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「いつかまたね」と言える日まで ~LAST DAY~


    さみしくなったとき
    心細くなったとき
    無性に恋しくなったとき
     
    キミは律儀に会いにきてくれる
    虹の橋の袂から
     
    ごはんを食べて
    少し遊んで
    ときどき私を困らせて
    思う存分キミを抱きしめる
     
    大丈夫 夢の中でも
    私はもうちゃんとわかってる
     
    長い月日をかけて
    キミが教えてくれたから
     
    キミの愛も私の愛も
    決して消えたりしないから
     
    だから目が覚めたとき
    見慣れた真っ白い天井を見つめながら
    こう言えるんだ
     
    「いつかまたね」



    ↓ 「いつかまたね」と言える日まで 全5編をまとめたものです



    stand.fmさんで詩の朗読をはじめました
    よろしければ遊びにいらしてくださいね


     
     
     
    ◆わたしの声 いのちの言葉◆ いのちのその源に触れた瞬間、人は不思議と懐かしさを感じる気がする。だって、わたしたちはそこから生まれ、そこへ還ってゆくのだからーー。そんな想いをベースにのんびりゆったり言葉を紡いでいます。 ◆stand.fmさんで詩の朗読をしています。

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