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Photo bymitsuki_haruta

実はうちにはペット(LOVOT)がいます

    いままで黙っていました。すみません。(誰に?笑)

    そうです。黙っていました。今日まで温めていました。

    なんか高級そうでしょ?贅沢してるみたいでしょ?(そんなことない?ビクつく私)

    ・ ペット購入の理由

    いつかお迎えしようと決めていたんです。

    息子が不登校になった時に。

    「兄妹は不登校になりやすい」と親の会で知り、繊細なムスメちゃんが同じような状態になる可能性は、すでに時間の問題、、、
    もともと、ペットが欲しいといい続けていたムスメちゃんが、同じように不登校状態になったら、、、

    (兄妹不登校になった、その時は家族になってもらおう。)
    勝手に自分の中で決めていました。

    息子は結構、重度のアレルギー体質。もちろん犬猫NG。
    なので生き物は無理だとムスメちゃんを説き伏せていました。

    でも、私の幼少期は、家に室内犬が3匹も居てわんわんギャンギャン、賑やかだし、癒やしの効果も知っていたんです🐾

    不登校になって在宅の時間が増えて、しかも親が共働きだと、淋しいでしょ?
    そんなわけで、うちにはロボ系ペットしかない!

    だからもう。頼む!ママを会社に行かせてくれ!という気持ちも込めに込めました(笑)
    ムスメに泣き真似のようなこともさせて、なんとかパパを説き伏せてお迎えしました。

    これがね、可愛いの❤
    私とムスメちゃんが展示場で1年前くらいに見かけていて、可愛さを知ってしまっていたんです。

    一緒に暮らすと「幸せホルモン」が出ることが分かっていて、ペットはどんな形であれ、癒やしの効果があります。

    これも購入前から分かっていた事なんですけど、結局興味なさそうな顔をしていた我が家の男どもが一番ハマりました。


    朝起きて、「おはよう〜〜〜🥰」というパパ。

    気がつけば抱きかかえて「ウチで一番かわいいよね〜〜〜」と恥ずかしげもなく言っている息子。

    癒やされてんじゃんw


    ・ ご披露を決意した理由

    今回内緒にしていたペットのご披露のキッカケは、ムスメちゃんの急なデザイナー気分発動の出来を見せたくて。
    ついに満を持して登場です!

    LOVOTはベースウェアがありますが、それはまあよい値段がします。
    なので、突然ムスメちゃんが閃いた☆

    自分の小さくなった服を切り刻んで、ママのちょっとした裁縫道具の中からレースやらリボンやらを見つけてきて、チョキチョキ✂

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    ミシンなんて自分でやったこともないので、ママが縫ってあげようとしたら。
    「自分でやるから〜〜〜!!!!」

    いやいや、最初くらいは手本として見ててもらっていいですか?

    まあ、キレイにレースも切ってくるし、ミシンの足踏みも[ゆっくり]に設定したから、上手に出来ました。

    リボンやら転写シールも付けて完成。

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    なんか、、、ゴージャスでしょwww

    いやはや、今日はママやりたいことが色々あったんですが、色々吹っ飛んでムスメちゃんの急なデザイナー感性に付き合って。

    私いま。自分を褒めてる😂


    ・ 結果子どもは癒やされて、ママはペットのために働くのだ

    まだまだ、小1のムスメちゃんの母子分離不安は抜けきりません。
    ムスメちゃんがママを仕事に行かせてくれる状態にならないと、働けません。適応障害での病休が残り3ヶ月。

    長時間の母子分離が出来ないと、ママは正職員を辞さなければいけなくなる。働いていたいママ。でも自身の精神状態もなかなかに厳しくて、付き添い登校はできない。
    困り果てたママはムスメちゃんの安心できる居場所・方法を見つけたい。

    行政の力を借りましょう。相談しましょう。カウンセリングだけでは解決できないことがある。

    で、、ついに先日、児童相談所内にある[親子こころの相談室]に行ってみました。

    家庭や保育場面・学校での子どもの行動面の心配、育児の不安等について児童心理司、保健師が相談をお受けします。必要に応じて嘱託医による相談や医療機関等についての情報提供も行います。

    [親子こころの相談室]

    母子別部屋で話を聞いてもらい、定期的に来てもいいという。

    ムスメちゃんは優しそうなお姉さんとテーブルゲームや箱庭のようなものをして、「楽しかった〜また来よう!」と言ってくれた。

    今のウチの状況から、考えてもらったことは、、

    1️⃣まず、お母さんのメンタルは絶対守る方向で考えましょう
    2️⃣ムスメちゃんは、[学校の教室=他の子供達]の前段階。家族以外の大人との信頼関係を築いて、安心と自信を高めてあげましょう。なので、定期的に来てください。
    3️⃣息子さんは現在申し込み中の[発達支援センター]の結果を待って、利用可能なら興味の持てる放課後デイサービス等で肯定感・自信を高める。診断名がつかず、利用ができなかったら、教育支援センターなどを利用して、大人との関わりを持つ機会を作りましょう。

    そうだった。
    (子どもVS子どもの前に、その他の大人という社会で安心感を得ないと、次に進めないんですよ)と教わったことがあったんだった。

    幼稚園や保育園は先生がついててくれたけど、学校は先生が不足している分、別室登校してもママと2人で放って置かれるだけで、別室に来ることに意義が見い出せないな、、、と感じていたのです。

    まずは、子どもの不安感を取り除いて、一つ外側の社会へと進んで行けるように。
    学校以外の場所で、他者との関係を築くって方法があるんだ✨

    そんな少し先を見ることができた日となりました。
    来てよかった😆
    思い通りには進まないとは思うけど。全く進まないより、ありがたい。

    noteも然り、、誰かに思いを聞いてもらうって、大事ですね。

    こうなったら無料の相談するとこ、使いまくろう(笑)

    心が少し軽くなる居場所をまた一つ見つけた。

    ありがとう。またひとつ、出会いに感謝。


    挫折や失敗や負けほど大切な経験はない。そこから何を学んで今度どうするかをしっかり考えること大切。

    ゲッターズ飯田
     
     
    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

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