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【歌詞】 それでも夜はつづくから







行き場のない気持ちが
夜にほどけて消えていく
きみの声が残った部屋に
ため息だけが胸を掠める

とめどない想いがまた
静かな夜に沈んでいく
きみがいないこの部屋に
柔らかな匂いが まだ残ってた

それでも夜はつづくから
流れる時をたどって
その声を 匂いを 今も
まだ 探してる

わかっていたんだ 出逢ったときから
きみに抱きしめてもらうには
わたしの身体が あまりに
震えていたこと

忘れようとするたびに
思い出は輪郭を濃くする
やさしさに包まれた日々には
笑顔だけ置き去りになったまま

それでも夜はつづくから
ほどけた記憶をなぞって
その言葉を 仕草を 今も
まだ 探してる

わかっていたんだ もうあのときから
すれ違う気持ちに向き合うには
わたしの想いが あまりに
脆く 幼いこと

泣いてもいいのかな
途方に暮れた その場所に
灯りがともる日がこなくても
きみのいない世界でも

わかっていたんだ 出逢ったときから
きみに抱きしめてもらうには
わたしの身体が あまりに
震えていたこと

わかっていたんだ もうあのときから
失ったぬくもりに触れるほど
わたしの心が 静かに
ほどけてしまうこと


この歌詞の元の詩はこちら


マガジンに載せていただきました♪








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