メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byshima_photo

[不登校]息子と娘に感謝している

    不登校になる前、うちがそうなるなんて1mmも思ってなかった。
    「不登校が急増してるんだって、大変だよね」

    ただほんとに、その程度。

    なのに、突然、学校に行けなくなった。

    ただ学校に行けてない。それだけ。
    なのに、こんなに辛いの。知らなくて。

    子供だもの、どこまでが自分の限界かなんてわからない。
    だから頑張りすぎて、急にお腹痛くなって、学校行けなくなって。

    大人が子供の頑張りすぎてる姿に、気づいてあげられなくて、ごめんね。
    そして、いま、私達に、全身で教えてくれていて、ありがとう。

    ◆受診できたことで

    子供たちは、発達外来の先生と私の話を聞いていて、安心できたんだと思うんです。
    (学校は行きたくないなら、行かなくて良い)
    (ママが居ることが安心なんだから、一緒に居てあげたらいい)

    親の私達が子供の声を妄想で言葉にしちゃうと、子供の本当の気持ちとの間に無理が出る、差異が出る。

    だから第三者の先生に、思っている言葉を言ってもらえて、認めてもらえて、子どもたちは嬉しかったと思う。

    (増え続けているニーズに答えられなくなっているこの社会。
    受診したいのに、相談したいのに、どこも予約待ち。今すぐ、助けて欲しいのに。)

    欲しい助けが得られなくて、数ヶ月。この期間があったからこそ、昨日の先生の言葉を理解できたのか。

    はたして、学校に行けなくなった、あの混乱初期に受診できていたら、安心できたのか?
    はたまた、学校に戻そうと躍起になって、逆に受け入れられなかったのか?

    どうだっただろうか・・・




    先生に紹介してもらったYouTubeを以下にご紹介します。
    私もまだ少ししか見られて無いんですけど、「元不登校児の方のチャンネルだから、とてもいいよ」と教えていただきました。

    時間のある時に少しずつ見ていこうと思います。


    ◆おすすめしてもらった動画


    寂しいのは周りに人がいる時の孤独感。1人の時間は寂しさよりも気楽になるもの。

    ゲッターズ飯田

    この記事が参加している募集

     
     
     
    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

    あなたへのおすすめ