
はじまりの利尻島|9日間の北海道旅day1
新婚旅行で9日間、夏の北海道に行ってきた。
旅のスタートは、日本最北の離島のひとつ、利尻島。利尻島は、島の真ん中にそびえ立つ利尻山をぐるりと囲んだようなほぼ円形の島。
この利尻山を登ることが、今回の旅でいちばん楽しみにしていた目的のひとつでもある!
飛行機を降りたら早速、利尻山がどーんとお出迎え。

旅のはじまりには申し分のないくらい絶好の快晴で、雲ひとつかかっていない。
今日登っているひとは、上からの景色も最高なんだろうなあ。
お世話になる利尻富士観光ホテルにチェックインして、早速近くをお出かけ。歩いてペシ岬展望台へ。
階段をさくさく登ると、ここからもまた利尻山がよく見える。

なんとまあ立派な。
わたしたちは明日あのてっぺんを目指すのか。
岬の先端まで行くと、かわいらしい白い灯台がぽつんと見えてきた。空も海も青すぎるほど。

せっかくなので近くにいたお姉さんに依頼して記念撮影。確認すると、写真ではなくて、微笑みかけて動かない動画が撮れていてちょっと面白かった。
それから明日の登山に向けてのお買い物。フェリーターミナルの売店で、利尻山のデザインが描かれた手ぬぐいと靴下を、色違いのおろそいで購入。
セイコーマートではモンベルのご当地限定Tシャツが売ってあった。緑のうねうねしている昆布のデザインは、最初スイカかと思った。こちらも色違いで購入して、食料も買い足して準備バッチリ。

ホテルの夜ご飯は、島の幸をふんだんに使ったご馳走で、お品書きにも利尻山の絵が描かれていた。本当にここ利尻島では、まず利尻山。そして利尻昆布、それから濃厚なウニ!

ウニがそんなに得意ではないわたしでも、ここの生ウニは本当においしかった。
夫はウニの炊き込みご飯を3杯おかわりし、さらに白米を1杯おかわり。
お腹いっぱいに満たされて、明日に備えて早めに就寝。明日はこの旅のメインイベント。ドキドキした緊張感と、ワクワクした楽しみを思いながら、眠りについた。