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Photo byomori55

マーケティングには無いもの。

    マーケティングとは、
    商品と顧客とのマッチングが主な仕事だと思う。
    最近では、顧客心理と経済学を混ぜた
    行動経済学というのもあるが、
    こちらも、マーケティングとの違いは区別がつきにくい。

    さて、マーケティングには存在しないものとして
    商品開発があげられる。
    マーケティングと広告がにているのも、この点だ。
    商品を売り込むことが仕事であり、
    開発することではない。

    では、商品を作って販売を計画する仕事は?
    というと、
    マーチャンダイジングといいます。
    生産や販売に責任を持つ仕事です。
    バイヤーともいいますね。

    マーチャンダイジング担当者は、生産する背景などわからないと価格を決めたり、発注する判断が難しいので、企画担当者と打ち合わせすることが多いです。

    数字を作る仕事に興味がある人には、
    おすすめの仕事です。
    商品や物が好きでないとやってられませんが。
    ある意味、商品に愛情をかけれる仕事です。

    世の中では、マーケティングに目が行きがちですが、いろんな視野を広く持つことは大切だと思います。

    さて、マーケティングの中でも
    近年デジタルマーケティングという分野があります。
    ネット環境なしの生活はいまやありえないです。
    マーケティングオートメーションという
    自動化マーケティングってものもあります。
    デジタルシフトしても、
    相変わらず、
    大量販売、大量消費が狙いなのです。
    環境問題や、社会問題を考えると矛盾しているように思いますが、
    情報が多いので、発信する企業側からは
    関係の無い情報を流すマーケティングを辞めたいというニュアンスがあります。
    なので、
    マーケティングオートメーションって、
    メールなどの案内の無駄をなくして、
    必要な人にだけ、メールをするということです。

    なので、数字を見ると評価はあがりやすいです。
    母数が減る為、拡散力はないですが、
    必要なターゲットをセグメントし、
    配信しているので、パーセント表示しちゃうと
    効果あるって思います。
    この場合、かならず
    受注件数などは確認したいものです。

    パーセントは高いのに、売上高の規模は小さい傾向があれば、ツール代などの維持費用がかかり
    持続できません。

    その結果、
    ネット販売を諦めたり、
    デジタルシフトしたくても持続出来なかったりしますので、できている企業は三角形の頂点どけですね。たぶん。

    世の中デジタル化といってますが、
    電気が止まったら、いろんな障害が発生してます。
    電車が動かないや、家事ができない。
    いろんなことがデジタルに依存することが
    持続できるマーケティングなのでしょうか?

    マーケティングは、
    物と人を繋ぐものだと思いますが、
    本質を考えて
    道具に依存し過ぎずに、人の役に立てることや、
    環境や社会に配慮したものに
    今後変わっていくのではないかとおもいます。

     
     

    Walker

     
     
    広告好き、妖怪好き、数学好き、宇宙論好き、F1好き、ドラム好き。マーケティングが好き。禅好き、犬好き、eco好き。世の中好きな物で溢れてます。歩き回る、そして考える。考えたことを誰かに知ってほしいなぁ。

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