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Unityで2Dシューティングをつくろう(1) どんなゲームをつくれるの?

    LESSON1-0 どんなゲームをつくれるの?

    しるふぁ「まずは、これから一緒に皆さんと作っていくゲームをご紹介しますね!」

    アロナ「はい!よろしくお願いします!」

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    タイトル画面


    しるふぁ「これは、私が以前に制作したもので、往年の'80年代風な、レトロな2Dシューティングゲームです。」
    https://unityroom.com/games/teachersfv1 ← こちらで無償公開してます。

    アロナ「絵がとってもかわいいですね!動きもいい感じです…でも、いきなりこんなゲームつくれるようになるんですか?」

    しるふぁ「はい、そのあたりの「コツ」も解説していきますし、後半では、私が制作したこのゲームのソースコードを実際にUnityで開いてもらいながら、自由に改変してもらったりで作り方を覚えていってもらおうと思います。」

    アロナ「ゲームの中身が実際に見れるんですね!
    …わかりました!ぜひ最後までよろしくお願いします!」

    LESSON1-1 下準備をする(インストール)

    はじめにPCにUnityをインストールします。
    順番は、UnityHUBのインストール → Unity本体のインストール
    です。
    下記を参考にしてください。

    ・UnityHubを実行すると、Unityのアカウントを求められますので、無料のアカウント(Personalライセンス)を新規作成してください。

    ・今回は、Unity本体は下記からUnity6 - LTS - 6000.0.38f1を選んでインストールします。

    次にPCにテキストエディタを下記からインストールします。今回は無料のVSCodeを使用しています。

    VSCodeのインストールが終わったら、UnityHubを起動して、新規作成-6000.0.38f1を選択します。

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    「Universal 2D」を選択して、プロジェクト名に 「Lesson1」と入力し、作成を押すとしばらくして、Unityが起動します。

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    Unityの起動画面

    次にUnityのエディタをVSCodeに設定します。Unityのメニューから、Edit - Preferences を選択して、設定画面を開きます。

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    設定画面のExternal Tools - External Script Editorを、Visual Studio Codeに変更します。※表示されない場合は「Browse...」から Code.exe を手動選択してください。

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    最後にVSCodeを起動して、下記の機能拡張を追加します。
    C# for Visual Studio Code
    拡張機能タブ(左側の四角いアイコン)を開いて、「C#」で検索 → 「C#(Microsoft)」をインストール
    あと、同様にUnity Toolsも追加します。

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    以上で下準備は終了です!お疲れ様でした。
    次回は、実際にUnityを操作しながら制作を進めていきますね!

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    最後まで見ていただき、ありがとうございました。




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