
森の中でWebの仕事をしています。―― OMASAの自己紹介
こんにちは、OMASAです。
長野県の高原地帯で、Web制作・戦略設計・運用サポートをやっています。最近はAIまわりの相談も増えてきました。
しばらく投稿しておきながら、ちゃんと自己紹介を書いていなかったので、改めて整理してみます。
このnoteで書いていること

主に扱っているテーマは以下です。
地域の事業者向けのWeb活用・発信の話
AIを業務に組み込む実践的な方法
経営者・個人事業主向けの仕事道具レビュー
商工会で見えた現場のリアル
BCP対策・テレワーク環境・経営者ガジェット
成功法則や精神論ではなく、現場で実際に動かしてきた事例と判断基準を中心に書いています。
やっている仕事

ざっくり4つあります。
Webサイト制作:地域事業者向け(建設業・飲食・サービス業など)
戦略設計・運用サポート:作って終わりではない伴走型
AI業務効率化:文章作成・議事録・データ整理など
発信支援:Googleビジネスプロフィール運用、自社メディア構築
地元の商工会に所属していて、建設業・飲食業・サービス業の方と日常的に話す機会が多いです。そこで見えた現場の実情を、Web・AIの設計に反映しているのが特徴かもしれません。
なぜ「現場の伝え方」にこだわるか

商工会で多くの事業者と話していて、よく感じることがあります。
実際の仕事の質と、WebやSNSで伝わる印象に、けっこうなギャップがあるということです。
職人さんの技術、長年の信頼関係、地域での実績。これらが正しく伝わっていないために、価格競争に巻き込まれたり、求人が集まらなかったりするケースをよく見てきました。
私の仕事の中心は、この「実態と発信のギャップ」を埋めること。Webやコンテンツは「見せ方」より「伝え方」の道具として設計しています。
AIの使い方について

AI活用は、効率化だけでなく「言語化の支援」を重視しています。
経営者が日々やっている判断や工夫は、本人にとっては当たり前すぎて言葉になりにくい。その「言葉になっていない価値」を整理して文章化する用途で、AIはかなり使えます。
ただ、AIに丸投げした文章は機械的で人柄が伝わりません。私が意識しているのは「ヒアリング → AI整理 → 人の手で調整」の3段階です。最初にちゃんと話を聞かないと、AIは何も生み出せないので。
ざっくり経歴
43歳・長野県在住
Web制作・運用は10年以上やっています
商工会所属・地域事業者との接点多め
「前に立つ」より「隣を歩く」伴走型のスタイル
専門用語を並べたコンサルではなく、同じ目線で課題を整理して、一歩ずつ進める。そんな進め方をしています。
こんな方に読んでもらえると嬉しいです
・地方で事業をやっている経営者・個人事業主
・自社の発信が「うまく伝わっていない」と感じる方
・AIを実務に使いたいが、何から始めるか迷っている方
・Web制作・運用の判断軸を増やしたい同業者の方
業種や規模は問いません。「現場で実直に仕事をしているのに、発信で苦戦している」という方には、役立つ話を残せると思います。
ついでに、こんな道具も作っています
伴走の一環として、現場で使える小さな道具も公開しています。
● Googleビジネスプロフィールの投稿を、迷わずスムーズに整える道具
● 商売の「想い」を言葉にし、お客様や仲間に届く形に整える道具
お問い合わせ
マガジン内容へのご質問・ビジネス活用の相談は、こちらの窓口から受け付けています。個人的な交友は控えさせていただいていますが、仕事の相談には実務的に対応します。
長野県より、地域密着型ビジネスの発信・運用支援をやっています。
よろしくお願いします。