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サインペンでイイ感じに書きたい

    もう少し、サインペンで書く機会を増やしたい。

    真っ白な外観にワンポイント的に黒が入ってとてもカッコいい郵便局限定のぺんてるサインペンを入手してから、ずっと考えている。

    ただ、自分の筆記スタイルにはあまり合わない。

    普段のペン

    日頃、一番使うのは、ゲルインクなボールペン。

    一般的からやや太めな線幅になる、ボール径0.5~0.7mmを多用。

    それなりにスラスラ書けて視認性も良いこの辺りが普段使い。

    滑らかさなら、より太いボール径もあるけれど、0.7mmまでが書いてて心地良いし、この線幅の太さが限界。

    ここに、書き方の問題がある。

    サインペンでイイ感じに書けない理由

    • 筆圧の問題

    筆圧が強いため、フェルトなペン先のサインペンでは先端がすぐダメになりそうと心配して恐る恐る書く。

    • 文字の大きさ

    基本的に小さな文字を書くので、サインペンでは太すぎる。

    さっき、0.7mmが限界と書いたのも、このせい。

    同じ要領でサインペンで書いたら、漢字なんて潰れまくって読めないし、詰まった感が半端ない。

    解決方法は簡単

    2つの問題点をクリアすれば良いだけ。

    やや寝かせ気味に軽く握って、いつもより大きく書く。

    たったこれだけ。

    なんだが、これがムズい。

    大きく書く文字がイヤ

    いつもより大きめの自分の文字が、とにかく気に入らない。

    大きく書くと、文字の隙間が開きすぎてるように感じられて、元々上手くないのが、よりヘタクソに感じられる。

    冷静に眺めれば、同じ、自身の筆跡で、サイズが違ってるだけ、ではあるものの、見ていてどこか気持ち悪く感じてしまう。

    だからこそ、普段の文字をとても小さく書く、に繋がる。

    紙とペンに限らず、ホワイトボードなんかに書くのも、文字が大きくならざるを得ないために、苦手というか、書きたくない。

    太字の油性マーカーも凄くイヤだし、デカデカと書かないといけない場合があるなら、PCでフォント選んできっちり作って、プリントアウトした方が手間でも全然ありがたい位。

    ホントにサインペンで書きたいのか!?

    普段より少しでも大きな文字を書くことに抵抗があるのに、それにそぐわないサインペンで本当に書きたい気はあるのか?

    ある。滅茶苦茶ある。

    サインペンで付箋なんかにサクッとイイ感じの文字で書けたら、鬼のようにカッコいいじゃん。

    それを想定しての白い外観でカッコいい郵便局限定のサインペンなんだし。

    考え事したり、アイデア出しみたいな場面で、A4のコピー用紙にスラスラと白い外観のサインペンで、イイ感じの文字を綴るというのがしたい。

    オレンジやスカイブルー、ピンクのサインペンも交えて。

    イイ感じで書くためにやれること

    やれることは以下のうちのどちらかひとつ。

    1. 現状の大きな文字が気に入らなくてもイイ感じと思って書く

    2. イイ感じでキレイな文字が書けるよう練習する

    2しか無いよなー。

    少しづつでも練習してみますかね。

    サインペンだけでなく、ゲルインクボールペンでも文字も大きく書けてキレイになるだろうし。

    練習のための書籍を購入してみよう。


    理想は江川卓

    サインペンやマーカーで書けるイイ感じの文字の理想は、実は元ジャイアンツ投手の江川卓だったりする。

    失礼ながら、上手いとはいえない、独特のタッチの、江川卓の書く文字が見たくて、昔はスポーツ番組を観たりしてたほど。

    美文字よりも、特徴的で面白い文字が書きたい、が、本音。

    こういう、独特なのを練習した方が良さそう。


     
     
     
    「捨てろ」と名乗る捨てられない人 「文具と音とメカ系」が大好き ブログもやってます https://sutero.info/journal/ ※記事内のリンクにアフィリエイトが含まれる場合があります。

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