はじめての、ほしいものギフトを受け取りました。
こんばんは。ゆうです。
このnoteでは、毒親の性的虐待等から生き延びた私が、生活保護や訪問看護など、さまざまな制度と向き合いながら、少しずつ人生を取り戻していく過程をありのまま綴っています。
今回は、はじめての「ほしいものリストで、想いがこもったギフト」をいただいた日の、大切な記録です。
本当に本当に、、有難かったです。
「虐待を受けて働けなくなって、たとえ、生活保護で生かされていてもなお、様々な制約で、絶望してしまっても。それでも、こうやって人との温かなつながりを取り戻すことで、人生は開ける」
そんなメッセージを1ミリずつでも、伝えていきたいと思いました。
▼ほしいものリストについての取り扱いは、こちらで記事にしています。
◇
先日、ある1通のメールが届きました。
「ほしぎふ」商品お届け完了のお知らせ
というタイトルのメールでした。
びっくりして、二度見しました。
最初は、
信じられない気持ちでした。
でも、
すぐに「はっ!」として、
私はメールを開封するのもそっちのけで、
急いで玄関のドアを開けました。
◇
すると、
玄関先に、荷物が届いていました。
ドキドキしました。
丁寧に、袋を開けました。
すると、
めぐりズムが入っていました。

それは、
ほしギフを公開した時に、希望した商品でした。
信じられない気持ちが、じわじわと、
「本当なんだ」
という気持ちに変わっていきました。
◇
「誰が送ってくれたんだろう?」
袋を覗くと、メッセージ(紙)が入っていました。
「これで、ゆっくりしてね!」
そう書いてありました。

贈り主さんの、名前も書いてありました。
なんと、以前、
チップを贈ってくださった、
匿名希望のTさんでした。
チップを贈ってくださっただけでも、
十分に、
いや、
十二分に嬉しかったのに‥
わざわざ、
手数料のかかるギフトまで送ってくださったんです。
胸がじーんとして、
泣きそうなくらい、
いろんなものが込み上げてきました。
いえ、実は、本当は、
泣きました。
子どもみたいに、
わんわん泣いてしまいました。
私の頑張りを、
ちゃんと、見ていてくれた人がいるんだ。
そんな気持ちになりました。
信じられない気持ちが、
感動に変わりました。
◇
私は幼少期、親から、
「ゆっくり休んでね」
「ゆっくりしてね」
そんなふうに、
いたわりの言葉をかけてもらった記憶がありません。
むしろ、ゆっくりしていると、、
「外に遊びに行きなさい!」
「早く風呂に入りなさい!」
そんなふうに怒られた記憶ばかりが残っています。
◇
だからこそ、
「これで、ゆっくりしてね!」
という、たった一言のやさしいメッセージも
すごく嬉しかったんだと思います。
こうやって気持ちを文章にしていると、
辛かった虐待を生き抜いてきたことも、
これまで頑張ってきたことも、
改めて、
「ちゃんと、
報われていいんだ」
そう思えました。
◇
虐待から生き延びて、大人になった今。
ここには、
かつての家のように、
「泣くな、みっともない!」と、
怒鳴りつけて恥を与える母もいません。
「親の言うことを聞けないなら、追い出すぞ!」
と、恐怖で支配する父もいません。
そこにあるのは、
安心と優しさでした。
◇
その日の夜。
私は少しドキドキしながら、
めぐりズム(アイマスク)をつけました。
すぐに温かくなって、
ラベンダーのいい香りが鼻を抜けていきました。
すごく、すごく、気持ち良かったです。
正直、
自分では、買えない高級品だったので、
余計にそう感じたかもしれません。
◇
そのため、実は、最初はお守り代わりに
枕元に置いておこうと思いました。
でも、
「大事にしすぎて使えない」というのは、
やっぱりやめようと思いました。
それで、
その翌日も、その翌日も、毎日開封しました。
めちゃくちゃ、癒されました。
贅沢な気持ちになりました。
本当に、頭が下がる気持ちです。
いつもなら、
寝ようとしても、入眠まで2時間以上、
長いと3時間。
あるいは、朝まで寝られないのに、
信じられないくらい、
いつもより入眠までの時間が短くなっていました。
おそらく、1時間以内には、寝れていたと思います。
◇
そして、先日フラッシュバックの時。
やっと、症状が落ち着きそうな
タイミングでも使いました。
フラッシュバックが起こると、
辛かった過去に引き戻されてしまい、
現実に戻ってくるのが、大変なのですが。
めぐりズムを使ったことで、
すごく、ほっとした気持ちが生まれ、
現実に戻ってきやすいと思いました。
◇
もし、
不眠やフラッシュバックでお悩みの方で
まだ試していない方がいたら、
コンビニでは、
バラ売り(1枚)で販売していることもあるので、
ぜひ試して欲しいと思いました。
◇
めぐりズム。
これは、私にとって、
人生ではじめて頂いた、
「ほしいものギフト」でした。
Tさん。
今は、画面の前で、頭を下げたり、
記事を書いて、お礼を言うことしかできませんが、
重ね重ね、本当に、本当に・・
ありがとうございました!!!
🙇♀️ こちらでAmazonほしいものリスト公開させて頂いています。
現在は、ほしギフというサービスを使って、貴重なご支援を募っております。手数料はかかってしまうのですが、Amazonほしいものリストと違って、匿名性が確保できるので、この「ほしギフ」を選びました。
なお、ケースワーカーさんには許可をもらっています。
ご支援(商品)を頂いた際には、毎月末に締めて翌月に報告(収入申告)しています。
◇
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
いつもいいねやコメント、本当に本当に、励みになっています!
最近、そっとマガジンに追加くださる方もちらほらいて、本当に感謝です。
朝晩は涼しくなってきましたが、どうかご自愛くださいね。
ゆうでした。
