
Xでフォロワー乞食に参加したアカウントの末路(AIイラスト)
フォロワー乞食に当たっては、以下の記事に目を通してほしい。
ここから先は、無料です上の記事の後日談である。
私自身は既出の記事に書いている通り、フォロワー乞食については懐疑的だ。
先日、同様にフォロワー乞食について異を唱えている方の記事を発見し眺めていると、そこにはこういった内容が記されていた。
フォロワーが2000を越えているのにインプレションが2桁のアカウントがある。
おそらく相互で増やしていったのだろう。
2000人もいて、自分の投稿がほぼ見られていない現実を当人はどう思っているのか。
ここで、強い焦燥感が私を襲った。
確か、フォロワー乞食へ参加した別アカウントをフォローしてくれたうちの何件かがAIイラストアカウントであり、そのいくつかがフォロワー数2000人前後だったことを記憶している。
いや待てよ?まさか・・・そんなはずは。
私は止まない胸騒ぎをよそに、別アカウントのフォロワー画面を開いた。
AIイラストアカウントでフォロワー数2000・・・これだ。

フォロー数、フォロワー数共に等しい数字だ
次に私は、そのアカウントのインプレッション(閲覧数)をチェックした。

ほぼすべてのポストのインプレッションが2桁という、悍ましいものだった

なんだこれは・・・まるで私のアカウントと変わらないではないか。
フォロワー数2000人を越えていて、これはしんどすぎる。
数値化されていることも相まって、余計にきつい。
私の場合は本当にフォロワーが少ない弱小アカウントなので、「閲覧数18までしか上がらなかった」と笑っていられるが、この方は違う。
意識的に閲覧することを避けられている。おそらく、フォロワーの9割方からミュートにされていると思われる。
このアカウントの持ち主は、それに気付くことがないまま、活動を続けていくのだろう。なんという残酷なことか。この世(X)に神はいないのか。
いや、最初から神なんていなかったんだ。
神が人間を作ったのではない。
人間が神を作ったんだ。
誰か、このアカウントに慈悲を・・・
その時、絶望にさいなまれていた私を救うかのごとく、コウメ太夫とスギちゃんのポストが突如、タイムラインに流れてきた。

これぞまさしく、「救う神あれば笑う神あり(捨てる神あれば拾う神あり)」である。良かった、神はいたんだ。
しかし、これで証明されてしまった。フォロワー乞食は自滅を招くだけであることと同時に、得をするのは乞食集会の主催者だけであるということに・・・。(ブルーバッジを付けたアカウントが、ブルーバッジを付けた主催者のポストに返信(参加表明)することで主催者が楽にインプレを稼ぐことができるので、主催者側にXから収益が発生する仕組み)
こんなカラクリをよく思いついたな。
フォロワー乞食に参加していたアカウント複数の普段のポストを見ていると、フォロワー数に比べ、インプレッション数が及ばず、悲惨なことになっていることがよくわかる。何故、今まで気付けなかったんだろうか。
その答えは、そもそも、その相手をまっすぐ見ていなかったからだ。
数字としてしか相手を認識していなければ、そうするより他はない。
以前にも述べたが、地道に続けていって損得なしにこちらをフォローしてくれる、純粋なフォロワーが現われるのを待つやり方が得策である。ワイルドだろう?
色々と、考えさせられる出来事だった。
皆さんも、Xやnoteだけでなく、堅実に継続してフォロワーを獲得していこう。