばかりいた。
外食も増えた。
ダメすぎる
怒りすぎてる
3回言ってもダメな時は
叩いたりもした
子ども達の心に
傷を残してしまう。
人格形成に
影響がでてしまう。
早く
軌道修正しないと
でも
生きる気力がない。
生きている
生き続ける意味が
分からない。
元々
夫に頼りすぎていて
何もかも
基本
夫の意見を優先していた。
何か1つ決めるだけでも
ストレスとプレッシャー
本当の意味で自立しないと
2006年11月
夫が亡くなって4ヶ月
夫が入院するまで
デイサービスの
パート看護師をしていた。
夫が入院し退職
したと思っていた。
だが
違っていた。
休職だった!
急に思い出し
連絡し謝罪した。
夫の事も伝えた。
もう少し休職で大丈夫、と
言ってもらえたが
正式に退職した。
デイサービスには
「長生きして大変だ」
「いつ死んでもいいけど。
なかなかお迎えが来ない」
そんな事を
笑顔で話す利用者が多かった。
当時の私には
耐えられなかった。
仕事はしていなくても
書類手続きや
子どもの公立保育所申し込み
一人での子育て
家事全部。
全ての決定をする
プレッシャー。
ある日
何時間も同じ姿勢で
ほとんど
動いていない自分に
気付いた。
このままでは、うつ病になる
鬱病診断テストでも
すぐに受診するように
指摘された
再就職活動に際し
メンタルの病名が
つくのが嫌だった。
それに
若い時に
夜勤続きで
試しに飲んでみた眠剤が
どれ一つとして
合わなかった。
薬に頼らず、自力で治す!
そんな風に
思えたのだから
今になって思えば
重症ではなかったのかも
しれない。
なるべく
太陽を浴びて
前を向こうと必死だった。
チャッピーの説明👇
うつ病の改善には、朝に太陽光(10,000ルクス以上)を15〜30分浴びるのが効果的です。幸せホルモン「セロトニン」が分泌され、気分の安定や生活リズム調整(メラトニンの生成)に役立ちます。日陰でも効果があり、曇りの日でも外に出るのが推奨されます。
最近
久しぶりにテストを
やってみた👇

テスト結果
下記サイトでテストした👇
うつ病 | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 https://share.google/mYtOIrcC4rFKlmJBY
治まりつつあるが
メニエール病もあるので
鬱っぽいのかは不明。
①~あります。
よかったら
読んで下さい👇
こんな話もあります。
よかったら
読んで下さい👇