
#081【全国一之宮神社巡り編(No.001)】⛩️枚聞神社──薩摩富士を仰ぐ「開聞の杜」で、旅の節目を祈る🌋🌿(2025年秋)
🏮 はじめに
南九州・指宿(いぶすき)――。
「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳を御神体とする枚聞神社(ひらききじんじゃ)は、古くから薩摩国一之宮として信仰を集める祈りの社⛩️✨。
旅のハプニングも含め、南国の神域を巡る2日間の記録です🌴🌞

👋 こんにちは、たーふーです🦉✨
今回の【全国一之宮神社巡り編】は鹿児島県・指宿市の枚聞神社へ。
「開聞岳」の麓にある静かな社で、“南の果ての一之宮”としての風格を肌で感じてきました。
✈️ 鹿児島への道のり
羽田空港でまさかの昼の便に乗り遅れ😅。
午後の便に振り替えて鹿児島へ✈️
鹿児島空港からはリムジンバスで鹿児島中央駅(約40分・1,500円)へ移動。

🚃 交通アクセス
鹿児島中央駅から指宿駅までJR指宿枕崎線で約80分(1,170円)
指宿駅から枚聞神社までバスで約45分
自家用車の場合、開聞岳の登山口近くまでアクセス可能
💡【旅の豆知識】
JR指宿枕崎線の指宿駅で降車の場合は、ICカードが利用できません⚠️
筆者もSuicaで改札を通過してしまい、入場取り消しをして再入場する羽目に😅
ただし、指宿駅ではVISAタッチ決済が対応だったので助かりました。
今思えば、鹿児島空港からリムジンバスで直接、指宿へ行くのもありだったなと思います。

🚃 指宿への移動と夜の風景
鹿児島中央駅からJR指宿枕崎線で約80分(1,170円)のローカル旅へ。
改札をくぐりホームに立ったところ、途中で気づいたのは――「指宿駅ではICカード使えません」の放送⚠️
いったん改札口へ戻り、Suica入場を取り消してVISAタッチで再入場💳、ギリギリセーフ。
乗車してみると列車内は学生の帰宅ラッシュで賑やか。
やがて夕暮れの指宿に到着🌇。

🏨 指宿の夜と温泉
宿泊は指宿で唯一というカプセルホテル。
バスの待ち時間が長かったため、指宿駅から徒歩でホテルへ向かいました。
夜の静かな街を約2km歩き、鈴虫の声を聞きながら宿へ。
「夜風と虫の声」――南国の記憶に残るひとときです🌕🍃
宿の受付は1号館、宿泊するカプセルホテルは3号館という構造でやや分かりづらいものの、温泉併設で宿泊者は無料利用OK♨️
温泉に併設の食事処で「朝引き鳥刺し」(880円)を食べたところ絶品🐓✨

🍱 2日目の朝とレンタカー旅
翌日の朝は9時半起床。急いでカプセルホテル最寄りのバス停「なのはな館」へ💨
「なのはな館」バス停はファミリーマート寄りの敷地内に停留所があります。
バスは鹿児島交通の運航で現金またはICカード(現地専用)による支払い。運賃260円。
指宿駅前でレンタカーを借り、ドライブ開始🚗💨

🍽️ 道の駅「活お街道(いおかいどう)」でブランチ
道の駅「活お街道」の食堂にある山川刺身定食(1,400円)がボリューム満点🐟✨
11時開店で、地元や観光客にも人気のよう。
「ヨーロッパならビッグマックセットも買えない金額だ」と思うと、
日本の食の豊かさを感じた一食でした😌🍚

⛩️ 枚聞神社(薩摩国一之宮)
そして、レンタカーで枚聞神社へ🚗。
枚聞神社は“薩摩富士”と呼ばれる開聞岳を御神体とする南薩摩の古社。
鳥居をくぐると静かな木立に包まれ、参道の先には厳かな社殿🌳✨
背後にそびえる開聞岳を遥拝できる位置に鎮座しています⛰️。
開聞岳全体が枚聞神社の御神体とされていて、山頂には枚聞神社の奥宮があります。
御朱印:初穂料500円
宝物館:拝観料200円
駐車場:約20台(無料)

⛩️ 御由緒と御祭神
枚聞神社(ひらききじんじゃ)は、
薩摩国(西海道)一之宮として古くから航海安全・交通守護の神を祀る社です。
創建年代は不詳ながら、奈良時代の『続日本紀』(しょくにほんぎ)にもその名が見え、すでに当時から「祈りの社」として篤く崇敬されていました📜。
御祭神は、
🌅 大日孁貴命(オオヒルメムチノミコト)──
天照大御神(アマテラスオオミカミ)としても知られています。
この神は、海を渡る者・航海に挑む者を導く神とされ、
枚聞神社はその“海原の守り神”として薩摩の人々の信仰を集めました。
社殿背後の開聞岳は御神体とされ、
山そのものが神霊の宿る依代(よりしろ)と考えられています🌋✨。

💡 お役立ち情報
混雑状況:特にイベントが無ければ、日中の人では少ないようです。
アクセス:鹿児島空港から直接バスで指宿駅へ向かうルートが効率的🚌
駐 車 場:神社前道路の向かい側と鳥居の手前の2ヶ所に駐車場あり。20〜30台は駐車できそうなスペース。
奥 宮:開聞岳のの9合目付近。開聞岳は標高924mで日本百名山のひとつ。

🪶 御朱印📖
御朱印は、社務所にて。
中央に力強く「枚聞神社」と揮毫され、朱印には「薩摩一宮」の印。
旅の記念としても格式を感じる一枚です📜✨

🌊 長崎鼻・竜宮神社へ
枚聞神社の後は、浦島太郎伝説の地として知られる竜宮神社へ。
透き通る海と開聞岳の絶景🌊🏝️
屋久島まで見渡せるほどの澄んだ空気で、
訪れる価値のあるスポットです。
観光客は中国人が多めでした。
一説には「龍宮≒琉球」との説もあるようで、古代の海の道を行き来した人たちの活動が偲ばれます🐉✨

🌺 近郊スポット・立ち寄りメモ
フラワーパークかごしま:開聞岳ふもとの植物園🌼。指宿駅方面から枚聞神社へ向かう道中にあります。
池田湖:巨大な池田湖モンスター“イッシー”伝説で有名。
※併設のレストラン「池田湖パラダイス」は閉店していました😓。西大山駅(日本最南端の駅):開聞岳を望む絶景ポイント🚉🌋 日本人より中国人らしき観光客のほうが多かったです。

🗾 近くの観光スポット
開聞岳登山道:薩摩富士の美しい稜線を一望🌋
長崎鼻(竜宮神社):浦島太郎伝説が残る岬🏝️
指宿砂むし温泉「砂楽」:身体の芯から温まる極上体験♨️

🍡 グルメ情報
鹿児島駅西口の駅ビル内にある食事処『みやま本舗』では、鶏のタタキ二色盛り(950円)+🥚卵かけご飯(430円)を堪能。🐓🥢
サラダに入っていた焼き薩摩芋の甘さはスイーツ級で『おさつどきっ』のような味がしました🍠✨
夜は指宿の食事処『さつま味』で、
薩摩汁・寿司・兵児焼き(地元の郷土料理)などをいただきました🍣🍶
店内は地元愛を感じる雰囲気✨️。

🍜グルメと夜のひととき
指宿からはJR九州の「特急指宿のたまて箱」に乗り鹿児島市へ。
アパホテル鹿児島中央駅西口に宿泊。
夕食はホテルに併設の「ごて家」でチキン南蛮定食(2,000円・ビール付)🍗🍺
締めくくりはホテル近くにあるラーメン屋さん『中華そば 雨ニモマケズ』で
「クラシック醤油玉子のせ」(1,120円)をいただきました🍜
現金食券制ですがPayPay支払いにも対応。
優しい味で、心まで温まりました。

😌 感想とまとめ 🌸
枚聞神社は、南国の穏やかな空気の中で、
「ここまでの旅を見守ってくれた神さま」に感謝できる場所でした🦉💫
ここまで読んでいただきありがとうございます🙏。
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