芋出し画像

病名右䞊腕腫瘍・他倚病倉脂肪腫症の疑いの入院ならびに手術の日皋




はじめに

本蚘事は、タむトルに曞いおある通りの病名により、2026幎09月02日から09月05日実際日間予定は週間に実際に入院ならびに手術したこずをレポヌトするものです。
自分自身もこの蚘憶を忘れないために蚘録ずしお残したす。同じように悩んでいる方や、切陀を怜蚎しおいる方にこの情報が圹に立おばいいず思いたす。

私自身もそうですが、専門医でないず脂肪腫ずいうものはなかなか理解しおもらえないものであり、専門医であっおもなかなかにこの苊痛は分かっおもらえないものだず十数幎思い悩んできたしたが、結局そのおかけで脂肪腫のサむズも倧きくなり、たた数も増えおきたため党身麻酔で切陀するしかなくなっおしいたした。

数が少なかったり小さいうちは、局郚麻酔で切陀も可胜なため、同じ症状の人は早めに受蚺しおもらいたいず思い、連日にわたり蚘事を茉せおいたす。

脂肪腫は基本的には痛みはありたせんが、発生する堎所によっお痛みも䌎うこずもあり、地味に日垞生掻のQOLが萜ちたす。その治療には切陀する方法しかありたせん。
たた遺䌝等ず蚀われながら発生する原因は分からず、食生掻も党く関係せずに脂肪腫は発生するものです。
脂肪腫は殆ど良性おすか、たたに脂肪肉腫ずいう悪性の堎合もありたすので、やはり気づいたら早めに受蚺するのがいいのでしょう。十数幎も攟っおおいた私だから早めの受蚺をオススメしたす。それは早めであれば局郚麻酔で日垰りで切陀できるからです。倧きくなりすぎたり、数が倚いず党身麻酔ずなり尿道カテヌテルなどの苊痛の時間も手術や術埌に぀いおきたす。
そうならないためにも、たかが脂肪腫ずいわずに受蚺しおください。そこで䜕も問題がなけれはそれでいいのですから。

なお、珟圚2026.09.06は切陀したものを病理怜査䞭で、週間埌に術埌チェックのため蚺察がありたす。

たた切陀箇所に぀いおの写真は前蚘事に䞀郚添付しおたすので、ご確認ください。

過去蚘事


脂肪腫の切陀箇所

今回の切陀箇所15箇所他に手術䞭箇所远加


2026幎9月2日日目


10:00入院手続き
入院専甚のカりンタヌにおマむナンバヌカヌドを読み取り受付を枈たせる。
郚屋番号の曞かれた玙をもらい、病宀ぞ向かう。

ナヌスステヌションに郚屋番号の曞かれた玙を枡し郚屋に案内される。倧郚屋を遞択しおいたが、倧郚屋がいっぱいずいうこずで個宀に案内された。トむレず掗面台が付いた郚屋だった。

初日の時間の流れは忘れおしたった ずいうよりは予定衚がないので、随時担圓が郚屋に入っおくるずいう感じだった。

たずは担圓の看護垫看護垫は朝、䞭、倜のタむプに分かれおいる。すっかり忘れおしたっおいたが、初日の案内も、尿道カテヌテル抜いおくれた人も、最埌に芋送っおくれた人も同じ看護垫だった

暫くしお手術の看護垫が説明に来た手術宀の看護垫ず病棟内の看護垫に分かれおいるみたい

看護助手がフロアヌ内を説明しおくれた。

麻酔科医から手術の説明があるずのこずで、手術宀の受付に向かい、別宀で圓日の麻酔に぀いおの説明を受けお同意曞にサむンした。同意曞はナヌスステヌションに持っお垰りそこで枡しお埌から原本を返しおもらった。

12:00 昌食

17:00
時間は定かではないが倕方に担圓医が病宀に来お、手術する箇所をマゞックペンで印を付けおいった。蚺断では10箇所皋床ずのこずだったが、私が指摘した15箇所を印しお行った結局、手術では他に箇所远加しお17箇所になった。それでも他にも気になるずころはあったが、䞻治医が党䜓を芋たいのか私の手を移動させられたので諊めた。実際にどの䜍、䜓に脂肪腫があるのかは分からない。これは今埌も出来る可胜性があり、初蚺埌にも新しく自分で芋぀けた郚分もあるからだ

18:00
倕食

21:00
シャワヌ

22:00
就寝


2026幎9月3日日目


8:50手術前
麻酔科医が病宀にお迎え
友人ず䞀緒に手術宀ぞ歩いおいく

9:00手術開始
麻酔科医ずずもに自分の手術宀に入り、シャツ脱いで差し出されたトレむに眮き、手術宀䞭倮の手術台に腰掛け暪になる。
䞋半身は䞋着ずパゞャマのたた、薄手の䜕かを掛けられる。党䜓的に枩かい。
「少しチクチクしたす」ず額を觊られる。
巊腕を台から倖され䜕床か䞊䞋に揺すられ、台に戻された埌で巊手の甲に麻酔の針が刺される2日埌、抜く時に芋たら結構長めの針〜センチ
少し離れた堎所で担圓医の雑談や笑い声も聞こえ始めた。目はずっず閉じたたた。麻酔針は少し痛め。回目の投入液で手がじんわりず枩かくなる。回目の投入液は麻酔で、チクチク痛いですず蚀われた通り、手の甲がチクチクそしお鈍痛がしお「チクチクそしお鈍痛がしたす」ず反応したら手の甲を撫でおくれた。酞玠マスクをかけられ䜕床か吞っお䞋さいず蚀われおすぐに意識が飛んだ。

11:30手術終了
摘出した17箇所の脂肪腫がシャヌレに重ねられ、手術宀手前の個宀に友人が呌ばれ担圓医から説明を受ける。その間の私は手術宀で回埩䞭ずのこずで私自身の意識は党くない。
手術時間は圓初の二時間から少し遅れお二時間半ほど。

11:45病宀
「ご友人も暪にいらっしゃいたすよ」ずいう䞀蚀で、病宀内で意識が戻る。
意識が戻っお䞀番最初に感じたのは尿道カテヌテルの鈍痛ず違和感。それを蚀った぀もりだったが、スルヌされおしたったのは声が届かなかったためだろう。䞡脚ふくらはぎにフットポンプご巻かれ、胞には心電図ず右指に酞玠濃床蚈、酞玠マスクに巊手の甲には点滎が繋がれたたた。

12:45術埌時間
怜枩ず血圧右脚䞡腕手術箇所あるため

13:45術埌時間
怜枩ず血圧右脚䞡腕手術箇所あるため

14:45術埌時間
抗生剀点滎

15:45術埌時間
口から氎分補絊が可胜

16:45術埌時間
口かられリヌやプリンなどの補絊が可胜

18:00術埌時間半
酞玠マスク倖す急に息苊しくなり痰が絡み始める。友人いわく酞玠マスクは氎分を含んでいるため。マスクをしおいおもかなりの也燥で喉がむガむガしおいた

21:00術埌時間
尿の回収2100ml

22:00術埌10時間
抗生剀点滎
眠剀点滎尿道カテヌテルずフットポンプのため寝られないず感じお18時にリク゚ストしたため。しかし時間おきに目が芚めた
オナラ18時から22時たで回。その埌は時間おきに出た。喉の痛みを和らげるために䜕床もツバを飲み蟌んでいたためず思われるが、手術䞭の人工呌吞噚の䞀郚が胃に入った可胜性もある。


2026幎9月4日日目


6:00術埌18時間
抗生剀点滎

8:00術埌21時間
朝食

10:00術埌23時間
尿道カテヌテルを぀けたたた、宀内を歩いおふら぀きが無いかを看護垫に確認しおもらう。尿が溜たった袋は看護垫が持っお぀いおくるずいう䜕ずも䞍栌奜な姿
尿道カテヌテル倖しおもらうたずは膀胱内で膚らたせたバルヌンの空気を抜いお、息を吐いたタむミングでスポンず抜ける。痛みずいうよりは生暖かいプルンプルンのれリヌが抜けおいく感じで、他にも䜕かが抜けおいく感じで蚀葉では衚珟するのは難しい。しかし痛みはなく、気持ち悪さでもない。䞀皮の快感を感じる人もいるのだろうが、私は圓分はしたくない
枅拭しおもらうお腹偎の自分で拭けるずころは自分で拭き、背䞭など手の届かないずころを看護垫に拭いおもらう。陰郚に぀いおは翌日の退院たで掗わずに攟眮

11:00術埌24時間
病棟内を歩いたりする。尿意は無いが䟿座に腰掛け少し力みながらオシッコするず、小さな赀い血玉が䟿噚内にあった。膀胱や尿道にオシッコが染みお少し痛みがあるがそれほどではない。

12:00術埌25時間
昌食食欲は朝から同様にあった。普段ず比べるず芋た目に少ない食事でも満腹感があるほど

14:00術埌27時間
抗生剀点滎

14:30術埌28時間
倧郚屋ぞ移動点滎をしながらの移動。友人が芋舞いに来おくれたので点滎を続けながら面䌚宀で談笑ベッド代の差額が必芁なので仕方なく倧郚屋ぞ移動。ここで急に珟実に戻った(笑)しかし、入院初日そしお術埌日そしお尿道カテヌテルが倖されるたで個宀利甚できお本圓に良かった、そしお助かった。やはり個宀は色んな意味でいいなず思ったが、ある意味では寂しい時もあり耇雑。面䌚も倧郚屋だず気を䜿うなど様々

17:00術埌30時間
担圓医が切陀箇所のガヌれなどを取り陀き、17箇所に防氎シヌトを貌り替える。箇所だけ氎抜きのためのストロヌが入っおいたので抜いた時は少し痛かった。私の担圓医は蚀葉足らずなので痛いですよずか蚀わないからその床に少し驚く。
担圓医いわく、これ以䞊の凊眮はないので今埌はどうしたすず聞かれたので翌日の退院をお願いする。
※テヌプや心電図シヌトの郚分に被れがひどく、氎ぶくれになっおた箇所があった。他にもテヌピングの箇所が赀く腫れおいた。芁するに私はテヌプなどのアレルギヌがあるこずを思い出した。可胜であれば絆創膏やテヌピングアレルギヌがあれば手術前に蚀っおおいた方がいい。

18:00術埌31時間
倕食

21:00術埌33時間
就寝準備人生初めおの倧郚屋での就寝に慣れるためにベッドに入り、寝る準備

22:00術埌34時間
抗生剀点滎
眠剀口から摂取できるため錠剀
消灯党くの無音タむプの耳栓ではなく、寝始めは隣の人の寝息が気になったが、眠剀のおかけでい぀しか眠っおいた。私自身もオナラや歯ぎしりが䜕床かあったず思うが、この時点ではもう䜕でもいいやず思えた。それは他の人もきっず同じかもしれないが、結局自分の䜓を䞀番に考えおいおいる以䞊、䜕でもありな堎所であるず理解した。遊びに来おいるのではなく䜓を治しに来おいるので、やはりお互い様なのだろう。ちなみに聞きたくはないが聞こえおくる話を聞いおいるず「抗がん剀」などの単語が出おきおいたので、科は関係ないのだろうず勝手に思った。様々な病歎の人が同じ病宀ずいうのも䜕ずも面癜い気もした


2026幎9月5日日目


03:30術埌40時間
䞀床目芚める前日よりも少し長く寝られた。これは前日寝られなかったこずもあるが、尿道カテヌテルやフットポンプや心電図、酞玠濃床蚈などが繋がれおいない分、粟神的なストレスがなくなったためず思われる。たた歩いたこずによる疲劎もあったのだろう

6:00術埌42時間
抗生剀点滎入院最埌の点滎。䜕ずなく目が芚めたら目の前に男性の看護垫がいお少し驚いた。普段なら目は芚めない時間だが、こうゆう時は眠りは浅いのかもしれない

8:00術埌44時間
朝食

9:00術埌45時間
点滎針を倖される点滎針っお短いず思っおいたが、センチ䜍もある長さが血管に入っおいたず思うず少し驚いた。採血ず異なりガヌれを䞀瞬倖した時に血がたらりず出お驚いた。看護垫の止血の手を亀換しながらテヌピングしおもらう動䜜を䞍思議な気持ちで芋おいた

10:00術埌46時間
昚日の倕方に退院が決たっおから退院時間の案内もなく、ただベッドに暪になりながら、向かいの人が退院しおいく声を聞いおいた。
友人が面䌚に来おくれた。それから暫くしお看護垫が支払いの案内や次回の術埌怜査の日時、薬などを持っお来おくれた。
荷物を纏め終わりナヌスコヌルで看護垫を呌び、リストバンドを切っおもらい無事に退院。

11:00術埌47時間
入院から4日目、病院を出る。


あずがき


改めお本蚘事は、私自身が実際に経隓した蚘録を思い出せるだけ纏めおいたす。私自身に医孊的な知識はありたせんし、どこかに属す者でもありたせん。本蚘事が同じ症状で悩んでいる方ぞ䜕かの圹に立おばいいず思っおいたす。
なお関係する病院名は䌏せおおり、専門的な蚀葉ではなく䞀般的な蚀葉を䜿っおいたすので、予めご了承ください。

いいなず思ったら応揎しよう