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見た目的にこの組み合わせで使いたいペンとノート

    2026年用のノートを2冊に絞ってポチったものが届く。

    そのうちの1冊である、「STALOGY B6スリム 1/2イヤーノート」の黒い外観にピッタリなのが、郵便局専売なぺんてるサインペンの白&黒い外観。

    この組み合わせの外観がとっても良い。

    常用にはならない

    見た目がとても好きなペンとノートの組み合わせではあるけれど、これだと、絶対に使わない。

    なんせ、サインペンは太く書ける。

    そんなサインペンの使い方が下手くそだ。

    5ミリ方眼でB6スリムと、細かく書いた方が使いやすそうなSTALOGYのノートには、実用面で向いていない。

    サインペンを使うんであれば、見出し等、目立たせる部分のみ。

    だから、見た目が最高!ってだけになる。

    外観と使い勝手

    見た目が最高だからって、使い勝手も最高だ!とは、すんなり行かない。

    最高な見た目は、「書くぞ!」って気にさせてくれる。

    今回の組み合わせでは、気にさせてくれる、で終わる。

    書き味と筆跡に見た目と、全てがイイ感じになった時に、本当の最高!な瞬間は訪れる。

    しかし、実のところ、書き味最高!ってのが、一番重要というか、書いてて楽しい!ってのは、見た目以上に常用するなら欠かせない。

    ペンを取っ替え引っ替えする性分であるからして、見た目も気にするが、色んなペンの良さも知っている。

    だとしたら、一応の、書き味と見た目的な部分が一致するペンをひとつ選んでおいて、それで撮っておき、いつも手元付近に備えておけばそれで良い。

    もう1冊の、ニーモシネのグレーなA6サイズのジャーナルでも、見た目的に良い組み合わせを探してみよう。

    結局、ノートは決め打ち、ペンは流動的になる。



     
     
     
    「捨てろ」と名乗る捨てられない人 「文具と音とメカ系」が大好き ブログもやってます https://sutero.info/journal/ ※記事内のリンクにアフィリエイトが含まれる場合があります。

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