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私を支えてくれたもの①【読書】

    すずらん🌹

    2児の母、中学校担任教員として、
    自由で 軽やかに 人生を楽しむことを
    目指している すずらんです。

    「どん底シリーズ①〜③」の続きになります。

    まず、私がやったことは読書でした。
    相談できる前の段階です。
    藁にもすがる思いで、メンタルコントロール、学級経営など、片っ端から本を読みました。元々本は嫌いではないですが、年に数冊読む程度でした。

    初めに私を支えてくれた本は「言語化の魔力」でした。

    この本を読んで、やっぱり相談するしかないと思いました。
    相談しないと、潰れる。確実に病むと思いました。
    いや、すでに私はギリギリの状態だと認識させられました。
    本に書いてある通り、
    ・気持ちを言語化する。書いてみる。
    ・朝散歩をする。
    などやってみましたが、結局1番効果があったのは「相談すること」でした。

    また「やれることを、やれる範囲でやっていく」というフレーズにも救われました。クラスの状態にも私は満足ではなかったので、自分を責めていました。「やれる範囲で、やれることをやろう」と最後まで踏ん張りました。

    時には「あきらめる」「やめる」「手放す」ことも必要だと書いてありました。
    私は諦めることが苦手です。やめた方がいいのかな・・・と思ったことも事実でした。

    今しんどい先生がおられたら、まずは「相談すること」をおすすめします。
    「話す」は「離す」
    まさに!状況が変わらなくても、理解してもらえるだけで気持ちが軽くなります。
    (私でよければ、私に相談してください!)

    今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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    二児の母(小5、小2)、中学校教員として、自由で豊かな暮らしを目指しています。教員という仕事が好きだからこそ、自由に教員を楽しみたいです。 教員のリアルな日常、働き方、生き方、育児、本について綴っています。 ✴︎英語科 ✴︎教育相談主任 ✴︎読書好き ✴︎整理収納アドバイザー

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