
水求者 ③/全5話 【創作台本・世にもになるまで書いてみた・130作目】
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○ 洞窟
山中にある小さな洞窟。辺りはもう真っ暗。
主人公 ずぶ濡れのまま、倒れ込むように洞窟内にやってくる。どうやら宿代わりに使う模様。
主 着いた・・・
主人公 時計で時刻を確認する。ただ今の時刻は18時半ごろ。
主 ・・・・・・明日、早めに出ないとな。。。とりあえず仮眠すっか。。。
主人公 リュックに積んでいた就寝用マットを取り出し、仮眠の準備を始める。
○ 小さな湖
サイズは小さいが、かなり神秘的な湖。
主人公のカット 湖を前に、かなり興奮している。
主 ・・・・・・ついに辿り着いた!
これがあれば・・・!!
主人公 一歩、湖に近づく。その瞬間、地面が突如割れる。
主 う、うわぁぁぁ!!
主人公 そのまま奈落の底へと落ちていく・・・
○ 洞窟
主人公 飛び起きる。酷い寝汗。
主 ・・・夢か。
主人公 時計で時刻を確認する。時刻は翌8時。
主 ・・・!? やべ、寝過ぎた!!
主人公 大急ぎでマットを片付け、目的地へ急ぐ。
※ ここでCMに入って欲しい。