
【丸四年】五年目のスタート
🐈⬛あっという間に九月も二十一日、主様と五年目のスタートとなりました。そして週の始まりでもあり、今月もそろそろ終盤へと向かう朝は、とてもひんやりとした冷たい空気、また 季節が変わっていく事を実感する。日常の些細ではあるけど、様々な事に気づく度に、主様を想う。あれもこれもと、目眩るしく変化する感情も、主様という存在が 在ってくれるからこそ、感謝なのです。
ある、ドキュメンタリー番組を見た主様が「俺、こういうの大好きなんだよね。やばい!泣きそうだ!」と、その番組を視聴中に送られて来たメッセージ。その人の本性が垣間見える、極限で見せる人間ドラマが熱い!と訴える主様が 本当に好きだなぁ。人間って何だろうね・・・? 様々な人がいてすれ違い、出逢い・・・時には向かい合って・・・面白い生き物。
雨上がりの曇天。外の空気はもう、少し冷たい。ビオトープに浮かべる アクセサリー類が届いたから、早速 使おうと思ったのに・・・帰宅後は、陽が短くなり 暗くなるのが予想以上に早かった。ついこの前までの明るさは もう 失われたのだ・・・。主様に 「ハマってるね」と言われたけれど「貴方へのハマり具合程ではないですよ?」と心中で呟く。

🐈⬛久々に明るい陽射しのとある朝。雨続きの朝だったから、何だか その晴れ間が嬉しい。毎朝覗く ビオトープも、水の一滴までが輝いて見える。昨年植えた 彼岸花たちも 首を長く擡げて、美しさが 際立っている。秋が来てるんだなぁ・・・そりゃ 逢いたくなるはずだよ 大好きな季節と 貴方に。
何だかんだと、九月ともそろそろお別れな時期。猫さんたちの抱き着き方が素敵な画像を見つけて、私も主様の長い手脚に こんな風に巻付きたいです! 巻付きながら あんな事や こんな事・・・はぁ・・・妄想は尽きないし、増え続けていく一方。増殖し続ける欲望と、それを抑える上手い具合の情緒のバランスが、少し気を緩めると 弾け飛ぶ・・・。
朝晩は、もうかなり寒さを感じる。陽射しも和らぎ、ぐんぐん 秋に近付いてるね。ちょこまかと 動いてはいる日常ですが、肌が恋しいと鳴いている気がして・・・。とはいえ 「誰か」が欲しいのでもなく 唯一の貴方への一方通行 。「誰か」に構って欲しい訳でもなく 貴方とじゃれたいの。

🐈⬛娘ちゃんのお休みが取れて、帰省すると言うので お迎えがてら 観光地を満喫してきた。湖畔横のお蕎麦屋さんで、鴨せいろとおろし蕎麦を頂き、美味しいスイーツまで。娘ちゃんの面白話などを 聞き笑い合い、楽しく帰途に着けた (私ばかり楽しくてごめんね 主様)。
こんな少しのお出掛けも、主様となら楽しいんだろうなぁ・・・と、こっそり夢見ながら、そんな日はきっと来ないと分かっていながらも、この道を選んだのだから。
そして、楽しかった週末も あっという間に過ぎ、また 娘ちゃんは戻って行く。日々の日常に於いて、何を大切にするか・・・何を似て 大事と感じるか・・・ その為に 自分がどう動くか?どうすれば そこに辿り着けるか?・・・それが自分の中に土台として或る。難しい理屈云々よりも、直感的な感覚として、今後も持ち続けたい。

🐈⬛とうとう九月も最終日。制服も衣替えな季節。夏が始まった頃 主様が 「もう年末が来るなぁ・・・」と冗談で言っていたけれど、その通り、じりじりと迫って来ているようで、笑えないくらい 現実味を帯びている。人の生きる時間なんて あっという間なんだろうな。でも この世界で、この現実に、貴方に出逢えた事は、私の人生に於いては、最大の幸せなり。
十月が始まった。生まれ月でもある今月は、のんびりと過ごそう。ビオトープを覗きに行くと、裏庭の一角にクリーム色の彼岸花が、美しく咲き誇っていた。何だか、季節に置いていかれている気がする。そんなに早く通り過ぎないでいて。置いていかないでね? などと物想いに耽る 朝。
寒さが始まったかと思えば、暑さが振り返して来て 少しぐったり。「十月なのにまだ半袖半パン! 」と主様が言い、私とお揃いな格好だったから笑った休日。今週も始まった月曜日は、時が過ぎ行くのは 恐ろしく早くて・・・「想い出」という言葉が 好きじゃないので、2025年の夏は始まりが早く、終わりは長い・・・と記憶しておく。

🐈⬛涼しかったり暑かったり、この気温差がまた身体を蝕むのかもしれない。多忙な主様に、どうか影響しませんように。晴れていたから、中秋の名月も 綺麗に見えました。この満月で、明るい夕べが楽しめそう。遠く離れた主様ですが、同じ空の下 逢える日をじっと待ちます。
綺麗なお月様で、とても明るい夜空だったのに、何だかとても眠い夜でした。主様と次の逢瀬のお話をしつつ 楽しく過ごしていたのに・・・早い時間から ウトウトしてしまい・・・珍しく主様からの着信があったのに、見過ごすという大惨事・・・。久々の 大好きな声を聞ける機会だったというのに!悔しすぎる朝でした。そして、いよいよ主様に逢える日がやって来た。
🐈⬛38回目🐈⬛
約二ヶ月振りの主様。多忙が祟ってとうとう 身体にも異変が現れた主様 。「こんなんでごめんな」と、弱り気味な主様。でもきっと、今は何を言われても そんなに驚かないかもしれない。貴方という存在で在るなら、もう何でもいいのかもしれない。久々に触れる貴方が「私の大好きな人」に、代わりないから。

🐈⬛待ちに待った、大好きな主様との逢瀬だけれど、かなり久々になってしまったので、また「どんな顔しよう?」と、少し緊張する。いつもと変わらない主様だけれど、少しだけ変化があった。・・・と言っても、多忙過ぎるが故に出て来た、割と深刻な現実があった。
私が今の主様の歳の頃、同じような事で結構悩んでいた事があった。それは・・・「抜け毛」。ちょっと軽いホラー並みに抜けていくから、本当に怖くて心配になった。美容師さんにも相談したりもしたけど、少ししたら落ち着き、生え変わる時期っぽい!という結論に至った。前にもちらっと、その抜け毛に対するケアはしていると言っていたけど、追い付かないくらいの異常さだからとても気になっていたみたい。
逢瀬直前だったから、色々と調べながら、励ましつつ・・・。でもいざ逢ってみても、全然抜けてる感じはしなかった。確かに、お風呂に入ったり、髪を指で軽く梳くだけで抜け落ちてはいたけど、きっと一時的なものだろう!として、悩みすぎるとそれがまたストレスになって良く無いから。でも、そんな話を、逢瀬直前にこそっと言ってくる主様が、何だか愛おしくて可愛かった。私は、将来的に主様が禿げても全然良いと思っているのにね。

🐈⬛ただ、そこはやっぱり私がいくらそう言っても、本人は納得はしないだろう。逆であってもそうだと思うから、その気持ちは痛い程分かる。実際に、私もその抜け毛に悩んだ事があるし、抜け続けて止まらなくなったら・・・という恐怖は味わったのだから・・・。こんなに悩んでいる主様が、本当に可愛くて・・・申し訳ないくらい、愛おしかった事は秘密。
幸せな時間から一夜明け、まだ ほわほわ感覚が 漂っていて、穏やかな週末になった。それもこれも、主様が居てくれるからこそ。本当にいつもありがとう・・・ そう、何回言っても足りない。この感謝が、どうか少しでも伝わってくれていますように!・・・と願う毎日。
逢えばこんな風に、本当に満たされるのに、また逢えない日々が続くのか・・・という落胆も同時に味わってしまう不思議。離れがたくて、何時までもくっついている私を、べりべりと引っぺがす主様がまた・・・堪らなく好き。離れずにいられる魔法を、誰かご存じないだろうか?
その方法を、割と真剣に探しています。
🐈⬛be continued🐈⬛