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Photo bysubarasikiai

あの頃のラジオ、あの頃のテレビ

    千葉市の科学館 Qiballきぼーるにお散歩に行ってきました✨
    撮影可ということなので、昔懐かしい家電製品なんかを撮ってきましたよん。


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    時代を彩った東芝の木目調テレビ


    こちらは80年代の東芝の木目調のテレビ。タッチ方式チャンネルですよ!
    1980年代といえば、テレビが家庭の中心的な存在だった時代ですよね〜 この頃のテレビは、今とは比べものにならないくらい大きくて重かったそうです。タッチパネル式のチャンネル切り替えは、当時としては最先端の技術だったとのこと。木目調のデザインは、家具との調和を考えたもので、テレビがまだ「家具の一部」として扱われていた時代の象徴なんですよね。

    テレビって本当に大きかったなぁ...あの頃の家庭内のテレビの存在も大きかったかも... テレビがすごかった頃のテレビ。そんなイメージで画像加工してみました😊

    サザエさんのスポンサーも東芝でしたね〜 あの頃は家族みんなでテレビを囲んで番組を見るのが当たり前で、テレビがコミュニケーションの中心だったようです。


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    BCLブームの立役者!ナショナル・クーガー115


    主人はこれが懐かしかったみたい。70年代の短波放送ブーム時に大ヒットしたナショナル・パナソニックのクーガー115ラジオ。

    このクーガー115は、1975年に発売されたBCLラジオの名機なんですよ〜 BCLとは「Broadcast Listening」の略で、海外の短波放送を受信・聴取することを指します。このクーガー115は短波放送ブームを受けて本格的な短波受信機として作られたモデルで、当時の若者たちに大人気だったようです。

    あの頃はソニーのスカイセンサーとどっちかっていう感じだったなんて語ってました。まさに70年代のBCLブームの双璧をなす存在だったんですね!

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    先進的デザインのソニー・マトリクスラジオ


    これは70年代初期のソニーのマトリクスラジオ。なんだか今見てもデザインがかっこいい!

    1970年代のソニーは、ラジオとともに歩んだ歴史を見ると、「ラジオは横長」の常識を打ち破った斬新なデザインで注目を集めていたんですよ。操作機構の突起がないスリムなボディと、当時としては斬新なスタイリングが特徴的でした。ソニーのデザインへのこだわりが現れた傑作機だったようですね〜


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    思い出深いビクターのダブルラジカセ


    これは私にとってはかなり思い出深いビクターのダブルラジカセです💕
    1980年代のダブルラジカセは、2巻のカセットテープが同時に使える画期的な機器でした。当時は音楽をカセットテープで聞くのが当たり前で、お気に入りの曲を録音したり、友達と交換したりする文化があったんですよね。

    あの頃大好きなのは、みんなカセットテープのCM曲でした♪ ワム!、スタイルカウンシル、トンプソンツインズ、スティーヴィーワンダー...

    80年代のカセットテープのCMを思い出すと、洋楽に目覚めた世代の方も多いのではないでしょうか。ビクターのダブルラジカセは、そんな音楽文化の中心にあった存在だったんですよ〜

    BCLブームの象徴・ソニー スカイセンサー


    スカイセンサーは、1972年に発売されたソニーのBCLラジオシリーズの第1号機です。特に1975年発売の「スカイセンサー5900」は、短波帯で10kHzが直読できるマーカーとサブダイアルが付いた代表機として知られています。
    当時の若者たちは、このラジオで世界各国の短波放送を聞き、海外の文化に触れていたんですよね。まさに「世界への窓」だったようです。



    懐かしさに浸ってしまいました😊 今はAppleのCM曲が好きですよん♪
    それぞれの機器には、その時代の技術の粋と、人々の生活スタイルが詰まっているんですよね〜 科学館でこうした貴重な機器を見ることができて、とても勉強になりました。

    技術の進歩は早いですが、こうした「モノ」には当時の人々の思いや文化が刻まれているように感じます。
    皆さんも機会があれば、ぜひ科学館で昭和の家電を見てみてくださいね〜

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    はじめまして!孫がいる元気なおばあちゃんです。AIと共に成長するクリエイターとしての学びや作品、そしてITやアートへの想いを楽しく発信します。お父さんお母さん、一緒に AIで遊びましょう ♪