
トルコ#17|カッパドキアの断崖で中華焼きそばに救われる
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カッパドキアの最終日、昼ごろまでホテルでダラッとしたあと、荷物をまとめてフロントへ預け、ホテルの近くのレストランで早めの昼ごはんを食べました


マンティと言う料理を食べ損ねていたので、同伴者には付き合ってもらって昼ごはんはマンティ!ここはお酒もあるのであんしん。というか、カッパドキアはイスタンブールよりお酒がある率が高い気がする。ちゃんとしたレストランが多いと言うのもあると思うけど
マンティは撒菱に似てる小さい餃子で、中に肉っぽいものが入ってて作り方が全くわからなかった。上に乗ってる白いのは、ヨーグルトソース。
ここのテラスでしばらくワインを飲んで、少々寒くなってきたのでウチヒサールまで遊びに行くことにしました。相変わらずバス。

バスから降りて20分ほどGoogle マップをもとに歩き、ウチヒサール城に到着!
よく見るタイプの地名の看板の前にもネコ

手前にレストランやお土産屋さんが並んでいて、奥に進んでいくと洞窟そのままが現れる


結構登ったり、降りたり外に出たりできるようになっていて、日本ではありえない安全基準。普通に子供とか落ちそうなところかなりあった。



この旅ではじめてのバクラヴァじゃないスイーツ。かの有名なトルコアイス。大阪万博では、長蛇の列をなしていたアレだが、普通に難波にも売っている
トルコアイスは、トルコ語でドゥンドゥルマと言う。もちろんあのパフォーマンスはやられた。でもなんか久しぶりで嬉しかった

疲れたので、酒休憩
トルコは住めるな!と思える位快適で、人も優しく猫もたくさん、飯もうまい。
が、私には麺が足りない。麺料理がめちゃくちゃ好きなんだけど、麺料理はパスタも含めてあまり見かけなかった。

ふわっと入ったこの店はなんと箸が置いてあり、中華焼きそばみたいなメニューを出していた

ウチヒサールで遊ぶところがあまりなかったので、そのまままバスでギョレメまで帰る。
まだ夕方ぐらいだったので、空港までの迎車時間までかなりある
残りの時間を潰すべく、シーシャと酒を飲める店へ


さて、そろそろカッパドキアともお別れの時間……宿のネコチヤンに最後のおちゅーるを与えて帰りました

👉旅もそろそろ終盤