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Photo bykiaci

オフィスカジュアルは私の鎧。


    会社に着ていく服って本当に難しい。
    なぜ女子は男のように毎日スーツじゃダメなんだろうと思ってしまう。

    正直私は毎日スーツでいい。


    何社か仕事してきたが、オフィスでの仕事は大体「オフィスカジュアルで来てください。」と言われる。


    そこで私は思う。


    オフィスカジュアルって何。

    いや本当何??


    ちょっとかしこまった私服という認識でいいのだろうか?

    なぜちょっとかしこまらないといけない??
    仕事をするから??

    じゃあスーツで良くない?と思ってしまう。


    スーツだと用意するのも大変だろうしという会社側の配慮なのだろうか?


    結局のところ、オフィスカジュアルという分類の服を用意しないといけないことには変わらないと思う。


    Twitterで「オフィスカジュアルってスーツみたいな地味な服じゃなくて女の人には華やかな服を着て職場を明るくしてほしいってこと?」という考察を見てしまった。


    もしそうなら恐ろしい、、、、
    スーツなんて着づらいもの着なくていいよという配慮だと思い込んでおこう。


    とは言え、私はオフィスカジュアルだと言われれば、すごく適切なオフィスカジュアルで出社する。

    オフィスカジュアルと言えば!これ!とみんなが想像するような服装である。


    でも今回の職場はデニムもOKなほどゆるめな会社らしい。


    会社に紺のブレザーを着ていったら、「ジャケットなんて着なくていいよ!?」と上司に言われてしまった。


    私としては別に気を遣ってジャケットを着ているわけではなく、これが楽なのだ。

    スーツを禁じられた女子の抵抗というか。


    結局私服と仕事服を兼ねると私服が地味になってしまう。

    だからそこはきっちり分けたい。


    とりあえず紺のブレザーを着ていればきっちり見えるし、でもスーツほどちゃんとしてるわけでもないし、冷房対策にもなる。

    そして何より、紺のブレザーは私を守ってくれる。
    これは私の鎧なのだ。


    意外とオフィスカジュアルは人を表すなぁと思う。


    綺麗めなスカートにピンヒールを履いているお姉様は私よりも頑丈な鎧を着ているように思う。
    ちゃんと息抜きできているか心配だ。


    それはオフィスカジュアルというよりカジュアルではなかろうか?と思う子は、無理してないんだろうなと安心する。


    オフィスカジュアルというと本当に幅が広いが、私は自分と似たような服装の人たちと仲良くしていた。

    仕事へのスタンスが近い気がする。


    そして服装の傾向によって悩みの種類も違うように感じる。


    スカートにピンヒールを履いてるお姉様は、多方面に気を遣い過ぎてピリピリしている時がある。
    もっと服装も気遣いも緩くていいんじゃない?なんて思ってしまう。

    カジュアルめな子は「これ私の仕事じゃなくない!?」としっかり自分を守れていて、いいことだなぁと暖かいお茶を飲みたくなる。

    ザ・オフィスカジュアルな子達は、、、
    仕事用の自分を作っているのか、本当にフラットなのか、なかなか本音が見えてこない。


    みんなそれぞれの鎧を着て戦っているんだなぁと思う。


    今の職場でジャケットを着る必要はないのかもしれないけど、私は明日も紺ブレを着て会社に行く。冷房が寒いからね。


     
     
    すなです。 映画感想noteを始めてみたら脳みそが整理されたので、普段考えたことを書いていきます。 ちょっと色々あるアラサーの脳みそ紹介的な感じ。 映画感想はこちら↓ https://note.com/movie_suna

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