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#タイ05|【タイ国鉄】ノンカイ行き1等個室㉕寝台列車搭乗記

    👉前回記事はこちら

    ついにやってきました今回の旅行のメイン「寝台列車」!!
    今回は一等車です、ぶちあがる~~!

    なんか一等車は専用の待合室があるとか聞いたんだけど普通にギリギリについたのでいざ乗車

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    これは2等車のようだ
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    これは食堂車♡♡
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    投宿!!!

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    これがバンコクからノンカイ行き25号の1等車だ!
    決まった時がちょうど一カ月前で、ラスト1室あいてました。私は公式サイトから予約、印刷しろみたいなこと書いてあったけどQRコードを改札でかざすタイプなので、それができれば携帯の画面でもおけでした。ただし乗車した後座席が合っているかどうかのチェックがあるので、その時パッと出せるようにしておいたほうが良い。

    航空券よりこのチケットを先に抑えました。
    1人で2人分の部屋を抑えるときは2人分の値段より少し安くなります

    ▼タイ国鉄切符販売サイト【公式】▼

    しばらく座っているとノックされるので、開けると列車のスタッフが瞬時にベッドにしてくれるぞ!

    シャワー室

    1等車にはシャワーがついてます!ただドライヤーを使うのに電圧が不安だったため事前にシャワー浴びてきました

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    シャワーは温水で水圧も水はけも文句なし。(帰りで使いました)これ初見殺しだけど右下のネジみたいなところをひねってお湯を出します

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    シャンプーとボディーソープはディスペンサーあり。
    シャワー室近くにトイレも2つあってまあ全然綺麗なレベル。新幹線と同じなので紙捨ててOKです。

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    小さいけど洗面台は部屋の中にあるので歯磨きしたりするのはここで可能。せまいけど。

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    タイの国鉄水
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    足元にはモニターがついていて、トイレやシャワー室が入ったらわかるようになっている。次の駅とか今どこにいるか、何時にノンカイ着かとかも表示される。
    チャンネルのボタンがあるけどテレビは映らなかった。タッチパネルかと思いきや手元のスイッチで操作するらしい。笑

    タイの国鉄はものすごく寒いと聞いていたけど、確かにめちゃくちゃ寒かった。が、個室1等車であれば、風量を調節できるのでペラペラの上着一枚(エアリズム)でも大丈夫。

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    枕元にはしっかりライトと電源もありますがこれでドライヤーを使うのはあんまり得策じゃなさそう(最悪ブレーカー落ちるのでは)と思ったのでやめておきました

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    世界の寝台列車の車窓から~タイ編~
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    ちなみにこれはSHEINで買った使い捨てタオル。前フィンランドで寝台列車に乗った時に必要かと思って買ったけど、フィンランドの寝台列車(サンタクロースエクスプレス)にはタオルがついていたので使わなかった代物
    朝顔を洗うのに1枚使いました

    食堂車

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    食堂車は大好きすぎるロマンがある
    せっかくなんで朝ちょっと見に来ました

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    パンは昨日駅で買っていたのでコーヒーをGETして外を眺めながら朝ごはんにしました

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    なぜ夜ここで食べなかったかというと、高くてまずいという噂を事前に入手していたからですね
    確かに高いな

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    朝ごはんにサンドイッチぐらいは食べても良いかもだけど確かに高いな(2回目)

    酒は飲めない

    あとめちゃくちゃ重要な情報としてタイの国鉄は酒が飲めない。
    持ち込みも禁止されてます。もちろん個室で飲めばバレないかもしれないけど、基本中で売られているのもアルコール0%のハイネケンです
    過去に起きた事件が原因なので、酒の持ち込みは諦めましょう。やる事ないのでさっさと寝ました

    ノンカイ着

    食堂車でのんびりしてたらいつの間にかノンカイに着いてしまった。
    食堂のお姉さんに「ついたよ」と言われて急いで自分の車両まで戻りました

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    ディスプレイに○○分着!と書いてたので油断してましたがアテにならんので気を付けましょう

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    ノンカイ駅では荷物を預けることができます。1日40バーツ。私は次の日取りに来る予定だったので80バーツ支払ってここからは身軽に。

    ちなみにノンカイ駅には有料トイレがありますがここにシャワーの併設もあります、使ってないけど。

    👉次回は陸路国境越え・ラオス編突入

     
     
     
    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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