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「怖いんやったら隠れとき」恐怖の中、正しく守られ溜めたエネルギー/時空の旅②

    *第2章【恐怖の暗闇からの救出】
            〜そして光の世界へ〜
    あの温かい世界から、私の意識は
    一転して、底知れない暗闇へと
    突き落とされた。
    恐ろしいものが、私に向かって
    襲いかかってくる。ただただ「怖い」。
    その圧倒的な恐怖そのものが、
    私のすべてを支配していた。
    恐怖のあまり、その場から
    一歩も動けなくなってしまっていた。

    そんな中、突然何処からともなく、
    【巨大な盾】のようにドーンッ!と、
    歴史ある有名なお寺様が現れ、
怖いものを一瞬で散らしてくれた。
    
しかし、恐怖は再び戻ってくる。
またしても怖くて動けなかった私を
    和歌山のとあるお寺の住職が
    見つけてくれたのだ。
    住職は迫り来る怖いものを次々と蹴散らし、
    徹底的に私を守ってくれていた。

    その傍らで、
    「怖いんやったら隠れとき」
    そう言って、副住職は
    私を自分の背中に隠してくれた。
    そしてお経を読みながら、
    目の前にある長い階段を真っ直ぐに、
    迷いなく進んでいく。

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    お経というのは、光のある場所まで
    魂を連れて行く役割を持っているのだと、
    今なら分かる。
    あのお寺様たちの見事なリレーは、
    恐怖の闇に囚われそうになっていた私を守り、
    時空を超えた存在が待つ、あの光の世界へと
    無事に送り届けてくれたのだ。

    力強いお経の声に導かれ、
    長い階段を登りきり、
    私はついに暗闇を抜けた。
    そこには、
    私を案内するかのように、
    龍神様がすでに待っていたのだ。

    『あの龍は、和歌山の紀の川の龍神様だ』

    龍神様の守護と、お寺様たちのリレーに導かれながら、私は光の世界へと導かれたのだ。──────────────
    👤 文章(魂):宇海*(うみ)
    🎨 挿絵イラスト:神楽(実妹)
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    *インスタのリール動画で流れている、あの美しい音と旋律をぜひ体感してみてください。

    私の拙い記録が、あなたの歩みを少しでも
    軽くする一助となれば幸いです。
    余韻が届きましたら、左下のハートを
    優しく灯していただけると嬉しく思います。───📌 次の第3章:不安を消し去るセルフ防衛策〜3つのお守り〜はこちら

     
     
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