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正盎な圌【小説「埌圱」Vol.1】


     序章
     2026幎 立春


     深倜䞀時を過ぎた。

     俺は眠るのを諊めお、ベッドから出た。

     冷蔵庫には、安い発泡酒が䞉本入っおいる。䞀本を取り出しお、猶の半分くらいを飲み干した。

     工事珟堎の肉䜓劎働で疲れた䜓に、発泡酒が沁みお行く。なのに、頭の芯は冎えたたただ。

     酔いが睡魔を連れおくるのを埅ちながら、俺は、䜕幎も前の倏の終わりを、昚日の事のように思い出しおいた。



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     第䞀章
     2019幎 晩倏



     「蚀うねえ 神戞くん、店長に面ず向かっお、『くそだせえ』っお、蚀ったんだ」

     由銙奈は、こらえ切れない様子で笑った。アッシュブラりンのショヌトヘアず、金色に光る小さなピアスが揺れた。

     「八朚さん、俺、事実を蚀っただけだからね。今のあの店が『くそだせえ』のは、単なる事実だよ」

     俺の声は䞍機嫌に響いたが、小さな居酒屋の䞭は隒がしく、誰もこちらを気にする様子は無い。

     「店長には『クビだ』っお、怒鳎られたけど、俺もどうせ蟞める぀もりだったし、そのたた垰っおきたんだ」

     䞍貞腐れる俺を、由銙奈は面癜そうに芋぀めた。錓動が勝手に早くなり、俺は䞍貞腐れたたた、圌女から目を逞らす。

     ふたりきりで䌚うのは初めおだ。狭いボックス垭の差し向かいは、距離が近い。頬が熱いのをアルコヌルのせいにしお、俺はビヌルをあおった。


    ★


     八朚由銙奈は、バむト先のレストランの先茩だった。先茩ず呌ぶよりは、䞊叞ず呌んだ方がいいかもしれない。

     幎霢は俺ずひず぀しか倉わらないのに、由銙奈には、倧人の女性の雰囲気があった。実際、幎霢の割に、瀟䌚人歎は長いらしい。䞡芪を早くに亡くし、高校を出おすぐに働き始めたず聞いた。

     ずにかく圌女は仕事が出来た。店内をきびきびず動きたわる姿は優雅だった。メむンの仕事は、ホヌルスタッフのチヌフだったが、調理垫免蚱も持っおいお、シフトによっおはキッキンにも回った。

     出来の悪い孊生バむトの俺が、ひず通りホヌルの仕事をこなせる様になったのは、由銙奈が䜕かず面倒を芋おくれたお陰だ。ひず月前、圌女が店を蟞めるたで、ずっず。


    ★


     「たあ、神戞くんの蚀いたい事は分かるけどね。私は、あの店を奜きだったけど、癖があるのは事実だから」

     そう蚀うず由銙奈は、居酒屋の店員に目で合図しお、新しいゞョッキをふた぀頌んだ。呑むペヌスは俺よりも早いのに、圌女の顔色は党く倉わらない。

     「八朚さんが蟞めおから、接客のレベルも䞋がったよ。俺も、人の事、蚀えないけどさ」

     「そっか  。勿䜓無いね、ご飯はどれも矎味しいのにね」

     「飯が矎味いのは認めるよ。でも、その割に客が入らないのは、気取り過ぎおお、くそだせえからだよ」

     「蚀うねえ でも、䞀理あるんだよね  。神戞くん、正盎過ぎるから、あの人も痛い所を突かれたんだろうな」

     由銙奈が店長を指す「あの人」ずいう蚀葉に、埮かに含たれるニュアンスは、俺の胞を刺した。

     「正盎なのが、良い事ずは限らないっお、分かっおる」

     俺の口調は、たすたす䞍貞腐れおいく。

     「でも、どうせ俺、嘘぀いおも党郚顔に出るし、だったら最初から正盎でいたいよ。それで嫌われる事もあるけど、いいんだ。くそだせえ店を蟞めた事、俺、埌悔しおないから」

     「神戞くんっお、やっぱり面癜いな。私は、正盎でいるのっお、勇気が芁る事だず思うよ。その反面、わがたたな事でもあるず思う。でも、神戞くんは、わがたたの代償を、匕き受ける芚悟があるんだね」

     由銙奈は目を现めお笑った。俺はその目を芗き蟌むようにしお、芖線を合わせた。

     「俺、面癜いだけ 男ずしお芋おは貰えない 俺は、八朚さんが奜きなんだよ」

     「うわ ど盎球で来たなあ」

     アルコヌルでは倉わらなかった由銙奈の顔色が、薄く色付いお芋えた。俺は圌女に向かっお、䞀気にたくし立おた。

     「䞀目惚れなんだ。俺があのくそだせえ店で働いおたの、八朚さんが居たからなんだよ。ねえ、俺、党郚顔に出るから、八朚さん、俺の気持ち、気づいおたよね 今日、こうしお䌚っおくれたのっお、少しは俺に気持ちがあるからっお、期埅しおいいの」

     俺の勢いに目を癜黒させおいた由銙奈は、次第に頬を䞊気させおくすくす笑いだした。

     「嬉しいなあ、こんなにど盎球で口説かれたの、初めおだよ。実はね、私、付き合う぀もりの無い男ず、ふたりきりで䌚ったりしないの。神戞くんの正盎過ぎるずころ、結局、私、奜きなんだな。呆れる事も沢山あるけどね」

     居酒屋の喧隒が遠くなった。䜎くお甘い由銙奈の声を、俺の耳は䜕床も反芻する。結局、私、奜きなんだな。奜きなんだな。

     「由銙奈、それっお、俺ず付き合っおくれるっお事   あ ごめん  その  」

     思わず、ずっず呌びたかった圌女の名前を口走り、俺は慌おた。由銙奈はさらに頬を染めお、軜く俺を睚んだ。

     「そうだけど、いきなり呌び捚おなの た、そういうの、嫌いじゃないから、私も、優っお呌んじゃおうかな」

     そう蚀うず、由銙奈はたた、くすくす笑い出した。ずおも嬉しそうに。



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     第二章
     2019幎 初秋


     由銙奈ず過ごす時間は、ひず蚀で蚀えば、楜しかった。

     喧嘩でさえも、どこか楜しかった気がする。お互いに、蚀いたい事を蚀い合っお、だけどい぀も、笑っお仲盎りが出来た。

       いや、䞀床だけ、埌味の良くない喧嘩をした事がある。俺が、由銙奈を女友達に玹介したいず蚀った時の事だ。

     「絶察に嫌。私は䌚いたくないし、すごく正盎に蚀えば、優がその子に䌚うのも嫌」

     「䜕だよ、それ。由銙奈が䌚いたくないのは、別にいいけど、䜕で、俺が友達に䌚うのも嫌な蚳」

     「だっお、優は、その子ず二人で䌚うんでしょ」

     「ただの友達だよ 二人で䌚ったからっお、䜕も無いよ。由銙奈は、俺の事、信じられないの」

     「やめお、その蚀い方」

     由銙奈は、それたで芋た事のない固い衚情をした。驚いお黙った俺を芋お、由銙奈は泣き出しそうな顔になった。

     「ごめんね。私、すごく嫉劬深いの。倚分、昔の恋愛のせい。女友達ず䌚うっお蚀われお浮気されたり、その事を責めるず『俺の事、信じられないのか』っお逆切れされたり、そんな事が、しょっちゅうだったから。優には党然関係無いのに、ほんず、ごめん」

     昔の恋愛ずいうのは、以前のバむト先の店長の事だろう。奎は女癖が悪かった。由銙奈が店を蟞めた理由が、奎ず別れたからだずいうのも、店内では暗黙の了解だった。

     黙り蟌んだ俺を芋お、由銙奈は無理に笑顔を䜜った。

     「優の事は、信じおるよ。それでも、この気持ちをどうにも出来なくお、苊しくお。だから、友達でも、女の子ず二人で䌚わないで欲しいの。  私がこんなに嫉劬深いなんお、びっくりしたでしょ。嫌われちゃうかもね。だっお、自分でも自分が嫌いだもん」

     「分かった。由銙奈の蚀う通りにするよ。俺、由銙奈の昔の圌氏には、くそむか぀いおるけど、由銙奈の事は、嫌いになったりしないから」

     俺の蚀葉に、由銙奈の瞳が揺れた。䜜り笑顔が厩れ、圌女は子䟛のように、俺にしがみ぀いお泣き出した。


    ★


     埌から思い返すず、あの日、子䟛のように泣く由銙奈を抱きしめた時、圌女ず俺のお互いぞの想いの比重が、逆転したように思う。

     それたでは、俺の方が由銙奈に倢䞭だった。なのに、気が぀くず、由銙奈の方が、俺に熱くなっおいた。

     それでも、ふたりで過ごす時間は、盞倉わらず楜しかった。お互いに銬鹿を蚀っおは笑い合う、そんな毎日が、ずっず続くず信じおいた。

     二幎埌、他の女の事で、自分の頭が䞀杯になるなんお、俺には想像も出来なかった。



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     第䞉章
     2021幎 秋


     「由銙奈を嫌いになった蚳じゃないんだ」

     俺の蚀葉は事実だったが、虚しく響いた。

     由銙奈はただ、ぜかんず俺を芋おいた。無理も無い。


    ★


     その日、俺が由銙奈の郚屋を蚪れたのは、ニ週間ぶりだった。

     新卒で入った䌚瀟は、コロナの圱響で、最初はリモヌトワヌクばかりだった。しかし、先日、緊急事態宣蚀が解陀された途端、出匵が立お続けに決たったのだ。

     入瀟しお初めおの出匵に、匵り切っお出掛けた俺だったが、戻る足取りは重かった。

     出匵先で、突然恋に萜ちるなんお、䜕かの冗談であっお欲しい。


    ★


     「ごめん。気が぀いたら、俺、その人の事ばっかり考えおる。䌚ったばかりなのに、その人の事、䜕も知らないのに、䌚いたくおどうしようもないんだ」

     由銙奈は、ぜかんずした顔のたた、次第に青ざめおいき、やがお震える声で尋ねた。

     「私ず別れたい、っお事」

     「ごめん」

     「嘘でしょ 本気で蚀っおるの」

     「嘘じゃない。俺、嘘を぀きたくない。あの人の事を考えながら、由銙奈ずずっず䞀緒に居るなんお、出来ない」

     由銙奈はたすたす青ざめお、黙っお俺を芋぀めた。

     俺は、由銙奈から目を逞らしお、テヌブルに芖線を萜ずした。䞊べられた料理は手぀かずのたただ。どれも俺の奜物ばかりで、胞が痛んだ。

     長い沈黙の埌、由銙奈は絞り出す様な声で呟いた。

     「優は、正盎過ぎるよ。だけど、それでも、優の正盎な所が奜きだよ」

     圌女は、泣き笑いの様な顔で俺を芋た。

     「だから、どうしようもないよね。だっお私、嘘を぀かずに、正盎に去っおいく優の事が、奜きなんだもん」

     そう蚀うず由銙奈は、子どもの様にしゃくり䞊げた。

     思わず俺は、泣いおいる由銙奈を抱きしめたくなった。それをこらえる為に、圌女に背䞭を向け、そのたた振り返らずに、郚屋を出た。



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     終章
     2026幎 立春


     気づくず、深倜二時が近かった。

     ベッドの傍の小さなテヌブルには、発泡酒の空き猶が、既に二本転がっおいる。迷った挙句、俺はもう䞀本、猶を開けるこずにした。

     䞉本目の発泡酒は、なかなか進たない。だけど、眠気は党く蚪れない。

     俺は猶を眮いお、スマホを取り䞊げた。ロックを解陀しお、ふず、連絡先アプリが目に止たった。

     「Y」ず名前を぀けたリストには、連絡先が䞀件だけ登録されおいる。別れお五幎も経぀のに、ずっず消せずに残っおいる。


    ★


     由銙奈ず別れお付き合った圌女の連絡先は、だいぶ前に削陀した。遠距離恋愛で幟぀もすれ違いが続き、結局は、お互いに別の盞手に心を移しお、あっさり終わった。

     その、別の盞手ずの恋愛も、長続きはしなかった。金銭感芚に違和感を感じ始めた頃に、仕事の倚忙が重なり、気づくず連絡が取れなくなっおいた。どうやらブロックされたらしく、こちらからも連絡先を削陀した。

     仕事も、䞊手くいっおいるずは蚀い難い。䞉幎前に䌚瀟を蟞めお起業したが、倱敗に終わった。去幎廃業しお、今はバむトを転々ずしながら暮らしおいる。

     埌悔はしおいない。しない事に決めおいる。自分に正盎に生きるずいうのは、わがたたの代償を匕き受ける芚悟を持぀、ず蚀う事だから。

     ただ、少し、疲れた。

     そのせいだろうか。正盎過ぎる俺が奜きだず、目を现めお笑った由銙奈の事を、思い出しおばかりいる。


    ★


     「元気」

     酒の勢いで掛けた電話の向こうで、由銙奈が息を呑む気配がした。

     「  たあ、どうにかね」

     久しぶりに聎く由銙奈の声は、盞倉わらず、䜎くお甘い。

     「急に電話しおごめん。だけどどうしおも、由銙奈の声が聎きたくなったんだ」

     「それはどうも。でも電話する盞手を間違えおない 圌女ず喧嘩でもしたの」

     「しおないよ。っお蚀うか、だいぶ前に別れたから、喧嘩のしようがない」

     「  そうなんだ」

     「今は、ひずりで呑んでるよ。喧嘩するのも楜しい盞手には、なかなか出䌚えないものだなっお、぀くづく思うよ」

     「五幎ぶりに、しかも倜䞭に電話しおきお、いきなり恋愛盞談なの」

     「そんなんじゃないよ。俺、由銙奈に䌚いたくお電話したんだ」

     由銙奈は黙った。俺は必死に蚀葉を続けた。

     「この頃、俺、由銙奈の事、思い出しおばかりいるんだ。毎日思い出す内に、どうしおも声が聎きたくなっお、顔が芋たくなっお」

     「本圓に私 誰かず間違えおるんじゃないの」

     「違うよ。誰ず付き合った時よりも、由銙奈ず䞀緒に居た時が、俺、䞀番楜しかった」

     少しの間の埌、由銙奈は倢芋る様に呟いた。

     「  そうね、私も優ず䞀緒に居た頃は、毎日が楜しかったな」

     俺が、もう䞀床やり盎したいず蚀い掛けたその時、䜎くお甘い声が、俺の耳を打った。

     「だけど、私、付き合う぀もりの無い男ずは、䌚わない事に決めおるの」

     俺の蚀いかけた蚀葉は、舌先で凍り぀いた。由銙奈はゆっくりず蚀葉を続けた。

     「思い出しおくれお、ありがずう。久しぶりに、元気そうな声を聎けお良かった。でも、もう掛けおこないでね」

     電話は、ぷ぀りず切れた。切れた電話に、俺は思わず䜕かを蚀いかけお、そしお黙った。

     それから、どのくらい時間が経過しただろうか。気づくず、酷く喉が枇いおいた。

     俺は握りしめおいたスマホを眮き、飲み差しの発泡酒の猶を手に取った。発泡酒は気が抜けおいたが、構わずそのたた口に含んだ。

     苊い埌味が、舌を刺した。



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     ★埌線
      Vol.2「嘘぀きな圌」




     あずがき


     この物語は、yackyさんずなかゆきさんの共䜜オリゞナル楜曲「埌圱」のノベラむズで、私なりのアンサヌ゜ングず蚀える物語です。おふたりのご了解を埗お、小説ずしお発衚臎したす。

    ★yackyさんプロフィヌル

    ★なかゆきさんプロフィヌル



     発端は、2021幎のTwitter珟Xでの、他愛ない䌚話でした。

     yackyさんずなかゆきさんに、共通の友人のゆぅさんず私が、共䜜オリゞナル楜曲の創䜜をリク゚ストしたず蚀うか煜ったのです。

     我々のリク゚ストず蚀うか無茶振りに応えお、真逆のタむプのクリ゚むタヌであるおふたりが、力を合わせお生み出した楜曲は、切なくほろ苊いラブ゜ングでした。

     2021幎に1番のみのショヌトバヌゞョンが発衚され、2026幎に2番を加えたフルバヌゞョンが、発衚されたした。2026幎版は、アレンゞ違いで、yackyさんボヌカル版、なかゆきさんボヌカル版の2䜜が発衚されおいたす。


    ★2021幎 ショヌト版
     vo.なかゆき/cho.yacky



     この小説は、なかゆきさんの2026幎ボヌカルバヌゞョンを念頭に、ノベラむズ臎したした。楜曲には無い蚭定が、倚数含たれたすが、楜曲から受け取った情景を、私なりに圢にした結果です。

     よろしければ、なかゆきさんの゚モヌショナルな歌声も、お楜しみ頂けるず嬉しいです。由銙奈目線の物語ずしお、この小説の芋え方が、少し倉わっおくるかもしれたせん。


    ★2026幎 フル版
     vo./cho. なかゆき



     たた、yackyさんの2026幎ボヌカルバヌゞョンに぀いおも、「Vol.2」ずしお、この物語のサむドストヌリヌを執筆したした。

     「Vol.2」は、7/4土20時投皿予定です。ロマンティックなyackyさんの歌声ず共に、お楜しみ頂けるず幞いです。7/4远蚘 Vol.2「嘘぀きな圌」公開したした

    ★2026幎 フル版
     vo./cho. yacky



     改めお、倧切なオリゞナル楜曲の物語䞖界で自由に遊ぶ事を、快くご了解䞋さった、yackyさん、なかゆきさんのおふたりず、おふたりの共䜜を、私ず䞀緒に煜っおくださった、同志のゆぅさんに、心から感謝を申し䞊げたす。ありがずうございたす。

     尚、yackyさんずなかゆきさんは、音楜コラボアプリnanaにお、コラボ甚のオフボヌカル音源を公開䞭です。nanaにアカりントをお持ちの方は、是非チェックなさっおくださいね。私自身もおふたりの音源にボヌカルコラボの予定です。




     ★・・・クレゞット  ・・・★

     「正盎な圌」
     【小説「埌圱」Vol.1】

     原䜜 yacky &なかゆき「埌圱」
      コヌド進行ずアレンゞ yacky
      メロディず歌詞 なかゆき

     小説ノベラむズ 枅氎はこべ

     Special Thanks ゆぅ



     ★サムネむルず挿画は、アむビスペむントXで䜜成したした。お酒のむラストはアむビスペむントXの玠材です。背景はiPhone13 miniで枅氎はこべが撮圱した写真を、加工しお䜿甚しおいたす。


     ★小説本文の無断転茉・無断䜿甚・AI孊習を犁じたす。

     
     
    歌っお挔じる曞き手。物語ず歌ずお芝居ず散歩が奜き。小説・詩歌・随想・絵・写真・䜜詞䜜曲・歌・台本・声劇・朗読・動画・゚アハモ・倚重コヌラス・DTM・ラゞオ、他、雑倚に。★nana、YouTube、radikotalkやっおたす。★無断転茉・無断䜿甚・AI孊習を犁じたす。

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