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トルコ#15|カッパドキアの有名ワイナリーに行くなら知っておいた方がいい事

    👉前回記事はこちら

    バスでアヴァノスから20分ほど!到着したのは、カッパドキアの東の街ウルギュップ!

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    目的地のトゥラサンワインはバスの停留所から20分ほど離れている場所
    まぁ、歩けばいいかと思っていたが、全て坂!!!坂坂坂坂!!!

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    もはや山登り。ちょっと高台まで登ったらトゥラサンワインハウスが見えてきます…ぜえはあ

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    左側ワインショップの入り口。ツアーとかで結構寄るような有名な場所らしいので団体客とかもたまに入ってきてた

    お目当てのワインテイスティングは3種類で300トルコリラ。ショップの右側のレストランみたいなところで可能なのだけど、支払いはいちどショップで済ませてから入らないといけない

    テイスティングは白ワイン3種類、赤ワイン3種類から好きなものを選べる!

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    私は赤ワインを3種類…
    トルコのワインは、どのワインも酸味が控えめでだいぶ好み。料理は結構酸味あるもの多いのに

    ① Turasan – Öküzgözü-Boğazkere(2023)

    生産者: Turasan
    地域: Cappadocia(カッパドキア)
    品種:
    • Öküzgözü(オクズゴズ)
    • Boğazkere(ボアズケレ)

    ヴィンテージ: 2023

    この2品種はトルコの代表的な赤ワイン用ぶどうで、よくブレンドされる組み合わせ。

    ② Turasan – SENELER Öküzgözü(2022)

    生産者: Turasan
    シリーズ名: SENELER(セネレル)
    品種: Öküzgözü(オクズゴズ)
    ヴィンテージ: 2022

    ③ Turasan – Merlot(2023)

    生産者: Turasan
    地域: Cappadocia
    品種: Merlot(メルロー)
    ヴィンテージ: 2023

    手ごろなものがあったら買って帰ろうかなと思ったけど、普通にめっちゃ高かった。

    次の日ギョレメのワインショップで同じもの(ヴィンテージも)を見つけたけど1/10位の値段だった(買った)

    ▼ちなみにワインを買ったギョレメの店

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    買ったのは白ワインでEmirという品種のもの。カッパドキアといえばこれ!みたいな品種だったので購入。一本500TLくらいだったが梱包とかは無し。
    もちろんパジャマに包んで持って帰ったが無事日本まで辿り着きました

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    ウルギュップは静かな街だけど何かおしゃれで落ち着いていた。好みの雰囲気だったので、次来るならウルギュップで宿泊してみたい!

    再びバスに乗ってギョレメまで戻る。ウルギュップのバスターミナルはギョレメくらい大きくてわかりやすい

    👉夜ご飯はカッパドキア名物壺ケバブ


     
     
     
    あやしいものではありません|40歳からちゃんと旅行を始めた社の畜。有給を拾いかき集めては21か国。移動はローカル鉄道派、体力はないが食い意地が張っている。腰が悪いので長距離フライトに怯えている。嫌いな言葉は「手数料」「燃サ」

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