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行ってよかった水辺の旅先・海外編(公共交通機関で行ける場所多め)

    水辺が好きです。旅行先もなるべく水辺を選ぶようにしています。今回は行ってよかった水辺の旅先を紹介したいと思います。水辺好きな方に旅先の参考にしてもらえたらうれしいです。

    ペーパードライバーのためほとんど公共交通機関で行ける場所です。
    まずは海外編!

    カイコウラ(ニュージーランド・2023年10月)

    ニュージーランドの南島にある町。イルカ・オットセイ・クジラ・アホウドリなどの海洋生物と出会えます。

    非常に景色が良い町で、バスから降りた途端目に入った淡い水色の海と雪の残る山や、カヤックから触れそうなほど間近で見たイルカは忘れられません。

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    淡い水色が本当にきれい
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    カヤックのすぐ側や下を泳いでくれたイルカ

    名物のクレイフィッシュ(伊勢海老の仲間)もおいしく、2日連続で食べに行きました。

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    クレイフィッシュ
    ニュージーランドは大体何を頼んでもサラダ付きなのもうれしかった

    海沿いの遊歩道が整備されており散歩もとても楽しかったです。
    今のところ1番行ってよかった旅先です。もっとカイコウラに長く滞在するスケジュールにすればよかったと後悔したほど。

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    宿の前の遊歩道
    鳥さんと相席で朝食を食べた

    ただし、地球の歩き方に載っている「カイコウラ半島ウォークウェイ」は始点から終点までかなりの距離があるため、覚悟が必要。気軽な気持ちで行ってクタクタになりました。

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    オットセイも見ることができました
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    ウォークウェイからの景色
    まだ終わらないのか…?とだんだん焦ってくる
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    途中の急すぎる階段を降りると
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    オットセイのコロニーがあります
    (手前の駐車場付近にもオットセイはいるので、正直そこだけでも十分だと思う。)

    空港があるクライストチャーチからは、直通のバスで行くことができました。(電車もありますが、駅の場所が不便なのでバスがおすすめ。)

    ウナワトゥナ(スリランカ・2018年1月)

    スリランカの南側のビーチの町。スリランカに行くことに決め、地球の歩き方をめくっていたら、黄色い砂と青い海がの美しい写真が目にとまり、ここだ!と旅行先に決めました。

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    のんびりしたビーチ
    欧米の観光客が多かった印象

    期待通り海は美しく、ゆったりとして治安もよく、1日中浮き輪で海に浮いたり、SUPを借りて浮かんでみたり、ビーチベットに寝そべったりしてのんびりと過ごすことができました。

    初めての海外一人旅はトラブル続きで、ようやくのんびりしたビーチに辿り着けたことにほっとしたことを覚えています。

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    当時はビーチに面したお店で何か頼むとビーチベットを1日貸してくれました。
    今はどうなのだろう。

    空港があるコロンボからは電車で行くことができました。電車からもスリランカらしい木々や家などの景色を眺めることができて飽きることがなく、とてもよかったです。駅からビーチへは歩けましたが、少し遠いのでトゥクトゥクに乗った方がいいかもしれません。

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    かわいい小さな駅
    この駅の駅員さんはパリっとしたシャツが似合うお兄さんで
    とっても親切だった
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    電車からも海が見えました

    ゴール(スリランカ・2018年1月)

    上記のウナワトゥナの近くの世界遺産の要塞都市です。オランダやイギリスの統治時代の建物や美しい夕陽を見ることができます。おみやげもの屋さんを見たり城壁沿いに歩いて海を見たりするのも楽しいです。

    観光地だから強引なガイドや物売りがいるのではと身構えていましたが、少なくとも当時はそんなことはなく、静かにゆったり散策することができました。

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    東インド会社の紋章が残る門
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    城壁沿いにぐるっと散策できます
    それだけでも気持ちがいい
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    雰囲気のよかった海洋博物館
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    フードファイトをすることになったランチ
    おいしかったけど、どうみても多い笑
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    いつまでも眺めていたくなる美しい夕陽

    ウナワトゥナから近く、バスで行くことができます。コロンボからウナワトゥナに行く電車でも通りました。

    花蓮(台湾・2019年9月)

    雑誌で見た七星潭というビーチに一目惚れして旅先に決定した花蓮。台湾の東側の町です。真っ青なビーチ、親切なホテルのおじさま、おいしい夜市のご飯。居心地の良い時間を過ごせました。
    七星潭は期待を超えてきれいで、結局予定を変更して2日連続で見に行きました。

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    七星潭は駅近ではないので、
    宿のおじさまに貸してもらった自転車でGO
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    七星潭の青い海!
    宿も海のそばでしたが、
    七星潭の方までいくとより一層濃い色の印象でした
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    ごろごろの石と青い海が印象的
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    海の近くに泊まっていたのですが、
    近くに夜市もありました。
    夜市初心者にちょうど良い大きさでした。
    台湾はテイクアウトが充実していて、1人旅しやすいと思いました。

    花蓮へは空港のある台北から特急電車で行くことができました。

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    水辺ではないが、
    台北に戻ってから行った
    お茶が有名な猫空もよかった

    ユトレヒト(オランダ・2018年10月)

    ミッフィーの生みの親、ディックブルーナさんの故郷であることで有名なユトレヒト。オランダ第4の都市で、大学都市でもあるそうです。

    落ち着いた雰囲気で、ミッフィーのモチーフ探しと運河沿いの散歩を楽しむことができました。アムステルダムからも近いので、ここを拠点にオランダ観光をしました。ユトレヒト自体にも博物館や美術館がいくつかあります。スーパーやHEMA(雑貨屋)での買い物も楽しかったです。

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    町を流れる運河
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    ディックブルーナハウスとセントラルミュージアム
    ブルーナさんのアトリエを見ることができました
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    有名なミッフィーの信号
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    運河沿いのカフェ
    階段を降りていきます
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    どこもなんとなくおしゃれ
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    駅もおしゃれ

    空港のあるアムステルダムから電車で行くことができます。オランダの電車は、今まで行った国の中でも駅の表記や車内表示がダントツでわかりやすかったです。

    アムステルダム(オランダ・2018年10月)

    大学の都市デザインの授業でたびたび名前があがり、いつか来てみたいと思っていたアムステルダム。見どころがとても多く、正直全然観光しきれませんでした。美術館、博物館、アンネの家などなど。今だったら絶対にハイネケンの工場見学に行きたい。

    運河を上から見るのも、運河クルーズも楽しみました。立ち並ぶヨーロッパらしい建物もみどころの一つです。

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    朝一で国立ミュージアムへ。
    長く世界の覇権を握っていた国だけあって
    多くの作品が収蔵されています。
    ここだけでも1日すごせそうです。
    レンブラントの「夜警」の大きさにびっくり。
    とっても楽しくて思わずいつもは買わない美術館の図録を買ってしまいました。
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    運河には船がひっきりなしに行き来しています
    見ているだけでも楽しい
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    運河クルーズ
    見える建物が全部かわいい
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    海洋博物館
    ここも大充実の展示でした。
    お子様にもおすすめ。
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    変わったデザインで有名なアナコンダ橋
    思ったよりも駅から遠くて焦った思い出

    別の日に、風車村のザーンセ・スカンスにも行きました。ここも水辺で思う存分水と風車を見ることができます。

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    立ち並ぶ風車
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    船が通る時に橋が開きます

    ともに空港から電車で行けます。アムステルダム内は路面電車もあるのですが、当時はeSimもモバイルwifiも持っていなかったので、使いこなせませんでした。

    ナポリ(イタリア・2025年10月)

    もしナポリにピザを食べに行くなら、ぜひ海岸の方まで足を伸ばしてみてほしいです。Mappatella Beachのあたりでは、のんびりと浮かぶ海鳥と遮るもののない海を眺めることができました。
    周りにものんびりと海を眺めたり入ったりしている人が多く、その雰囲気もよかったです。

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    海鳥ものんびりしていてのどか
    海岸にはカラフルな建物が並んでいました
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    なんとなくヨーロッパらしい海
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    もちろんピザもおいしかった
    1枚が大きくておなかいっぱい

    空港のあるローマからナポリは特急電車で、ナポリ中央駅から海岸へは地下鉄で行けます。

    今後行ってみたい水辺の旅先

    • モルディブ(一度でいいので水上コテージに泊まってみたい!)

    • アラスカ(パフィンが見られるそう)

    • アイスランド(パフィンが見られるそう。温泉もよさそう。)

    • バリ島(ビーチサイドでゆったりしたい。神殿にも行ってみたい)

    • ギリシャ(写真で見る青い海にずっと憧れている)

    • エジプト(ピラミッドも見てみたいが、海もいいらしい)

    • フィンランド(北欧は一度行ってみたい)

    おわり

    これからも水辺の旅先を探してみたいです。みなさまのおすすめの水辺の旅先ももしよろしければ教えてください!

    国内編、よかった宿・ご飯屋さん編も別記事で書いてみたいと思っています。

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    食べることとお酒と海と本とPodcastと男性ブランコがすき。1993年生まれ。食うに困らなくて長閑であるのが我々が望む暮らしというものである。

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