
【ディズニーのシステム】今と昔を比べて、わかりやすく解説。
今のディズニーは、スマホありきのシステムに変わって、昔より難しい。
という声をよく聞くのですが、、、
いや、すでに昔から似たシステムはあったのと
ディズニーでスマホは使いたくなきゃ
無理に使わんでもと思います。
よく、今のディズニーは
スマホがないと何もできないように
捉えられるのですが、今まであったシステムが
より便利に使えるよう、刷新されただけです。
{「現在のディズニーシステム」をきちんと理解しよう}
の記事でもふれたとおり
スマホ必須になったわけではありませんので、ご安心を。スマホが無くて困るのは、”入園” のタイミングだけです。
ぶっちゃけ、以前から
多種多様なシステムは、けっこうありましたよ。
もしかしたら、数年に一度しか訪れない人の中には
・ショーは抽選で当選する必要がある。
・レストランはプライオリティシーティングの事前予約。
など、もう10年以上前から、存在する
ディズニーでは、超基本的なシステムも
知らないかもしれません。
ちなみに、この後解説するけど、上記はやりたい人がやればいいだけで、あくまでも選択肢です🐭
これを、”必須”と捉える人がいる、、、
ということで、今回の記事では
スマホを使って、新しいスタイルの探究を楽しみたい方。スマホを使わずに昔の ”そのままスタイル” で過ごしたい方へ、今のディズニーでは、何ができて、何ができないのか、選択肢を提示したいと思います。
また、選択肢かい!の声が聞こえる🐭
繰り返しますが
スマホは無くてもディズニーは楽しめます。
どちらかというと、”遊び方の選択肢が増えた” だけです。
ですから、以前と同じ振る舞いをしてもディズニーは楽しめます。安心してください。
では、昔と今で、どのような変容があったのか
“基本的なこと” だけでも、比較してみましょう。
(参考)
昔のディズニー
◆ NG:今は、できなくなったこと
今のディズニー
☆ 刷新:集約や追加されたこと
〇 OK:昔と、変わらないこと
🐭入園前(昔)
◆ NG ①
ディズニーのエントランスで、当日券を購入する。
当日券を購入するのに30分から1時間並ぶ。
②
コンビニ端末からの事前購入。
他にはホテル宿泊とともに事前購入する人も。
我が家は、当日の朝に券売所に並ぶのが嫌だったので、よく事前購入してました。
③
レストランのプライオリティ・シーティング予約。
2016年より導入され、事前にレストランの座席予約が可能。
電話、もしくは公式ホームページから予約する。
④
エントランスで手荷物検査
キャストさんが、バッグの中身を目視。
🤖入園前(今)
☆ 刷新 ①
スマホアプリなど公式ホームページで事前購入。
事前購入が標準になって我が家は助かってます。
☆ 刷新 ②
レストランのプライオリティ・シーティング予約。
公式ホームページから予約可能。
スマホアプリから、予約ページへとぶことも可能。
電話予約はできない。問い合わせ案内はあるが、
予約代行は行っていません。
☆ 刷新 ③
エントランスで手荷物検査
昔より厳しくなりました。
空港のように検査ゲートをくぐります。
キャストさんの指示に従いましょう。
手荷物を少なくすれば、検査にかかりづらくなる
という情報もあるが、個人的には実感がない。
なんとなく、抜打ちされている気がしていて
引っかかるときは引っかかる。
🐭入園(昔)
①
紙のチケットで入園する。
◆ NG ②
Today(地図や情報の冊子)を受け取る。
この冊子を、ベンチに腰掛けたり、
レストランでゆっくりと休みながら
眺めるのも楽しい。
🤖入園(今)
☆ 刷新 ①
QRコードで入園する。電車に乗る時のSuicaとおなじで、スマホをタッチ。
ちなみに、今も紙チケットはあります。
昔のようなキャラクターの絵が印刷された
チケットは、ホテルで取得できます。
なお、紙チケットをスマホアプリで
読み込ませることができます。
なお、どうしてもスマホを使いたくない場合は
公式ページでチケットを購入すると
メールでもQRコードが届くので
それを紙に印刷して持参しましょう。
🐭入園直後(昔)
◆ NG ①
アトラクションやショー・パレードなど
掲示板で待ち時間を確認する。
なお、ディズニー初心者は、アトラクション名と
場所が一致しないため、Todayを開き確認。
どんなアトラクションか、また身長制限などの情報はキャストさんに聞く。
事前にガイドブックやホームページで調べる人は、言うまでもありません(ガイドブックを見るのは、今も楽しい)
◆ NG ②
レストラン情報(期間メニューなど)をTodayで調べる。事前にガイドブックやホームページで調べる人は、言うまでもありません。
繰り返します。ガイドブックやホームページを
見るのは今も楽しい。
③
お目当てのアトラクションに直行して並ぶ。
付き合いたてのカップルには、試練の時間。
話が盛り上がれば、最高の時間。
沈黙が続けば、、、。
④
待ち時間を短縮するためファストパス競争に参加。
事前に、走者を決めておく(だいたい夫か、彼氏)
入園とともに、発券機へダッシュ(危険行為)
ファストパスを勝ち取る(妻や彼女から称賛)
競争に破れる(妻や彼女は口を聞かなくなる)
🤖入園直後(今)
☆ 刷新 ①
アトラクションやショー・パレードの待ち時間や
情報はアプリで、確認する。
アプリに、地図とアトラクションの場所
そして待ち時間が表記されています。
また、アトラクションの情報(身長制限など)も
アプリからホームページにアクセスできるので
その場ですぐに確認ができます。
〇 OK ②
お目当てのアトラクションに直行して並ぶ。
DPA(有料のファストパス)を購入したり、
PP(昔でいうファストパス)を取得せずに、
とにかく並ぶ。繰り返しますが
付き合いたてのカップルには、試練の時間。
話が盛り上がれば、最高の時間。
沈黙が続けば、、、。
☆ 刷新 ③
DPA(有料のファストパス)や、
PP(昔のファストパス)を取得する。
妻や、彼女と、スマホで共同作業。
夫は、アトラクションのDPA購入。
妻は、別のアトラクションのPP購入。
朝のレストランで、ゆっくりとお茶でもしながら
仲良く、共同作業。
これが新時代の過ごしかた(大げさ)
ファストパス走者は不要です(怪我しなくて済む)
☆ 刷新 ④
レストランのモバイルオーダーをする。
入園したら、DPAなどのパス取得と
お昼のごはん予約も済ませることができます。
予約時間が近づき、決済をするまでは、
食事の注文変更が可能なので、
適度にメニューを選んで予約だけ済ませましょう。
なお、混雑日のお昼12前後は、当然混むので
モバイルオーダーでも、何組か待つ場合があります。また、席の確保も難しくなるので混雑日は、
食事の時間をずらしましょう。
🐭パーク内(昔)
①
アトラクションに、100分並んだり
パレードやハーバーショーの地蔵をする(場所取り)。一部、屋外ショーの地蔵も開演1時間前から。
◆ NG ②
ショーベースや、シアターに朝から並んだり、抽選所に並んでショーの抽選に参加。
主にランドの城前ショーや、シーだとビッグバンドビート(2025に終演しました)など、主要な屋内ショーが抽選対象。城前などの屋外であれば当たらなくても、離れたところから観ることは可能。当選したら、ラッキー!
基本的には自由席制で、ずっと並べば観れる。
③
キャラクターグリーティング目当ての集団へ突入。
エントランスの整列グリーティングや、時折り出没するフリーグリティング(野良グリ)も盛んに行われていました。
🤖パーク内(今)
〇 OK ①
アトラクションに、100分並んだり
朝から、パレードの地蔵をする(場所取り)
昔よりも、ゲストの意向に沿った気概を感じる。
以前は、1時間以上の地蔵禁止ルールもあった。
我が家は、そもそも地蔵しないけど。
☆ 刷新 ②
スマホから、ショーのエントリー抽選。
抽選に外れても、DPAを購入すれば観れる。
ただし、席はランダムに決定される。
また、人気のショーはDPA売り切れが早い。
なお一部の屋内ショーで、初回公演や終日など
自由席制になる場合もある。
2025年は夏場に、「クラブマウスビート」の初回。
「マジカルミュージックワールド」は終日、
昔のように自由席制となった。
〇 OK ③
キャラクターグリーティングに並ぶ。
コロナ禍以降、ゲストが自主的に整列をする
ようになった気がする。
エントランスの整列グリーティングや、時折り出没するフリーグリティング(野良グリ)も、昔並みに戻ってきました。
*
いかがでしょうか。
チケットのQRコード化や、一部電話対応によるサービスの廃止など、一部の変化はありますが
基本的には昔と変わらずに過ごすことはできます。
強いて、意見を挙げるとするならば
テーブルサービスのあるレストランメニューのペーパーレス化について。
メニュー冊子は無くなり、テーブルの上に置かれたQRコードをスマホで読み取らないと、メニューが見れません。
公式ホームページからも、閲覧できますが、席についてからそれを見るのは、かえって面倒です。
また、小さなスマホ画面からだと、写真が見えずらいため、初めて来たゲストにとっては不憫さを感じると思います。
まぁ、なんとかなるんですが、、、
せめて1テーブルにつき、
1冊子あってもいいのでは🐭
さて、スマホを使わずに昔のやり方で
過ごしたい場合は、上記に示した
〇 OK:昔と、変わらないこと
の項目を、選択してください。
まぁ、選択というか、何も考えずにただ過ごせば
自動的に選択したことになると思います、、、
現在は、有料のファストパスもありますが
そのシステムに抵抗を感じる場合は
無理にスマホを使ってそれを利用するような
遊び方のカスタマイズをする必要はありません。
また、スマホを駆使して、
自分好みの遊び方を探究する人に対して
嘆く必要もありません。
自分は、自分のスマホ無しスタイルを貫き、
以前のままのスタイルでディズニーを楽しみましょう。
新たな選択肢を選び、自分好みの遊び方に
”カスタマイズしたい人” だけ、
スマホを使ってくださいね。
以上{【ディズニーのシステム】今と昔を比べて、わかりやすく解説}でした。
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