
違和感? 共感?「美味しそうすぎる」「気になりすぎる」という言葉が耳につく
こんにちは、チームシンヤです!
今回は、youtubeを見ていて、少し気になった言葉を紹介します。
それは、タイトルにもある通り「美味しそうすぎる」や「気になりすぎる」です。
みなさんは、この言葉を使いますか???
正直、noteを投稿したり読んだりしている人たちは使わない人が多い印象です(笑) 年代というか、住む世界というか(笑)
未成年で使っている人が多い気がします。
まあ、言葉というのは時代ともに変化していくもので、今に始まったことではありません。ただ、その多くがそれってどういう意味??のような言葉で、意味が分からないものがほとんどです。
しかし、今回にいたっては、意味はよくわかるんです(笑)
ただ、なんか耳につくんですよね~、といった話です(笑)
文法的な解釈
「おいしそうすぎる」が不自然に感じられる主な理由は、「〜そう」と「〜すぎる」という二つの接尾語(助動詞)の性質が衝突しているためです。
1. 「〜そう」: 推定・様態の表現
「おいしそう」の「〜そう」は、形容詞や形容動詞の語幹、または動詞の連用形に付いて、推定(見た感じ)や様態を表します。
例: おいしそう、たのしそう、ふりそう
2. 「〜すぎる」: 過度の状態の表現
「〜すぎる」は、形容詞や形容動詞の語幹、または動詞の連用形に付いて、**程度が甚だしい(度が過ぎている)**ことを表します。
例: 食べすぎ、大きすぎ、うるさすぎ
「気になりすぎる」に関しては、
気になるが動詞に対して、接続詞「すぎる」が付くことはないそうです。
本来、形容詞のあとに接続詞が来るのがふつうなので、違和感を感じるようです。
正しい言い方は?
「すぎる」を程度の強調に使うことが間違いになります。
なので、接頭語として「とてもおいしい」や「めっちゃおいしい(口語)」などの表現が正しいとされています。
ただ、最初にも言いましたが時代とともに変化するのが言語です。
数年後にはどちらの表現が主流になっているかはわかりません、
そのため、数十年後にこの記事が残っていれば、なんやこの間違った記事は!となっているかも、しれませんね(笑)