
はじめてのnote・論理がすべての元SEのマネージャーが、今さらハリー・ポッターに救われた話
効率と正確性がすべてだった仕事人生。けれど、ハリー・ポッターの映像美に触れたことで、自分の中の前提が崩れ始めました。仕事では語りきれない「正解のない問い」に向き合うため、等身大の言葉でnoteを書き始めてみることにします。
最近、Netflixで『ハリー・ポッター』シリーズを1作目から見始めました。
今はちょうど4作目の『炎のゴブレット』を観ている途中なのですが、画面越しに広がる魔法界の映像に、ただただ圧倒されています。
システムエンジニアとしてキャリアを積み、ここ十数年はマネージャーとして、主に「論理(ロジック)」の世界で仕事をしてきました。
効率や正確性が求められる日常を過ごしている私にとって、ハリー・ポッターの映像から溢れ出す発想の豊かさは、まさに驚きの連続です。
「論理」という檻の中にいた自分
映像を観ながら「いったい、この発想の豊かさはどうやったら身につくのか?」と自問自答する中で、自分自身が無意識に置いていた前提に気づかされました。
私はこれまで、何かを創造するとは「既存の情報を整理し、最適な解を導き出すこと」だと思い込んでいた節があります。
しかし、ハリー・ポッターが突きつけてくるのは、そんな予定調和を軽々と飛び越える「自由さ」です。
「正解」や「効率」を追い求めるマネジメントの日常では、こうした「無駄に見えるかもしれない発想の豊かさ」を、いつの間にか思考の外に追いやってしまっていたのかもしれません。
マネジメントにおいても、数字や論理だけでなく、こうした「人を惹きつける世界観(ビジョン)」をどれだけ細部まで描き込めるかが、実は組織を動かす鍵になるのではないか。
そんな考えが、今、頭を巡っています。
答えを探しながら、綴っていく
今回、こうしてnoteを書き始めたのも、そんな「日々のふとした気づき」を等身大の言葉で残しておきたいと思ったからです。
仕事ではロジカルであることがほぼ正義ですが、このnoteではもう少し自由に、正解のない問いに向き合ってみたい。
魔法使い見習いのハリーたちが成長していくように、この物語の続きを楽しみながら、大人の想像力を再発見するヒントを探してみたいと思います。
この記事が、あなたの明日を変えるきっかけになれば嬉しいです。
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