
精神と鼻
ここ5日ほど、ようやく調子が落ち着いてきた。
前々回受診で処方されたパキシルで賦活症候群になり中止、
前回はエビリファイが処方された。
どうもこれが良かったようだ。
と言ってもまだ数日しか経っていないので油断はならない。
前々々回ラモトリギン増薬で不調が出たのは10日を過ぎた辺りからだった。
今日は鼻詰まりが酷く眠れないので耳鼻科に行った。
私は何となくこの鼻詰まりは精神由来な気がしていた。
精神、とそれに付随する自律神経由来。
こういう、診療科をまたぐような話をすると大体否定されるか適当に流されていたのだが、
ここの耳鼻科の先生は話をはぐらかさないので、今日の問診では「私の思い込みかもしれませんが...」と前置きして話してみた。
すると先生は「それは関係あるというか、相互に影響し合っているかもしれませんね。」と言ってくれた。
更に、「抑うつが治まってきたら鼻も治まるのか、鼻が治まったら抑うつも治まるのか観察が必要ですね。」と興味深そうにカルテに書き込んでいた。
こういうの、こういうのを待っていたのである。
ここ2ヶ月ほどの、精神科と糖尿病内科の行ったり来たりに疲弊していた私には沁みる対応だった。
吐き気などの体調不良が出たので低血糖を疑って内科に行き、逆に境界型高血糖と診断されたけど、
実際はこの低血糖っぽい症状はラモトリギン増薬の影響を受けたパニック発作だったのだ。
それぞれ専門領域で診療をしているので、「それっぽくない」症状は専門のところに行ってねというのは分かるのだけれど、
多少関係しているかもしれないとか、結果を教えてとか、言ってほしかったなぁ...(主に精神科)
少し精神科の主治医に対して不信感を持ってしまったかもしれない。
もう7年くらい?はずっと診てもらっていて、話しやすいし良い先生だとは思うのだけど、今回の不調は全て精神由来のものだということを突き止めたのは自分だったので、
ここまで私が右往左往する前に何かアドバイスの一つでも言ってくれたら不安も落ち着いたかもしれないのに、と思ってしまう。
薬が2回合わなかったことで受けたダメージも大きい(これに関しては謝られたけれど)。
また週末に精神科の通院があるので、今度は鼻詰まりのことを伝えよう。
「ま〜たこの人は専門外のもの持ってきたよ...」と思われるだろうか。