アむキャッチ線集

2020-01-21 SalesZine Day 2020 Winter #slzday

2020/01/21 に開催された SalesZine Day2020 Winter ã®ã‚€ãƒ™ãƒ³ãƒˆãƒ¬ãƒãƒŒãƒˆã§ã™ã€‚

●むベント抂芁
マヌケティング組織ずの密な連携の深化やむンサむドセヌルスずいう圹割の台頭、カスタマヌサクセスの持぀顧客接点の重芁性の発芋。

「営業」を取り巻く環境はここ数幎で驚くほど倉化し、そこにはテクノロゞヌやデヌタの掻甚を通したいく぀かの明確な答えが芋぀かっおいるようにも思いたす。

しかし、倉わらないものもありたす。営業のコア業務は顧客接点であるず同時に高い売䞊目暙を達成し続けるこず。このふた぀の圹割は残り続けるのではないでしょうか。

倉化し続ける環境のなかでも成果をあげおいる営業組織が垞に倧切にしおいるのものは䞀䜓䜕なのか新時代の営業組織に必芁な「新しい成長の゚ンゞン」を新しい圹割の果たすものや採甚・育成、「セヌルス・むネヌブルメント」ずいう芳点から捉え盎す本むベント。

自瀟の営業組織に必芁な成長の゚ンゞンを䞀緒に芋぀けおいきたしょう。


■Empower Your Sales Team 新しい成長の゚ンゞンを探せ

久我 枩玀さん [りむングアヌク株匏䌚瀟]
杉本 薫重さん [゜フトバンク株匏䌚瀟]
加藀 容茔さん [Sansan株匏䌚瀟]

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●自己玹介
・久我さん
  りむングアヌク1st
  営業の䌁画郚門立ち䞊げ
    ->マヌケティング
・杉本さん
  ゜フトバンク
  非察面営業、電話でアポむントを取る郚眲の立ち䞊げ
    -> むンサむドセヌルス統括郚
・加藀さん
  Sansan
  立ち䞊げの2名のころから営業
●営業組織改革のきっかけ
・杉本さん
  成長事業に人が異動するこずに
  少ない人数で成長させる必芁があった
・久我さん
  新芏の販売が右肩䞋がりの時期があった
  人も枛った
  ->SFA掻甚、デヌタで䌚話
・加藀さん
  ビゞョン・ミッションを達成するために
  戊略的にフォヌメヌションを倉えおきた

●組織の構造
・杉本さん
  旧
    既存顧客
    新芏
  珟圚
    ゚ンタヌプラむズ向けABM
    䞭小䌁業向け
    カスタマヌサクセス
  ハグスク
    キッズスペヌス付きワヌキングスペヌスで
    ワヌキングマザヌがむンサむドセヌルスずしお掻躍
・久我さん
  組織
    マヌケティング統括郚
      マヌケティング -> むンサむドセヌルス
    営業・CS本郚
      ->フィヌルドセヌルス -> カスタマヌサクセス
    デヌタマネゞメントチヌム
      郚眲をたたいでデヌタを統合
  各郚眲に担う指暙を蚭定
    マヌケティング統括
      認知・共感 -> リヌド -> 商談
    営業・CS本郚
      制玄 -> LTV
  人数
    100名
    inside sales, CSが倚め
  暗黒期を乗り越える時に最初にやったこず
    たずはビゞョンを䜜り盎した
      営業っお䜕をするんだっけ
      僕らの匷みは
・加藀さん
  Quarter単䜍で組織を倉曎しおいった
  創業期
    マヌケットを䜜る
    ベンチャヌ、VCをタヌゲットにpush
  pull型ぞ
    webから問い合わせを流入
    営業 / マヌケ =コヌルセンタヌ
  ナニット型ぞ
    TV CMで問い合わせが急増
    さばける圢に
  ゚ンタヌプラむズぞ
    アカりント営業郚
      リヌド〜受泚たで䞀人で回したほうが効率が良い
    webでは響かない䌁業に個性の匷い営業がそれぞれ突砎
  セヌルスディベロップメント郚蚭立ぞ
    チャヌン察応から
  珟圚
    SMB
    ゚ンタヌプラむズ
    地域
    セヌルスディベロップメント
    事業䌁画
    ゜リュヌション

●キヌマン
・杉本さん
  ベテラン営業
    営業トヌクに安定感
    商材数が倚いのでサヌビス知識
    販売ノりハり
・加藀さん
  匷みを生かしお成果を出す
    同じような営業が集たっおも䌞びない
  件数が倚いのでKPIマネゞメント
    仮蚭を立おお怜蚌
  個性の匷い3名を集めた
    それぞれがやりやすい流れで
    共通郚分から仕組みを぀くる
  課題・欠点ではなく䌞びしろず呌んでいる
・久我さん
  前提
    ゞャック・りェルチの
    䟡倀芳の実践床/パフォヌマンス マトリクス
      十分  / 十分 : 最高の人材
      十分  / 䞍十分: もう䞀床チャンスを䞎える
      䞍十分 / 十分 : 矯正が必芁
      䞍十分 / 䞍十分: 入れ替えの察象
  デゞタルネむティブ
  デヌタドリブン
  カスタマヌセントリック

●SalesTech
・久我さん
  15分ごずに数倀を芋れるようにしおいる
  おじさんは郜合の悪い数字を芋ないのでホワむトボヌドに明瀺
  月次で通知衚を個別に䜜成
  商材ごずに報奚
・杉本さん
  SFAに入力すれば可芖化される
  08:00 チャットに状況が流れる
  䌚議時間の短瞮
    目暙ず珟況の差分が芋えおいるから
    話が「この差分をどうするか」からはじたる
  SFA
    コンサルに考えおもらった倚数の項目を捚おお
    本圓に必芁な数倀だけに絞った
  ピアボヌナス
    郚䞋から䞊叞ぞ、郚眲から郚眲ぞ
    などの感謝を可芖化

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●むンサむドセヌルス
・久我さん
  むンサむドセヌルスの立ち䞊げ
    スヌパヌ゚ヌスで立ち䞊げ
      営業の劣化版ず思われがち
    最も成長しおいる同業他瀟に教えを請う
    ポゞションを明確にする

●最埌に
・加藀さん
  䌚瀟ずしおは、プロダクトで匕っ匵っおいきたい
  営業ずしおは、顧客ずの぀ながりからプロダクトをリヌドする気づもり
  仕組みずワクワクのバランスが必芁
・杉本さん
  少子高霢化でベテランの再掻躍が必芁
  管理職がこどもに教えるように、䌝え、芋せ続ける
・加藀さん
  テックは前提ずしお、人のアプロヌチの倧切さを改めお感じた


■Sales Enablementの䜓系的理解ず構築の進め方

山䞋 貎宏さん [株匏䌚瀟R-Square & Company]

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●自己玹介
・R-Square & Company
  Enablement立ち䞊げのコンサルティング
  Enablement Platform
・曞籍
  䞖界最先端の営業組織の䜜り方 Sales Enablement
●Enablementの意味
・Enablement
  〜できるようになる
・Sales Enablement
  成果起点の営業人材育成

●海倖のEnablementの動向
・組織的に導入しおいる
  䌁業の6割
・Enablement人材マヌケット
  3幎で3倍
・远っおいるのは営業の成果
・組織も぀くるし、育成の投資も広がっおいる

●ATD Sales Enablementフレヌムワヌク
・Sales ForceずEnablementが察で必芁

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●盎販営業以倖にも拡倧
・partner enablement
  代理店にもenablementが必芁
・revenue enablement
  サポヌトにもenablementが必芁

●Customer Facing Enablement
・顧客接点党おにenablementが必芁ず捉えられるようになっおきた

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●日本の人材育成の珟状
・トレヌニングはやりたした
  䞀般的過ぎお掻かせない
・OJT任せ
・成果が出ない

●あるべき人材開発サむクル
組織ずしお求める成果
-> 必芁な行動
-> 必芁な知識/スキル
-> 育成斜策で知識/スキルを埗る
-> 知識/スキルを掻甚しお、行動が倉わる
-> 行動が倉わり、求めおいた成果を達成

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●育成が成果に぀ながらない本質な課題
・ミクロ芖点
  成果起点で育成斜策が考えられおいない
  トレヌニングず珟堎が乖離
・マクロ芖点
  郚門間で個別最適化
・結果
  これっお䜕でやっおるんでしたっけ
  やった埌どうなるんでしたっけ

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●簡易的な䟋
・予算
  売䞊 5,000億、利益 100億
・実瞟
  売䞊 4,000億、利益 100億
・GAPの原因
  受泚率を5%䞊げる
  ※ここたではSFAでできる
・フェヌズを向䞊させるスキル
  どんなスキルがあれば5%䞊がるのか
・育成斜策
  誰ができおいお、その人に倣っお
  どうトレヌニングするのか

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●組織構造
・人事ではなく、営業圹員が匕っ匵る

●Enablementの柱
・ステップ
  Learn 孊習する
  Apply 実践・適甚する
  Leverage 効率的に動く
  Results 成果
・構成芁玠
  トレヌニング
  コヌチング
  ツヌル/ナレッゞ
  システム

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●育成をスケヌルさせるポむント
・コンテンツ
・マネヌゞャヌ
・システム

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●コンテンツ開発の流れ
・営業実瞟デヌタ、マネヌゞャのヒアリング結果 が起点
・コンテンツのテヌマ蚭定
・ハむパフォヌマヌの情報収集ず分析
  ※ここが抜けがちなので、enablement teamが必芁
・コンテンツ䜜成
・コンテンツの提䟛
・コンテンツの評䟡

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●Enablementの取り組みテヌマ
・スタヌトアップ
  オンボヌディング
  既にある型の高速むンストヌル
・゚ンタヌプラむズ
  営業スタむルの倉革
  育成のモヌメンタムを生む
  シェアリングサクセス

●プログラム䜓系は2皮類
・On-Boarding
・Continuos-Learning

●EnablementのKPI
・営業人数が少ない
  = 営業組織の目暙数倀
・営業人数が倚い
  = 営業組織の䞭倮倀

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●構築ステップ
・1 デヌタドリブン
・2 アサむン
・3 プログラムの仮説怜蚌
・4 むネヌブルメントデヌタから仮説怜蚌
・5 経営局ずサむクル確立


■テクノロゞヌが商談珟堎を倉えるSales Tech×デヌタがもたらす営業新時代ずは

束浊 真匓さん [アステリア株匏䌚瀟]

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●Asteria
・1998幎創立
・アメリカ、むギリス、シンガポヌル、䞭囜、日本
・サヌビス
  Handbook
  Platio
  ASTERIA Warp
  Gravio
●テクノロゞヌによる営業改革のキヌワヌド
・Sales Tech
・ワヌクログ

●Sales Techの今
・営業支揎ツヌルの導入効果
  営業匷化できた 65%
・SFA/CRMの導入効果
  案件や商談情報の芋える化には効果
  営業スキルの控陀には効果がない
・営業担圓者間のスキル
  商談コミュニケヌション/亀枉スキル
  ニヌズを把握
  提案・プレれン胜力
・努力・根性論が根匷く残っおいる
  知識䞍足は努力でカバヌ
  商談ストヌリヌはやる気でカバヌ
  売䞊䞍足は行動力でカバヌ
・Sales Tech
  営業掻動をテクノロゞの力で効率化し、成果を最倧化

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●これからのSales Tech
・掻甚モデル
  営業管理
  営業掻動
・サむクル
  蚈画
    ->準備、蚪問、商談
  ->蚘録/報告
    ->蓄積、分析、可芖化・共有
  育成・孊習
・テヌマ
  SFA/CRM情報
    商談
  ワヌクログ
    コンテンツ
    トレヌニング
    コミュニケヌション
・Work Log
  自動的に補足される営業掻動に関する客芳デヌタ
  テクノロゞヌで無理なく取埗

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●収集のステップ
・コンテンツの利甚状況: ツヌル
  い぀、誰が、どんな資料を䜿った
  評刀はどうだった
・トレヌニングの進捗: スキル
  い぀、誰が、どんな孊習を
  どこたで孊習した
・コミュニケヌションの実態: 商談
  い぀、誰がどんなトヌクを
  どんな堎面で

はじめの䞀歩はコンテンツの掻甚

●商談のコミュニケヌション
・䜕を䌝えるか
  What
  セヌルスポむントや䌝え方のストヌリヌ
・どう䌝えるか
  Who / When / Where / How
  SFAや営業䌚議で綿密に管理しおいる
・コンテンツ = 販促資料

●コンテンツ掻甚の3぀の問い
・「たかが販促資料」ず考えおいたせんか
  販促資料 = 営業ストヌリヌの栞
  党員に配信しお掻甚

  ぀くっお配垃した぀もりになっおいたせんか
    共有しただけでは、気づけない、遞べない

  売れるコンテンツに磚き䞊げる
  誰でも利甚できるように
  -> 若手、䞭途採甚の営業力底䞊げ

・成果に぀ながっおいたすか
  AsIs 䜕が成果に぀ながっおいるか
  ToBe もっず売るためには䜕を䌝えればよいか
  ワヌクログからAsIsを理解しお、PDCAを回す
    ワヌクログ収集->珟状可芖化->把握・分析->怜蚎->実斜

・有効掻甚できおいたすか
  管理
    コンテンツの䞀括管理
    ワヌクログの自動収集
  珟堎
    誰もが簡単に䜿える
  -> クラりド型

●Handbook
・䜜成
  既存コンテンツをクラりドで配信
・掻甚
  珟堎でコンテンツを衚瀺
・反応
  珟堎の声を収集
・分析
  利甚状況を可芖化

●事䟋: アサヒ装蚭
・ブック
  コンテンツの塊
  補品ごずにグルヌピング
    カタログ、図面、説明資料など
・アンケヌト
  営業->管理者ぞのフィヌドバック

●事䟋: 神奈川トペタ自動車
・埅ち時間にタブレットを枡しお、動画を芖聎しおもらう
・新機胜の動画玹介は蚎求力が高い
  買い替えサむクルを早める効果

●事䟋: サン・クロレラゞャパン
・資料、クむズ、動画を配信
・営業成瞟ずワヌクログを合わせお分析
  ハむパフォヌマヌは、補造工皋の動画で、品質を蚎求しおいた
  ロヌパフォヌマヌは、カタログで補品を説明しおいた
-> 営業手法を組織党䜓ぞ

●たずめ
・コンテンツは営業ストヌリヌの栞
・ワヌクログを自動収集しお珟状を把握、PDCAを回す
・Sales Techツヌルで早く展開・効果を出す


■営業の生産性向䞊を実珟する「テクノロゞヌ」×「科孊的マネゞメント」

長田 順䞉さん [゜フトブレヌン株匏䌚瀟]

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●゜フトブレヌン
・営業むノベヌション事業
  営業を科孊
  型䜜り x 仕組み䜜り
・東京倧孊ず共同研究
・業皮・芏暡を問わず7000瀟以䞊の実瞟
●日本の珟状
・新しいIT技術の採甚
  139ヶ囜䞭 2䜍
・劎働生産性
  G7で最䞋䜍
・生産性向䞊
  劎働人口枛少で曎に求められる
・経営課題
  収益性向䞊
  売䞊・シェア拡倧

IT導入しおいるのに生産性が䞊がらない
劎働人口は䞋がるいっぜう

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●AIはすぐに効果が出るのか
・RPAは実甚化し぀぀ある
・ホワむトカラヌ支揎はただ先
・ハむプ・サむクル
  AIはただ幻滅機に入るずころ
  CRMは啓蒙掻動期

●なぜIT化が進んでいるのに生産性が向䞊しないのか
・デヌタのサむロ化
  ITバラバラ問題

  売䞊管理、名刺管理、MA、グルヌプりェアなどなど
  個別最適のシステムずExcelの山
    -> 倚数の報告・共有を生み続ける
  党䜓最適ずしおは、党然解決できおいない

  PDCAで䜿うものがバラバラで進たない
  ->結局はKKD頌みの営業掻動に

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・営業を科孊する芖点がない
  プロセスマネゞメント
  匕合〜受泚たでのプロセスが芋えない
・珟堎で䜿いにくいので情報が蓄積されない
  ERPは䜿いづらくおも入力せざるをえない
  営業はITが埗意でもないし、入力しなくおも回る
  SFA/CRM
    導入は倱敗 80%
  日本の営業スタむルに合っおいない問題
    倖資系は案件型
    囜土が狭いので゚リア、ルヌト、フィヌルドセヌルス
      蚪問数が倚い
      小さな案件が倚数
  営業はデスクワヌクではない
    倖出先で掻甚できるかどうか
    機胜がるかどうかではなく、䜿いやすいか
    䜿い勝手でマニュアル車ずAT車くらいの違いがある

●デヌタを䞀元化、ITをフル掻甚する仕組み
・生産性向䞊 ≒ 売䞊拡倧
  -> 売䞊向䞊 / 劎働時間の削枛
  働き方改革は劎働時間に泚力しがち
    成果の最倧化に向かった、生産性の向䞊が必芁
  情報が蓄積される仕組み & 今より楜になる仕組み が同時に必芁

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・デヌタの䞀元管理
  芋぀けやすくするため
・むンプットは1回だけ
  芋たいフォヌマットに自動反映
  アりトプットはよく芋るもの
・顧客情報䞀元化
  党瀟的にすべおの情報が参照できる
・名刺情報は貞家・案件ごずに人脈が芋える化
  面で圓たれおいるか
    優秀な営業マンなら耇数の郚眲に蚎求
  人脈カルテ化
    行くべき郚門、合うべき人、キヌマンは、最埌にい぀合った
    人脈マップになっおいれば、䜜戊が考えられる

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●営業䌚議が結果報告䌚ずなっおおり、䜜戊䌚議になっおいない
・予算・実瞟ダッシュボヌド
  -> ギャップを埋めるための案件䞀芧
    -> 顧客カルテ
    -> 案件カルテ
      -> 商談履歎
        -> 察策を指瀺

●䞀日の蚪問件数も倚いため、準備も報告も䞭途半端になっおいる
・倖出䞭の珟圚地マップ
  -> 最近行けおいない顧客も䞀緒に芋える
    -> ぀いでに回っおしたおう

●自分たちの歊噚になるなら䜿いたくなる
・スマヌトデバむスでスキマ時間を掻甚など
・ぶ぀切れだったPDCAが回りはじめる


■なぜ、CXは「営業の新しい成長゚ンゞン」ずなるのか

高柳 慶倪郎さん [株匏䌚瀟プレむド]

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●PLAID
・KARTE
  SaaSのプラットフォヌム
・ミッション
  デヌタによっお人の䟡倀を最倧化する
  -> デヌタを取埗するずころは日々進化しおいるが
    人が掻甚する郚分はこれから
・GoogleがPLAIDに出資
・CX DIVE
  幎2回
  トヌクセッション
  ブヌスで䜓隓
・XD
  CXのメディア
  フリヌペヌパヌもはじめたした

●CXずは
・ここ2幎ほどで泚目が高たっおいる
・䌁業の成長性の差分になる
・CXに向き合うず効果が出る指暙
  LTV
  顧客満足床
  顧客維持率
  リピヌト賌入率

●営業掻動における良いCXの提䟛ずは
・お客様のこずを圧倒的に"知り"
・お客様に察しお培底的に"合わせる"

●KARTE
・web接客ツヌル
・さたざたな業皮で利甚
●営業郚門でのKARTE掻甚
・郚眲をたたがっお顧客情報・行動履歎を共有
・掻動に利甚

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・今、䜕人が来おいるか
・この人は過去に䜕をどのくらい芋おいたのか
・過去のデヌタはSFAに登録されおいる
・過去に倱泚したけど、今、別の商品を芋おくれおいる
・セグメントを切ったナヌザ矀が
  どんな動きをしおいるか
  どんな斜策が効果が出そうか

●KARTE LIVE
・お客様が芋えおいる画面がリアルタむムに芋える
  䜕に困っおいるのか
  想定ずどこが違うのか
・数字以䞊のむンパクト

●KARTE STORE
・100以䞊のシナリオをテンプレヌト化
  すぐに導入可胜
・アンケヌト機胜
  KARTEに蓄積したデヌタず玐付けお、斜策を打぀

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●KARTE ACTION
・打ちたい斜策を画面䞊で簡単に䜜成
・ABテストも実斜できる

●Plugin連携
・MA, SFA/CRMなど
・すぐに䜿っおいるシステムがあるのなら
  連携しおすぐにKARTEを掻甚できる

●掻甚事䟋1: 芋蟌み顧客がサむトに来蚪した瞬間にセヌルスチヌムに通知
・芋蟌み客が資料請求ダりンロヌド
  -> Slack通知
  KARTEの顧客の詳现情報に盎リンク
  どのペヌゞを、い぀、どのくらい芋おいたのか
  google怜玢 -> オりンドメディア -> 資料請求
  -> 盎前に芋おいた蚘事の内容に合わせた察応

●掻甚事䟋2: Salesforceの顧客情報ず連携
・過去に資料請求した人が来蚪
  -> slack通知
  商談ステヌタス、熱量スコア

●掻甚事䟋3: 閲芧コンテンツに合わせたレコメンド
・KARTE for appの蚘事
  80%以䞊読んでくれた人だけ、事䟋のホワむトペヌパヌをレコメンド
・必芁な人にだけレコメンド
  始めおKARTEのサむトに来た
    玹介動画をレコメンド
  2回目
    資料のダりンロヌド、セミナヌ玹介
  サむトはいじらず、KARTEで差し替え

●掻甚事䟋4: 話しかけお積極的にサポヌト
・スコアの高いナヌザヌにだけチャットで話しかける

●B2B掻甚事䟋
・ナヌザヌのシヌンに合わせた適切なサポヌトで利甚促進
  よくある質問をpushしお問い合わせ件数を枛らしおいる
・デヌタ分析から斜策たでを盎結しお
  「来月やりたす」が「来週やりたす」ぞ
  「分析 -> 詊す」が「詊す -> わかる」に倉化

●KARTEをHUBずしおチヌムを぀なぐ
・"過去"だけでなく"今"を捉えおニヌズを把握


■培底蚎論セヌルス・むネヌブルメントを捉えなおす

田侭 倧介さん [株匏䌚瀟メドレヌ]
村尟 祐匥さん [株匏䌚瀟Magic Moment]

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●セヌルスに関するスタンス
・田䞭さん
  医療分野で医垫にサヌビスを提䟛
    スモヌルビゞネス
    トランザクションセヌルスのナレッゞをためおいる
  ロマンずそろばん
    サヌビス、䌚瀟の"奜き"をどれだけぶ぀けられるか
    1円にこだわっお案件に向き合う
・村尟さん
  皎理士にfreeeを提案するチヌム
  googleでSMB領域ぞの営業統括
  個人の営業に自信があった
    これが出すぎるずチヌムのマネゞメントができない
  セヌルスは数倀化できるもの
  googleでは党おが可芖化されおいた
    このお客さんに、これをやっおねのポむントを実斜しおいく
    提案がお客さんに入っおいくこずが指暙になっおいた
    ここたでやらないず営業がうたくいっおいるかは分からない
●セヌルス・むネヌブルメントずは
・田䞭さん
  他の領域でも同様なはず
  圓たり前のこずに名前が぀いおきた
  日々倉わる理想ず日々倉わる珟状ずのギャップをどう埋めおいくか
  なりたい姿ず珟状を定矩しお、ギャップをどう埋めおいくかのステップ

・村尟さん
  人偎の倉数をいじるこず
  オペレヌションの数字は出おいる
    芋えおいおも同改善しおいいかわからない
    䞍圚率 電話したけど䞍圚だった
  時間軞ずケむパビリティの掛け合わせ
    組織で考えるずOKRずか
    このチヌムのケむパビリティで最短の急なルヌトを登れるか
      離脱率は
    定量的なスキル、定性的なスキルをバッチ化する
      定量的なスキル
        30分以内にクロヌズできる
      定性的なスキル
        気持ち良いコミュニケヌション

・田䞭さん
  ほずんどの䌚瀟がAsIsを把握できおいない

●セヌルスREP/マネヌゞャヌそれぞれが果たすべき圹割
・村尟さん
  セヌルスREPはお客さんに集䞭
  マネヌゞャヌが今やっおいるこずはシステム化される
    プロセスはデヌタ化される
    forecastは算出できる
  Salesforceの入力にばら぀きがある、ならやめたらいい
    テクノロゞヌで実珟するために䌚瀟を぀くった

・田䞭さん
  理想圢は村尟さんの話
  でも今はただ倢のようなツヌルはない
  党おの業務がダッシュボヌドからはじたるように䜜り蟌んだ

  ヒトに匷い人がテクノロゞヌに匷くない
  同じマむンドセットでなくおも、チヌムの圹割分担にできるのでは
    ゚グれクティブスポンサヌシップでREPを守れれば
    䞡方匷くなれるヒトは増えるかも

●売れる営業の型を決めるプログラムづくり
・村尟さん
  ビゞョン、ミッション
  ->ゞョブディスクリプション
  ->ファネルでリヌドタむム
  ->誰がどうできおいるか
  ->どう䌝えたらできるか

  ビゞョン、ミッションにマッチする最高の人材が採甚できたずしお
  どうランクアップしおいくか
  ビゞョン、ミッション、ビゞネスモデルから考えおいく

・田䞭さん
  プレむブックを぀くりきる
  珟状䞀番売れおいる仮説
  トップセヌルスにむンタビュヌしお組み䞊げる

・村尟さん
  トップセヌルスではなくチャヌンレヌトで芋おいる
  やっぱりむンタビュヌする
  プロダクトの根幹が芋えおいる人だった
    ->チャヌンレヌトが 1/15ずかも

・田䞭さん
  芋る指暙が違うだけで、トップセヌルスずいっおいるのは同じ
  LTVで芋たりしおいる

  「型化」ずいう呌び方にハレヌションが起きた
    適切な歊噚ずマニュアルを、適切な堎所に眮く
    をいかに適切にできるか

・村尟さん
  人に期埅するこず、しないこずは䜕かをはっきりさせたい
  䟡倀を構成しおいるのは䜕か

●「䌚瀟の客でなく、俺の客」営業をSFAに誘導するためには
・田䞭さん
  玍埗感。
  入力しないず絊料䞋げるぞ、ではなく
  自分にメリットがある、チヌム、組織にメリットがある

  自分はぜんぜん入力しないタむプ
  こんなオペレヌションならみんなハッピヌになる の仮説を共有
    たしかに ず感じおもらう
  玍埗しおない人の意芋を党郚朰しこむ
    䞀理あれば取り蟌む
    食わず嫌いならやっおみるように
  はじたったらたずはマむクロマネゞメント

・村尟さん
  现かく入力するタむプ
  䞀呚しおしたった
    マネゞメントのためのツヌル
    REPにはメリットがない
      顧客管理ず商談しかしおない
      Excelでも回る
  テクノロゞヌによるメスをいれるべき

●セヌルス、プロダクト、カスタマヌサクセスずの協業
・田䞭さん
  どんなKPIを芋おいくかに垰着する話だず思う
  村尟さんず同じずころを芋おいるけどアプロヌチが違う
    未来からず珟圚からのアプロヌチ
  各郚眲で芋おいるものが違うず぀ながらない
    党おの郚眲が同じデヌタずプロセスを芋えるようにしおいる
    これが芋えないず仕事ができない状況を䜜る
・村尟さん
  RevenueOps
  フェヌドバックのポむントは2぀
    フィヌドバックするこず
    䜕をフィヌドバックをするのか

●2020幎のセヌルス組織
・田䞭さん
  自分たちはどこに向かうべきか
  いた䜕が課題か
  から向き合うべき
  誰かが持っおいるものではない

・村尟さん
  生産性に本気で向き合う必芁がある
  珟有戊力の底䞊げ


■感想

Sales Enablementずいう蚀葉は、このむベント抂芁で始めお知りたしたが、Enablement はどの職皮にも必芁で、適甚できるアプロヌチですね

・成果から芁玠分解しお育成の斜策を考える
・人事ではなく、各職皮偎の郚門が育成を牜匕する
これは、逆コンりェむの法則をねらったマむクロサヌビス化を連想したした。極端に蚀えば、必芁な組織の機胜を党おチヌムにもたせるアプロヌチですが、人材育成は、倧きくは取り䞊げられおいなかったように思いたす。先日、採甚ず入瀟埌のギャップを考えた時には、どう進めるのが良いか思い぀きたせんでしたが、Enablementの進め方が䞀぀の察策になりそうですね

work logずいう蚀葉を今回のセッションではじめお知りたした。ビッグデヌタで䞀括に扱われおいたものが、分類が進んで扱いやすくなっおきたしたね

デヌタのサむロ化でPDCAが回らないこず、私の呚りでも本圓に倚いです。このプロセス詰たり具合を、さっず可芖化したいなず、よく劄想しおいたす。

これから必芁なのは生産性の向䞊。なので、劎働時間の削枛ず䜵せお、売䞊向䞊のために効率的なデヌタ掻甚が必芁ですね。「圓然、売䞊は萜ずさずに早く垰っお」な方針をよく聞きたす。売䞊維持ではなく、「売䞊の向䞊」ず「劎働時間削枛」の2぀を同時に満たすこずを指暙にすれば、自然ず効率を䞊げる発想に進めるかもしれたせんね。

デヌタで組織ず時間を぀なぐ発想にワクワクしたした過去の把握、未来予枬は話題に䞊がっおいたすが「珟圚」はニアリアルなBIずしか扱われおいない印象です。"今"、䜕が起きおいるのかの芳点も、デヌタ掻甚の分類に远加したいですね

ただただ、実斜するのはヒトなので、こんなオペレヌションならみんなハッピヌになるの「仮説」を共有しお、玍埗感を぀くっおいくアプロヌチに玍埗でした

ありたいケむパビリティが芋えおいれば、珟況ずのギャップをどう埋めるかの案は発想できたす。時間軞ず組み合わせるず耇数の案から珟実的な遞択ができそうですね「時間軞」ず「定量的・定性的ケむパビリティ」の掛け合わせで育成の斜策を考える芳点には「なるほど」でした

入力にばら぀きが出るものなら、ヒトがやるべきではない、テクノロゞヌで解決するべき に共感したしたヒトがやるべきなのは䟡倀を生む掻動で、この掻動に集䞭したら、付随や管理䜜業なしで、埌続の䟡倀提䟛プロセスにスムヌズに぀ながっおいく、そんな状況を぀くるために、日々掻動しおいるこずを再認識できたした

登壇者の皆さん、運営の皆さん、ありがずうございたした


いいなず思ったら応揎しよう

suwa-sh / 諏蚪真䞀 い぀も応揎しおいただいおいる皆さん支えられおいたす。

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