
行ってよかった水辺の旅先リスト・国内編(1人泊OK・公共交通機関で行ける場所多め)
水辺が好きな私の、行ってよかった国内の水辺の旅先リストです。
公共交通機関で行ける場所多めです。おすすめのご飯屋さんや一人旅OKの宿も一緒に紹介します。水辺好きの方が旅先を選ぶ時の参考にしてもらえたらうれしいです!
長くなったので目次から気になるところをご覧いただけると幸いです。
🛶 筆者紹介
30代女性。普段はデスクワークで体力はそんなに無いが、景色がいい場所をてくてく歩くのは好き。わいわいした場所よりも静かな水辺に行ってのんびりしがち。おいしい食べ物とお酒も好き。
関東
中禅寺湖(栃木)
栃木の奥日光にある中禅寺湖。初夏に行ったこともあり、山の緑の中に水色の湖が映え、爽やかな風が大変気持ちがよかった。湖畔を散歩し、ベンチで本を読むだけで癒される。

奥日光は標高が高く冷涼な気候のため、明治中期から昭和初期にかけて在日外国人の避暑地として人気があったそうだ。グラバー邸で有名なグラバーの別荘地跡や英国外交官アーネストサトウの別荘などがある。私もここに別荘がほしい。
アーネストサトウの別荘は英国大使館別荘記念公園として整備されており、窓から美しい湖を見ることができる。


周辺の観光も楽しく、バスで日光東照宮や戦場ヶ原に行くことができる。変わったところで言うと、湖畔に「日本両生類研究所」があり、たくさんのイモリやサンショウウオなどを見ることができる。

捕まえたイモリを見比べられた
🍺おすすめの酒屋さん 地ビールや地酒がたくさん 日野屋酒店
日光駅・東武日光駅から坂を登っていくとある酒屋さん。店主さん?がとても親切。地ビールそれぞれの特徴について説明してくださり、わくわくたくさん買い込んだ。

厳選するのが大変だった
🚃交通 公共交通機関⚪︎
中禅寺湖周辺に鉄道の駅はないが、JR日光駅 または 東武日光駅から直通のバスが出ている。1時間弱かかるので座れるように早めに並んでおくのがおすすめ。
大津港・磯原(茨城)
北茨城の大津港・磯原。東京からほどよい距離で、それほど混雑しておらず、海とおいしい海産物を堪能できる。アンコウが有名。
関東からそんなに遠くなくて、景色がきれいで食べ物がおいしい場所に行きたいという時の旅先にぴったり。

奇岩の並ぶ海岸を散歩するだけでも楽しい。奇岩を気に入った岡倉天心が仲間とともに晩年を暮らした地でもあり、天心記念五浦美術館や、天心が海辺の岩場に建てたお堂、六角堂などがある。
五浦美術館には海がよく見える場所に大きなソファがあり、ここでゆっくりするのも良さそう。
🐟おすすめランチ 魚屋の超新鮮ランチ 魚やまるいち ※ランチは土日限定
大津港駅から歩いて20分ほどのところにある魚屋さんが土日限定でやっているランチ。それぞれの魚がその魚らしい味がして本当においしい。あまりにおいしくて2日連続で行った。魚屋さんでは干物なども売っているのでお土産にするのもいい。自家製のあん肝もおいしかった。

家の近くにあったら毎週行く
🛏️おすすめホテル 怖いくらいのシービュー 「磯原シーサイドホテル」
磯原の海辺にある全室オーシャンフロントのホテル。2025年時点では1人泊もOKだった。ベランダから見下ろすとすぐそこが海で、夜も少し怖くなるほど大きな海の音が聴こえる。
新しくはないものの、おしゃれなラウンジや屋上の露天風呂など、各所に工夫が凝らされていて気持ちよく過ごせた。

すてきなラウンジ

🍰おすすめお土産 妙においしい 風月堂菓子舗
大津港駅から歩いて30分くらいのところにあるお菓子屋さん。失礼ながら特に期待せずお土産を買ったのだけど、和菓子のクリームの中の小豆や周りの生地が妙においしく、また行きたい。
🚃交通 公共交通△
大津港駅や磯原駅まではJRで行くことができる。そこから海までは頑張れば歩ける、という距離。記載した場所は六角堂以外は歩いて行ったが、「たくさん歩いたな〜」という感じ。六角堂は駅からアップダウンがあり、帰りはタクシーを使ってしまった。
ひたちなか(茨城)
磯原・大津港と同じく茨城のひたちなか。1日目は大津港、2日目はひたちなかとはしごすることもできる。
なんといってもおすすめはネモフィラで有名なひたち海浜公園。丘一面のネモフィラは圧巻だ。ゴールデンウィーク頃にちょうどネモフィラが満開になる。それ以外の季節もそれぞれの季節の花が咲いていて、秋のコキアも有名。
とても広いので混んでいてもそこまで人でいっぱいと感じないところもお気に入り。



🛏️おすすめ宿 趣深い銭湯を楽しめる 浜の湯
大洗にある銭湯の隣の民宿。
銭湯はもう営業しておらず、宿の宿泊者のみが入れる。私が行った時は他に女性客がおらず、レトロな銭湯を貸切という貴重な経験ができた。
ご主人が作ってくださる食事も非常においしく、ここで食べて以来ホタテのお刺身が好物になった。女性一人客の部屋に入るのを気遣ったご主人のご配慮で、居間のようなところで食事をしたのも祖父母の家のようでほっとした。
※口コミを見るともしかするともう銭湯には入れないのかもしれません。行かれる場合は事前にご確認ください。

写真を撮らせてもらえた


全部おいしかった
🚌交通 公共交通◎
JR勝田駅から茨城交通のバスが出ている。ネモフィラの時期にはひたちなか海浜鉄道の終点阿字ヶ浦駅からも臨時バスが出ていた。駐車場は混むそうなのでむしろ公共交通機関で行くのがおすすめ。

毎回褒め称えたい気持ちになる
過去の茨城旅行記
四万温泉(群馬)
温泉街から少し足を延ばすと、四万湖・奥四万湖と2つの湖を見ることができる。独特の美しい青さは「四万ブルー」と呼ばれ、季節や時間帯、光の当たり方によって色が変わるそう。奥四万湖の方は特に静かで秘境という雰囲気。
カヤックやSUPのアクティビティも充実しており、私はここで初めてカヤックに乗って以来カヤックが好きになった。
行った当時は知らなかったがお笑い芸人タイムマシーン3号の関さんの故郷の町でもある。


濃い青

カヤックで木々の間を巡ることができる
お天気がいまいちで写真がくすんでしまったが
実際はもっときれいな色
🚢おすすめカヌーツアー 初めてでも安心 FEELGOOD CANOE TOURS 四万
四万湖のカヌーツアー。木の間を通ったり橋の下を通ったりして冒険心をくすぐられた。カヌーが初めてでもとても親切に教えてもらえる。(以降何度か別の場所でカヌーツアーに参加しているが、ここが一番詳しく教えてもらえた。)参加した当時(2022年)は1人参加も可だった。
🚌交通 公共交通⚪︎
四万湖や四万温泉まではJR中之条駅から路線バスが出ている。普通の路線バスながら私が乗った時は運転手さんが観光案内をしてくれて楽しかった(運転手さんによるかも)。
奥四万湖までは公共交通機関はないと思われるが、奥四万湖付近の旅館は四万温泉のバス停まで送迎サービスをしてくれることが多いようだった。四万温泉から奥四万湖まで歩いていくのは少し遠いが、途中にきれいな滝と足湯があった。

歩いていく途中にあった
びっくりするくらい水色の滝
中部
下田(静岡)
伊豆半島の南部東側、突端に近い海辺の町。レトロと栄えているの塩梅がちょうどいい。金目鯛が名産。散歩しながらおいしいものを食べて、海を眺めてのんびりするのが楽しい。
以下に紹介したお店以外にも、おいしいジェラート屋さんや、三島由紀夫が愛したというマドレーヌ・レモンケーキなどおいしい甘味も意外に充実している。


🛏️おすすめホテル とにかく景色が最高 下田ビューホテル
全室オーシャンビューで窓からの景色がとにかくいいホテル。和室ツインに泊まったところ、窓に向けた大きなソファがあり、海を眺めながら心ゆくまで読書できた。2026年時点では1人泊OKだった。温泉からもきれいに海が見える。
駅からは遠いが送迎がある。(連泊の場合、帰る日以外も希望すれば駅まで送ってくれそうな雰囲気だったので、必要なら聞いてみるとよさそう。)

よすぎる!
🐟おすすめごはん 下田丼がすごい 磯料理ゑび満
お刺身がこれでもかと載った下田丼を食べられる。地の魚を楽しめてうれしいし1枚1枚のお刺身もおいしかった。日本酒も色々おいてあった。
ただ、予約していないとすごい勢いで追い返されることがあるので、予約を推奨。またお子様連れは断っている声が聞こえたので事前に確認したほうがよさそうです。

☕️おすすめ喫茶店 非日常感があるのに落ち着く こぉひぃはうす 可否館
姿勢のいい店主さんが1人で営まれているようである喫茶店。ドラマに出てきそうな非日常感があるが、なんだか落ち着く雰囲気。
天井に数えきれないほどぶらさがっているマグカップや店内の飾りもかわいらしい。カフェ・ラテがおいしかったので再訪して他のメニューも試したい。


🥮おすすめおみやげ もちもち! 下田ミルクもち
駅を出てすぐのおみやげやさんで買える下田ミルクもち。予想以上にもっちり。パッケージのおすすめ通りにレンジでチンするとほっくりもちもちという不思議な食感でとってもおいしかった。

関連する記念碑やおみやげがある
🚃交通 公共交通機関◎
在来線でも特急伊豆の踊り子号でも行くことができる。車窓からは海が見えて着くまでも楽しい。海が見やすい座席配置の「リゾート21」という電車(在来線)も運行しているらしい。伊豆急下田駅には入場用改札の右手に広い待合室がある。
越後湯沢(新潟)※雪が積もっていない時期
新幹線が通っており関東からでも行きやすい新潟の地。日本酒の印象が強くあまり水の印象はないかもしれないが、駅から歩いて行ける範囲で水辺に出会うことができる。
駅の西口を出て飲食店や酒屋さんが連なる通りを行くとナイスな川が現れる。

とっても爽やかだった
川をさかのぼって行くと「滝沢公園」という公園があり、ここでは滝も見られる。
さらに「湯沢高原ロープウェイ」に乗って辿り着く「パノラマパーク」では澄んだ池と多様な植物を見ることができる。


もいた
🐟おすすめ夜ごはん 食材が全部おいしかった たるっぺ
ご飯とお酒がおいしいのも越後湯沢のおすすめポイント。
泊まったホテルの近くにあったご飯屋さんが大当たりだった。佐渡直送のお魚を扱われていると言うことで、お魚はもちろん、野菜もとてもおいしかった。こちらでアスパラをいただいてからアスパラが好きになった。
常連さんが多めの雰囲気ではあったが、おかみさんがすごく親切にしてくださりうれしかったことも思い出だ。
🍶おすすめ寄り道 もはや言うまでもないか ぽんしゅ館
駅の一角にある新潟全酒蔵の代表銘柄を唎酒できるコーナー。お酒好きの人には有名で、酒好きの親族で集まった時に1人が「こないだぽんしゅ館に行って」と言っただけで、いとこ全員が「ああ新潟の」と了解していた。
お土産コーナーでも日本酒がかなりの存在感を示しており、予算を決めておかねばあれもこれもと買って帰りたくなる。
ぽんしゅ館以外でもカフェで八海山(日本酒の酒蔵)が作ったビールが飲めたり、駅周辺に複数の酒屋があったりと酒好きにとっては楽園のような駅である。時間があったら酒蔵見学も行ってみたかった。
🚄交通 公共交通機関⚪︎
東京から上越新幹線で行くことができる。川やロープウェーまでは徒歩で行ける。
安曇野(長野)
雄大な北アルプスの山と澄んだ水、鳥が見られる。わさびとマスが名産。東京から3時間ほどとは思えない清らかな空気と水に驚く。


水がすごく澄んでいる
🦆おすすめスポット 鳥がびっくりするくらいいる 御宝田遊水池
美しい川沿いの土手を進んでいった先の池にびっくりするほど水鳥がたくさんいる。3月に行ったところ白鳥も見ることができた。


🍤おすすめランチ 天ぷらがボリューム満点 蕎麦処吉盛
御宝田遊水池の近くにあるお蕎麦屋さん。天もりそばの天ぷらがボリューム満点でサクサクでおいしかった。2階席の広い窓からは山と川が見える絶好のロケーション。天ぷらと景色に気を取られて記憶がないが、たしかおそばもおいしかったはず。

なだけじゃなくて
皿に触れてる部分が少ないので
湿気りづらいと思われる
🌷行きたかったスポット 国営アルプスあずみの公園
時間がなくて行けなかったが、3〜10月にかけて色々な花が咲いている雄大な公園のようで、次回があれば行ってみたい。
🚌交通 公共交通機関⚪︎
新宿〜松本まで直通のバス、またはJR特急「あずさ」がある。松本駅から穂高駅まではJR大糸線。穂高駅から上記のおすすめスポットまではシェアサイクルがおすすめ。駅前に貸出所がある。または「HELLO CYCLING」のアプリを入れておくと、各ステーションで簡単に借りたり返したりできるので便利。
ちなみに、松本駅で大糸線を待つ間に食べたソフトクリームが、安いのに濃厚でとてもおいしかった。駅ビルMIDORIの中にある「信州アルプス市場」のカウンターで買うことができた。
東北
盛岡(岩手)
あまり水の印象はないかもしれないが、市の中心部を大きな川が流れており、散歩が楽しい。岩手県は広いが、市内だけでもレトロ建築巡り、ベアレンビール工場見学、よ市など楽しめる。

川と山が見える



🍺おすすめスポット 手作り感あふれるクラフトビールを見学できる ベアレンビール工場見学
スーパーなどでも見かける有名な銘柄であるベアレンビールだが、瓶のビールを生産している北山工場では、思ったよりも古い機械を使っていたり手作業の工程があったりと、大手ビール工場とはまた違ったビール作りの過程を見学できる。※要予約


🦪おすすめスポット 市内の色々なお店が出店 材木町よ市
市内の色々なお店の出店が並ぶ、土曜日の夕方に開催されている夕市。食べ歩きやお酒を楽しむことができる。ベアレンビールももちろん出店している。盛岡出身の作家くどうれいんさんの紹介を読むと行きたくなること間違いなし。※冬はやっていないようなので注意
🛏️おすすめホテル 安心安定 ドーミーイン盛岡
ドーミーインは1人でも泊まれるし、お風呂が絶対にいいし、朝ごはんもおいしくて安心感があり、ついお世話になってしまう。
🚄交通 公共交通機関⚪︎
盛岡市内の主要な観光地は徒歩で回れる。盛岡までは東京から直通の新幹線がある。
過去の盛岡旅行記
中国・近畿
鳥取砂丘(鳥取)
日本三大砂丘の一つ、鳥取砂丘。大学時代、初めての一人旅で訪れ、砂丘が想像以上に広大であり端っこに行くとほとんど人気がないことと、砂丘のすぐ下に海があることに驚いた。
せっかく鳥取まで行ったが、砂丘周辺と、すごく坂が多い海辺をサイクリングした記憶しかない。今だったらもっと色々おいしいものを食べて色々巡ることができただろうと思うが、一人旅の全てにどきどきわくわくだったあの頃も懐かしい。
📍おすすめスポット 全部砂! 砂の美術館
砂丘の近くにある美術館。大迫力の大きさかつ精密な砂の彫刻「砂像」を見ることができる。テーマに合わせて定期的に展示を入れ替えているようで、自分が行った時はたしか中国の兵馬俑などがあったように思う。
🚌交通 公共交通 ?
砂丘・砂の美術館にはバスで行くことができる。それ以外の場所へのアクセスはどうなのだろう。この時は青春18きっぷで行ったのだが、東京から鳥取への最短は飛行機のようだ。
城崎温泉(兵庫)
街全体に「外湯」と呼ばれる7つほどの公衆浴場が点在しており、温泉街の風情と外湯めぐりを楽しむことができる。街の中心を川が流れており、川沿いには柳が立ち並ぶ。川沿いを浴衣の人々が行き交い温泉街の風情を感じられる。
🚃交通 公共交通機関⚪︎
電車でJR城崎温泉駅に着いてからは、徒歩で回れる。
島
御蔵島(東京)
野生のイルカが周りに住み着いている島、御蔵島。海に入れる季節には、イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムをすることができる。会社の海に詳しい先輩に「イルカと泳ぐならこの島」と教えてもらった。(三宅島からもドルフィンスイムのツアーはあるが、スポットまでが遠い。)

観光案内所では、周囲に住むイルカの個体ごと特徴の解説も見ることができた。また宿で食べたお刺身が異様においしかったことも覚えている。
ドルフィンスイムは小さなボートでイルカを探しながら行う。私が行った時はかなり波が荒く酷く船酔いしてしまった。よく来ているお客さんたちによると、酔い止めは「アネロン」一択らしい。以来私も船に乗る時は毎回「アネロン」にお世話になっている。
🚢交通 公共交通機関⚪︎
東京からはフェリーで行くことができる。ただし港が狭く条件付き運航や欠航も多いので注意。島内には公共交通機関はないが、徒歩と宿の方のお迎えで特に不便は感じなかった。坂は多い。
※公式ホームページより「島の宿泊施設は少なく飛び込みのお客様をお泊めできる余裕がありません、まず宿泊場所の予約をお願いします。」とのこと

こちらの船は大きいので
そこまで揺れない
宮古島(沖縄)
沖縄の中でも海がきれいといわれる宮古島。沖縄の他の地域には行ったことがないけど、宮古島は適度に栄えてはいるものの島らしくのんびりとした雰囲気だった。ビーチや橋がいくつもあるのでそれぞれの特徴を楽しめる。

階段に座ってのんびりできるのが良い。
裏にファミマがあるので
飲み物を買ってのんびりした。
夕陽の時間には人々が思い思いにくつろいでいた。

電動自転車で渡ったところ
行きは美しい景色に惚れ惚れしたが、
長すぎて帰りは「根性」と思いながら渡った。
橋の全長が3540m(さんごしょう)の長さになるように
ぐねぐねしているらしい

小雨だったが、
それでもなお美しい水色だった
晴れの日にもういちど見てみたい
🍅おすすめごはん 噛むほど味が出るお肉 タコライス専門店Shot
与那覇前浜の帰りに寄ったタコライス屋さん。しゃれた店内にドキドキしたものの、タコライスは噛むほど味が出るお肉に多様なソースをかけることができ、とてもおいしかった。旅行中に不足しがちな野菜をとれるのもうれしい。

🍺おすすめおみやげ 「雪塩ふぃなん」と「Orion natura(マンゴー)」
適当に道の駅とコンビニで買ったらおいしくて、次の日にもう一度買いに行った2つ。「雪塩ふぃなん」は「島の駅みやこ」でばら売りされていた。濃厚でちょっと塩味がしておいしい。「Orion natura」はOrionビールの会社が出しているチューハイ。マンゴーの味が強くていくらでも飲めそうだった。関東では見かけないのが残念。

🛏️おすすめホテル ビーチフロントでプールもある ホテルアトールエメラルド宮古島
目の前の港が見えるオーシャンビューの落ち着いた雰囲気のホテル。宿泊者は無料で入れるプールもあり、プールサイドにはビーチベッドが並ぶ。プールのあるホテルに泊まるのは子どもの時以来だったのでみるだけでテンションがあがった。2024年時点では一人泊OKだった。
パイナガマビーチに近いので朝のお散歩も楽しい。売店で色々なお土産を買えるのも地味に便利。スタッフの方もとても親切で、電動自転車という珍しい交通手段で来た客にも嫌な顔をせず置き場所を作ってくださった。


プールサイドのベッドで少し読書した。
リゾート感があってテンションがあがった!
✈️交通 公共交通機関△
島内に一応バスはあるが、本数が少なく使い勝手はあまり良くない。電動自転車を借りて周ってそれはそれで楽しかったが、土砂降りの中レインウェアを着て自転車で爆走した時は車が運転できたらよかったなと思った。
直島(香川)
アートの島として有名な香川の島。特に草間弥生さんのかぼちゃが有名。


他にも複数の美術館があり、美術館をめぐるだけで1日終わってしまいそうなほど見応えがある。
私が気に入ったのは「家プロジェクト」という古民家を改修して作品にしたもの。かつて人が住んでいた家に入れるだけでも楽しいが、光っていたり思わぬものが飛び出ていたり、水があったり。家だけどアート、という不思議さが楽しかった。
🚢交通 公共交通機関△
島までは高松港または宇野港からフェリーや小型旅客線が出ている。フェリーでも1時間弱で着くので日帰りでも十分楽しめた。同じく香川の島でオリーブや醤油が有名な小豆島へのフェリーも同じ港から出ているため、高松を拠点に1日目は直島、2日目はうどんめぐり、3日目は小豆島、のような楽しみ方もできる。
島内は私はレンタル自転車で回った。島のあちこちにアートがあるので好きなところで気ままに止まれる自転車は良い。しかしアップダウンが激しいため電動自転車が非常におすすめ。
本数は少ないが一応町営のバスもあるそう。
今後行ってみたい国内の水辺の旅先
奄美大島(クジラをみたい)
京都(舟屋に泊まってみたい)
和歌山(本州最南端の串本に行ってみたい)
高知(四万十川に行きたい)
おわり
水辺の町を旅先に選ぶことが多いので、思い出しながら書いていたら超大作になってしまいました。みなさまのおすすめの水辺の旅先もよかったら教えてください。
海外編はこちら。