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北欧#02|フィンランド・夢のムーミンワールドと寝台列車サンタクロースエクスプレス

    3日目|フィンランド・トゥルク到着、ムーミンワールドへ

    🚢 トゥルク港に到着

    朝7:35、バイキングラインがフィンランド・トゥルク港に到着。

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    フィンランドすぎる家
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    🚉 鉄道でトゥルク駅まで移動

    港からトゥルク中央駅まではVR鉄道に乗車。
    スーツケースを転がして徒歩で駅まで向かう。朝の到着に合わせてVR鉄道が2本ほどあるので焦らなくても充分に乗れる
    アプリでチケットをサクッと買え、改札はなく、座席は指定
    たまに検札があるらしいけど今回は一度も出会わず

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    あと、トゥルクで一番心配していたのがスーツケース問題
    行き先のムーミンワールドではスーツケースを預かってくれるところがない。
    トゥルク駅には前情報通り預けるところがどこにもないけど、バスターミナルはコインロッカーがあった。

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    90Lが入るサイズも4つほどある
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    キオスクで朝ごはん

    もしここがいっぱいでも近くのホテルヘルミが1日5ユーロで荷物を預かってくれる!
    小型荷物は1人5ユーロ、大型スーツケースは5ユーロ。
    夏季の営業時間は、月曜~金曜 9:00~21:00、土曜・日曜 10:00~18:00
    受付は午前 9 時に開きますが、早く到着した場合は、Helmikahvila (下のカフェ)のスタッフに荷物保管場所を開けてもらうことができます、とのこと。

    今回はここで旧友と合流。多分今までで一番遠かった現地集合。(友人は大阪に住んでいる)

    バスターミナルに荷物を預けて、次はFöliバスでナーンタリへ
    乗車する場所がターミナルでなかったのでgoogleMAPを信じれば正解。
    Föliというアプリでチケットを買うこともできるし、クレカをそのままタッチして乗ることもでき、旅行者にやさしい。

    バスに揺られること約40分、窓の外は森と湖が広がって、まさに「THE・フィンランド」
    ナーンタリに到着して、そこからは更に徒歩20分ほど

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    ムーミンが近いと示す標識
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    日本で乗ったことないくせにフィンランドで電動キックボードデビューした友人
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    これはフィンランドの鴨かも…
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    橋を渡るとついに島へ到着!

    🎡 ムーミンワールド到着!

    少し待って11時、ついに「ムーミンワールド」がオープン。
    島全体がテーマパークになってて、ムーミンハウスがどーんとそびえ立つ光景に感動!

    キャラクターたちが普通に歩いてて、一緒に写真を撮れるのも楽しい。
    スナフキンだけ非番だったのか会えなかった。

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    本物だぁ~~~!!
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    ほんも…の…だぁ…?
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    家の中もかわいい
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    ムーミンの実家のエアコンは三菱で親近感がわく
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    小さいショーがあったり
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    職質を受けるパパ
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    見ごたえのある散歩コース
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    モラン
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    これはヘムレンさんの家
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    入口付近では一日数回のショーもある
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    全編フィンランド語、一応後ろに英語字幕が出る

    来ているアジア人は日本人だけで、それ以外は子連れ。一応カチューシャとかもあるけど全部子供サイズ。
    そう、大阪に住んでいる人ならわかる「生駒山上遊園地」の雰囲気
    そんなわけで、酒を探したもののどの売店でも売っていない
    (生駒山上遊園地は売ってた気がするけど)

    ちなみにムーミンワールドは1年で合計2ヶ月しか営業していない。
    チケットは公式サイトから購入したけど、11月ごろに購入してたまたまブラックフライデーのセールをやっていて少しだけ安かった
    1デイチケット 大人 42 €(オンライン購入)

    🍺のんびり飲酒

    お酒もなく、3時間もあればたっっっぷりすぎるほど楽しめたのでムーミンワールドをあとにして近くのカフェバーで少し休憩
    北欧は犬にもやさしい。普通に電車に乗ってるしカフェにもいる

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    フィンランドで一番有名なビール、オーラ
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    🍽 ディナーはSmör

    夕方ナーンタリからトゥルクへ戻り、夜はミシュラン獲得のレストラン「Smör」を予約してディナー

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    地元食材を使ったコース料理はどれも洗練されてて、旅の特別感をぐっと引き上げてくれた。久しぶりの友人としばし歓談のひととき
    ショートコースにして、ワインは2.3杯のんで15,000円ほど。
    こっちは友人と食事をしてもカードを別々で切ってくれるレストランが多いので大変ありがたい

    🚉 夜行列車でロヴァニエミへ

    20時すぎに荷物をピックアップして、いよいよ夜行列車で北のロヴァニエミへ。友人とはここでお別れ
    タンペレで乗り換えたあと、23時に再び夜行へ。
    実はサンタクロースにはさほど興味はなく、寝台列車に乗ることが目的だったりする。
    もちろんここでも改札などはなく。係の人と何か接触することもなく、VRアプリで購入して指定した席に勝手に座ったり、勝手に部屋に入って過ごすシステム。

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    タンペレで寝台へ乗り換え
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    トイレ兼シャワー(温)
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    洗面台を動かすと…
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    シャワールームへ早変わり

    シャワーは固定のレインシャワータイプなので少し大変だけど、あとは快適だった
    タオルがない!とどこかで見たので使い捨てを持って行ったけど、タオルもちゃんとついているので、ホテルと違って必要なのはドライヤーのみ。なんならボディーソープもついてた。

    ちなみに売店もあり、水筒にお湯を1ユーロで入れてもらい、日本から持ってきたカップヌードルで夜食を食べることにした。
    寝台列車で食べるカップヌードルは、格別にうまい!!

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    機内食の箸は使わず取っておく!!


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    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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