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[急にきた!]小2息子が行き渋りからあっという間に不登校

    息子が不登校になって4ヶ月
    迷って 困って 泣いて 夫婦で意見が合わずに喧嘩して
    体験本やら解決本を読みまくって 
    いろんな人の話を聞いて
    腑に落ちて心構えができたはずなのに
    次の瞬間には、また波が来て落っこちて

    親の私は、この4ヶ月インプットをし過ぎて
    頭がパンクして適応障害になった。

    パンクした頭から少しずつ、棚卸ししていこうと思います。

    ◆ 登校渋り&不登校

    まずは親のみなさん。
    びっくりしません?

    「ママ、、お腹痛い」「お腹キモチワル」
    学校行けない・・ね。休もうか。
    あれ?今日も?あれ?・・3日?1週間?
    えっ、やばくない?これ不登校なの?
    どうしたらいいの?まだ休ませる?無理して行かせる?
    正解はなに?誰が教えてくれるの?

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    ◎ うちの息子のはじめの2週間の動き

    ・ 渋り始め

    1〜2日目:登校直前「お腹が気持ち悪い、痛い」→欠席(その後は痛みも収まって元気)
    3日目:車で送って行くからママと一緒に学校まで→車から降りられず欠席
    4〜5日目:思い切って休ませてみる

    ・ 翌週

    6日目:車で学校まで→担任に付き添ってもらい1時間かけて(牛歩戦術)校舎の中へ→図書室まで行ってその日は下校
    7日目:昨日同様、図書室登校→3校時から教室で授業→給食前に下校
    →本人普通だったと言う。やったこれで明日も行ける!
    8日目:またお腹痛い行けない、欠席→私、めちゃくちゃ落胆
    9日目:息子の目つきが鋭く、見たこともないような無表情→親の私がストップをかける(しばらく休もう)


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    こちらの本に、めちゃくちゃ賛同。まさにこんな気持ちでした。
    不登校のおやごさんは絶対に通ってきたはず。
    どうしてこんなに辛い思いをしなきゃいけないのかな。

    ◎親の私の困った1ヶ月

    1.子への声がけの仕方

    「お腹痛いの続くようなら、病院行って見てもらおう?」
    「ママと一緒なら行けるんじゃない?」
    「午前中だけ行ってみて、だめならママ迎えに行くよ。行ってみよう」
    「なにか学校で嫌なことあるの?」

    正解も不正解もない。
    多分、はじめは誰しも不登校なんて現実と思えなくて、あがいて
    今思うと言わないほうが良かったなと思うようなこと
    たくさん言いましたよね。

    だって仕方ない。あのときはママも精一杯だった。

    2.子供の1日の生活の確保

    この子が生まれる前からのフルタイム勤務で、保育園、学校+児童館。そうやって誰かの力を借りて今までやってきた。
    なのに突然の1日留守番ってできるの?
    有休には限りがある。毎日なんて休めない。

    お昼用意して、戸締まりして、朝から夕方まで一人で何をさせてればいいの?
    「ママ暇なんだけど何したらいい?」「お腹すいたよ。冷蔵庫のハム食べていい?」
    仕事中の何回もの電話。
    これってネグレクト?
    心配で、可哀想で。仕事場で泣いてしまいました。

    3.相談できるところはどこ?

    担任にお腹が痛くて行けない、と相談するのがはじめでした。
    「付き添いますから、とりあえず学校まできてみてください」
    足がすくんでやっぱり行けない。
    さあ、次は?どこに相談すればいいの?

    これ、難しいことなんでしょうけど、学校からは何も情報ってもらえない。
    スクールカウンセラーってないの?と会社の同僚に言われて
    こちらから学校に聞いて、はじめて「ありますよ。予約取りますか?」

    おいおい。不登校の親がこんなに苦しんでるのに、初期マニュアルみたいなのもないんかい?
    教育支援センターとか発達相談センターとか心の相談窓口とか。
    自分でネットで調べまくって、こちらから聞かないと教えてくれないものですかい?

    4.兄妹への説明

    年長の妹はいつも仕事の私と先に家を出る。なので、最初のうちは内緒にしていた。お兄ちゃんが学校に行けなくなっていること。でも気がつくよね。
    「お兄ちゃんだけ休んでてズルい!」
    「お兄ちゃん今疲れちゃって、友達と遊びたいけど行けなくなっちゃったんだよ」「元気になったらまた行けるようになるからね」

    ズルいとは言わなくなったけど(泣)彼女の中で不満は溜まっていきました。

    5.理解できない夫との戦い

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    これが一番大変でした;

    もともと、息子がストレスフルになった原因はここにあったので、最大の難所でした。
    子供への執着《父親としてこうあるべき》その気持ちが過度になりすぎて、息子を抑えすぎてしまっていた。
    私は怒鳴る声を夫に出させたくなくて聞きたくなくて、一緒になって声がけしすぎていたんです。(一種のカサンドラ症候群ですね)

    「パパがそろそろ帰ってくるよ。ゲームやめたら?」「パパに怒られるから。動画は1時間でやめなよ。」「早くやらないと、宿題してないのバレちゃうよ。」

    今羅列しても、最低。自己嫌悪。
    息子の何も尊重できていなかった。

    不登校になり。もうこういうのやめようって。
    息子のSOSを夫にも伝えて、怒るのとりあえずしばらくやめてほしいって。何度も言って、下手にも出て息子の状態説明して。。。

    「これが俺のしつけだ」「こうじゃなきゃだめなんだ」

    なぜわからん!!
    はい。もう無理〜。一緒にいたら子供が壊れる。私もキレた。

    子供連れて家出しました(笑)
    いいホテルに泊まって、焼き肉食べに行って、子供には駄菓子屋で豪遊させました。

    もう一回、最後に話をしよう。帰宅後、泣きながら子供の前で話をして
    「無理なら一緒には暮らせない」
    そう告げてようやく、本気で考えてくれるようになりました。


    「なんとかなるし、なんとかする」この精神は大切。

    ゲッターズ飯田

    《不登校初期におすすめの本》


     
     
     
    元医療従事者|不登校児の母。 noteでは不登校家庭の現状、不登校の子供の健康と生活をテーマに発信しています。 ※有料記事は個人運営。 ココタネプラス(非営利)とは別会計で、会費・寄付と収益は混同していません。

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