
子供から慕われてるなと思う先生5選
先生、誕生日おめでとう!
給食のいただきますの挨拶の前に、Happy Birthdayを歌ってくれたり、係の子たちが折り紙で作ったものをプレゼントしてくれたりと、クラスの子たちが、私の誕生日を祝ってくれた。
もちろん、毎年クラスの子供たちに誕生日を祝ってもらっているわけではない。一部の子が祝ってくれることもあるし、私の誕生日に興味がなく、誰一人祝ってくれないこともある。
子供が担任の先生の誕生日をお祝いする。
私は、これを「子供たちから慕われているか」の判断材料の1つとして捉えている。
以前、子供からハズレと思われる先生の特徴を紹介した。詳しくは、こちらのコラムを読んでいただきたい。
今回は、「あの先生、子供から慕われてるな」と思う先生の特徴を紹介したいと思う。
子供から慕われてるなと思う先生の特徴5選
①クラス遊びで誘われる先生
「先生も一緒にやろう。」
クラス遊びやクラスレクで、先生も数に入れている。一緒に遊びたいと思われてる先生は慕われているなと感じる。
②サインを求められる先生
友達と交流する活動で、交流した証にサインをもらう。よくある光景だと思う。その時、先生のところにも行き、サインを求める姿を目にすると、あの先生慕われているなと思う。
③本人がいる前で「怒ると怖い」と言われてる先生
怒られたことを話してくる子がいる。しかも、怒った先生ご本人がいる前で「怒ると怖いんだよ」と話してくる。
先生「そんなこともあったね。」
子供「あのとき、悔しくて見返してやろうと思った。」
あ、この先生慕われているなと感じる。
④困ったときに、呼ばれる率が高い先生
子供たちから「先生、来て!」と呼ばれることが多い先生がいる。困ったときや緊急時に頼られる先生は、子供から慕われてるように感じる。
⑤いじられる先生
校外学習やゲストティチャーをお招きした授業で、たまに先生が前に出されることがある。その時に、やたら盛り上げたり、ツッコミを入れたりするなど、子供からいじられてる先生は慕われているなと思う。
まとめ
やはり、慕われている先生は子供と心で通じ合えているように感じる。
遊ぶときは子供と同じ気持ちで遊ぶ。
叱るときは、その子のためだと思って本気で叱る。
子供が困ってたときは、親身になって対応する。
このような、建前ではなく本音で関わっている先生はどれくらいいるのだろうか。自分自身もできているか怪しい部分はあるが、子供から慕われるような教師でありたいと思う。
