
やっと梅雨明け✨ お散歩フォトで感じる季節の移ろい
やっと関東も梅雨明けしましたね〜!平年より11日も遅かったようですよ。皆さんは体調大丈夫でしたか?
長い梅雨の記憶
振り返ってみると、本当に長い梅雨でしたよね〜。毎日のように続く雨音に、いつしか慣れてしまった自分がいました。洗濯物もなかなか乾かなくて、部屋干しの匂いと格闘していた方も多いのではないでしょうか💦
窓の外を見ても、どんよりとした空が続いて、なんとなく気持ちも沈みがちになっていたような気がします。そんな日々を過ごしていると、太陽の存在がいかに大切かということを改めて実感するんですよね。
久しぶりの太陽との再会
そんな中、ついに梅雨明けの知らせが届きました!久しぶりのお日様を拝みに、主人と一眼レフを持ってお散歩してきたんです。
玄関を出た瞬間、頬を撫でる風の感触が全然違うことに気づきました。じめじめとした重い空気ではなく、さらりとした爽やかな風が吹いているじゃありませんか✨
空を見上げると、青い空に白い雲がぽかぽかと浮かんでいて、思わず「きれい〜」と声に出してしまいました。主人も「やっぱり晴れた日はいいな」と笑顔を見せてくれて、二人で歩く足取りも自然と軽やかになりましたね。
公園で出会った小さな感動
公園に着くと、そこには梅雨の間にもひっそりと咲き続けていた花たちが、まるで太陽の光を浴びて生き生きと輝いていました。

シロツメクサを見つけたとき、その純白の花びらが陽光に照らされて、まるで小さな星のように輝いているのが印象的でした。風が吹くたびに、花たちがひらひらと揺れて、まるで「やっと会えたね」と太陽に挨拶をしているようでしたよ〜。
カメラを構えながら、こんな些細な瞬間にも美しさが宿っているんだなぁと改めて感じました。写真を撮っていると、普段見過ごしてしまいがちな小さな美しさに気づけるから不思議ですよね。

ペチュニアも久しぶりの日光が気持ち良さそうに見えました!紫色の花びらが、陽射しを受けて深い色合いを見せていて、まるで「待ってたよ〜」と言っているようでしたね。
花たちだって、私たちと同じように太陽の光を待ち望んでいたんだなぁと思うと、なんだか親近感が湧いてきました😊
写真を通じて感じる季節の移ろい
今回撮影した写真は、このnoteの『みんなのフォトギャラリー』でシェアしています。お好みのものがありましたら、ご自由にお使いくださいね〜♪
写真を撮っていると、季節の移ろいを肌で感じることができるんですよね。梅雨の間は撮影の機会も少なくて、カメラも少し寂しそうに見えていましたが、こうして久しぶりに活躍してくれて、なんだか愛おしく感じました。
一枚一枚の写真には、その瞬間の空気感や感情が込められているような気がします。後から見返したとき、「あぁ、この日は本当に爽やかで気持ち良かったなぁ」と思い出せるのが、写真の素晴らしいところですよね〜。
さあ、いよいよ本格的な夏の到来ですね!でも、気をつけなければいけないことも増えてきますね。
• 熱中症対策:こまめな水分補給と適度な休憩
• コロナ対策:まだまだ油断は禁物ですよね〜
• 紫外線対策:お肌のためにも帽子や日焼け止めを忘れずに
これらに気をつけながら、カメラを持ってお出かけする楽しい時間を過ごしたいと思います📸
皆さんも体調に気をつけて、この爽やかな季節を存分に楽しんでくださいね。きっと素敵な瞬間がたくさん待っているはずですよ〜✨
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