
最高裁「旧統一教会は法人解散!」
2026年6月23日、沖縄慰霊の日の夕方にビッグニュースが入りました!!
最高裁判所は宗教法人世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の宗教法人解散命令の特別抗告を棄却しました。
法人解散命令確定です。
これで宗教法人による宗教行為として免除されていた税の負担の発生や、団体名で契約などできないという強烈な制限が確定しました。
もしかしたらという不安もありましたが、なんとか司法により家庭連合の宗教法人格を喪失することになりました。
これまでもこのnoteに取り上げてきましたが、一つの大きな節目を迎えました。
しかし、旧オウム真理教の例もある通り、これで終わりではありません。
ダミー法人や水面下での動きなど、警戒をし続けなければなりません。
一定数の政治家が癒着し、政治を歪曲していることも解決されていません。
また、他の宗教法人のなかも不健全なところや人権侵害などゆるしがたいものもあります。
この事件をきっかけに、オウム真理教事件後のように宗教法人が嫌厭されるのではなく、各法人が誠実に目的のために活動され、より多くの方に信頼されることを切に願います。
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