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【歌詞】 同じ月を見てる






朧げな光が 街を照らす
その囁きが わたしを包み
胸の奥で鼓動に溶ける
それだけで 息がやわらかくなる

遠くにいても 風は運ぶ
きみが笑った その温もりを
触れられない夜の宙に
ふたりの想いが そっと揺れてる

きみも見ている
きみと今 同じ月を見てる
そう思えるだけで 
時が 少しだけほどけてく

きみも見ている
遠くても 心はそばにいる
この光が消えることなく
ふたりを包み込んで

たとえ言葉は 届かなくても
瞳の奥には きみがいる
夜の帳がふたりを隔てても
月はいつも ふたりを照らしてる

たとえ月が 見えない夜も
月は静かに そこにいる
ふたりの想いは響きあい
赤い糸が 解けることはない

きみも見ている
きみと今 同じ月を見てる
そう思えるだけで
世界が 少しだけやわらいでく

きみも見ている
遠くても 心はそばにいる
この光が消えることなく
ふたりを包み込んで

繋がらないまま
重なってもいいよね

声もなく手も伸ばさず
それでも届いてしまう何かを

今夜
月は照らしていた

きみも見ている
きみと今 同じ月を見てる
そう思えるだけで 
時が 少しだけほどけてく

きみも見ている
遠くても 心はそばにいる
この光が消えることなく
ふたりを包み込んで

きみも見ている
きみと今 同じ月を見てる
そう思えるだけで
世界が 少しだけやわらいでく

きみも見ている
遠くても 心はそばにいる
この光が消えることなく
ふたりを包み込んで

きみといま

同じ月を 見てる



マガジンに掲載していただきました✨









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