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#129【全国一之宮神社巡り編(No.008)】⛩️鹿児島神宮〈大隅国一之宮〉〜参拝前の予習ノート🌿📖

    🌸 はじめに

    全国一之宮神社巡り、今回は🌋鹿児島県へ。
    訪問予定は――

    ・⛩️ 霧島神宮
    ・⛩️ 鹿児島神宮(大隅国一之宮)

    薩摩国一之宮「枚聞神社」に続いて、南九州の⛅️神話に触れていく旅にしたいと思っています😚。


    👋 こんにちは、たーふーです🦉✨

    こんにちは、お久しぶりです😀。たーふーです✋️。

    今回は参拝前ということで、周辺の神社の情報や観光スポットなども交えつついつものように「予習ノート」として整理しておきます✏️


    ⛩️今回の巡拝ルート(予定)🗺️

    ✈️鹿児島空港到着後、🚙レンタカーで移動予定。

    ・⛩️霧島神宮
    ・⛩️鹿児島神宮(大隅国一之宮)

    地理的にも近く、神話的にも強く結びついている2社です。


    🌿鹿児島神宮とは(大隅国一之宮)⛩️

    主祭神は
    👉彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)=山幸彦

    そして
    👉豊玉比売命(豊玉姫命)(とよたまひめのみこと)

    つまりここは、
    「海幸山幸神話」の中心人物を祀る神社です。
    🚃JR九州の特急列車「海幸山幸」は、この地域の神話に因(ちな)んでいます。
    運行区間は宮崎県内の🚉宮崎駅⇔南郷駅の間です🎫。

    山幸彦は、
    後の神武天皇(じんむてんのう)へとつながる系譜の重要人物。

    神話の流れの中でも、
    「海」と「山(陸)」、「異界と地上」をつなぐ存在です。

    相殿神にもちょっと目配せしておきます。
    ・帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)(仲哀天皇)
    ・息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)
    ・品陀和気命(ほむだわけのみこと)(応神天皇・八幡大神)
    ・仲姫命(なかつひめのみこと)(応神天皇皇后)

    相殿神や摂社、末社のほうに「実はこうなんですよ〜🙆‍♀️」という☝️ヒントが隠されていることもあったりとかも・・・。


    ⛰️霧島神宮との関係(天孫降臨)✨

    霧島神宮の主祭神は
    👉瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

    天孫降臨(てんそんこうりん)神話の主人公であり、
    山幸彦の父にあたります。
    つまり――

    霧島神宮(👨‍🦳父:ニニギノミコト)
     ↓
    鹿児島神宮(🧔子:ヒコホホデミノミコト・山幸彦)

    という、神話の時間軸をたどる巡礼⏰️になるわけです。

    これはかなり楽しみな流れです😮。


    🌊枚聞神社とのつながり(海と火山の神話)🌋

    薩摩国一之宮である枚聞(ひらきき)神社。

    主祭神は
    ☀️ 大日孁貴命(オオヒルメムチノミコト)👈️ 天照大御神(アマテラスオオミカミ)の別名です。

    この大日孁貴命(天照大御神)は、
    瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の祖母にあたります。

    ここで南九州の神話の繋がりがうっすらと見えてくる感じです😉。

    さらに、枚聞神社の背後には
    薩摩富士とも呼ばれる開聞岳🗻。

    火山と海、そして神話⛅️。
    南九州らしいダイナミックな世界観です🌋。


    🍽️鹿児島エリアの楽しみ(食・温泉・風景)♨️

    参拝だけでなく、周辺も楽しみたいところ🍴。

    ・🐖黒豚料理(とんかつ、しゃぶしゃぶ)
    ・🍠さつま揚げ
    ・🍧白熊(かき氷)

    霧島方面では――

    ・♨️霧島温泉郷(硫黄の香りが強い本格温泉)
    ・🏞️霧島神水峡(柱状節理の絶景)

    移動の合間にも、
    しっかり「土地の力」を感じたいところです💪。


    🧭今回の周遊の視点メモ✍️

    ・天孫降臨→海幸山幸→神武東征という流れ
    ・「海」と「山」の役割分担
    ・神話から歴史を紐解く

    このあたりを注目しつつ旅を楽しみたいです😄。


    ✏️最後に(まとめ)

    ここまで読んでいただきありがとうございます🙏。

    南九州は、
    日本神話が「物語として立ち上がる場所」📖。

    今回の周遊では、
    その流れを自分の足でなぞってみたいと思います🚶。

    ☺️それでは、次回の記事もお楽しみに👋

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