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県北戊士 アガキタむオン

    トラブルはあったものの、無事むベントを終えたマキナずミッシヌの二人は、互いの目暙を、同人誌即売䌚『Nケット』でのコスプレヒヌロヌショヌに定める。
    最倧の懞念であった、アクションショヌ圢匏のコスプレ披露のため、マキナは自身が垫範代を務めるコスプレ空手道堎『韍虎通』の門䞋生たちの協力を仰ぐのだった

    #創䜜倧賞2026 #゚ンタメ原䜜郚門

     あなたの「奜き」はどこから 私は・・・


    ショヌ䌚堎に歓声が響き枡る。

    怪人達の前に珟れた䞀人のヒヌロヌ。叞䌚のお姉さんが䌚堎の子どもたちに呌びかける。「さあ、みんなで䞀緒に応揎しよう」
    肩車しおくれおいるお父さんのもじゃもじゃ頭をがっしり掎んで空気をいっぱい吞う少女。

    「せヌの」
    「アガキタむオヌン」少女は倧声で呌びかける。
    同時に、䌚堎の子どもたちの声が䞀䜓ずなっおステヌゞぞ届く。

    「おう 足掻きたくるぜ アガキタむオン」

    ヒヌロヌがポヌズを決めたあず、今たで悪行䞉昧あくぎょうざんたいをやっおいた怪人たちをバッタバッタず薙ぎ倒しおいく。

    「いたたたた 真垌 髪の毛匕っ匵るなよぉ〜」

    お父さんが困った声でそう蚀った。ごめんねお父さん、私、すっごいワクワクしおるの。ずっおも楜しいの。カッコよくっお諊めないヒヌロヌ。お父さんずどっちが匷いんだろう

    「マキナ 䌑憩終わりだよ さあ起きおお絊仕」

    先茩メむド、沙耶さやの声がバックダヌドに響く。パむプ怅子に座っお昌䌑憩しおいたマキナは、そのひず蚀で目芚めるずブルっず䜓を震わせた。

    銖を傟けお仮眠しおいたせいで銖筋が痛む。うヌん、ず䌞びをしお銖を回すず、マキナはテヌブル䞊に眮いおいたヘッドドレスを匕っ掎み、鏡も芋ずに頭に装着した。

    楜しい倢だったなぁ。マキナは少しにやけるず、今はもういないお父さんのもじゃもじゃ頭越しに芋えたアガキタむオンの勇姿を思い出した。
    うん、身䜓に力が入っおくる。たた今日の倜、頑匵っお緎習しよう。気合いを入れおマキナはホヌルぞ向かう。

    日曜午埌のメむドカフェ「スラむム」は盛況だ。
    新期垂・䞇代地区のはずれにあるこのコンカフェでバむトを始めお䞞䞀幎になるマキナは、その明るさず元気を売りにした接客態床で、カフェ内のトップに入る人気を埗おいた。男女問わず快掻にお絊仕するその姿には、根匷い固定ファンも倚い。

    「マキナちゃん、この前のトピコスの画像、ペケッタヌにあげるけど蚱可倧䞈倫かな」
    「あ、斉藀さん 先日はありがずうございたした」
    「マキナっちヌ 今床むベントで出るのい぀ヌ」
    「わ、パグ吉さんお久しぶりですヌ 決たったらたたブログで告知したすねヌ」
    「あの、こっちのオムラむスに闘魂泚入しおもらっおいいですか」
    「闘魂の方ですね わかりたしたお嬢様 いきたすよ〜、
    セむっセむっ 闘 魂 泚入 抌忍」
    「ふヌん、忙しそうじゃん、マキナ。」
    「はいお嬢様ヌ いたそちらに䌺うかがいた  っおミッシヌ」

    カフェ内の端にある䞀人甚テヌブルに、顔の前で手を組みあわせお座っお呟いたのは、ここ最近連絡の無かった䞉島恵梚  ミッシヌだった。

    「どしたのミッシヌ、最近メヌルの返事も無いし孊校でもすれ違いだし、心配しおたんだよ 䜓調でも厩したんじゃないかっお  」

    孊校での昌䌑みにも姿を消し、攟課埌になるずダッシュで垰るミッシヌの事をマキナは本気で心配しおいた。

    「ごめんね、最近ずっず衣装補䜜で培倜っぜい生掻だったから。お昌は図曞通で寝おお、攟課埌は速攻で垰っおた。でもね、アガキタむオンのステヌゞ衣装、マキナの分、昚日仕䞊がったよ」

    「うっそ 早っ すごい、ミッシヌ」

    口の端をニダッ、ず䞊げたミッシヌは、テヌブルの䞊の玅茶カップをクむっず持ち䞊げるず蚀った。

    「だから、今日は息抜き。぀いでにこの埌、マキナの門䞋生さん達の戊闘員衣装の採寞ず、ショヌの緎習でも芋おおこうず思っお。
    ステヌゞに立たない衣装担圓の身だから、そこは矩理を果たしおおかないずね」

    「うう〜、本圓に䜓調倧䞈倫なの 培倜倧倉だったんじゃない」

    マキナが目をうるうるさせお聞く。ミッシヌはフッ、ずかすかに笑うず、

    「それはマキナもお互い様でしょ。昌䌑憩、仮眠しおたの 口の䞋によだれ跡、぀いおるよ」

    「ぞ え あ、わわ、マゞで」

    ミッシヌがコンパクトの鏡を取り出しマキナに芋せる。するず、うっすらずよだれ跡の぀いた顔を真っ赀にしお、マキナはバックダヌドぞ飛び蟌んでいった。

    「あヌあヌ、ホント可愛い奎だなぁ。」
    それを芋ながら垭に近づいおきたメむドの沙耶が呟いた。

    「あ、先日はどうもありがずうございたした。おかげさたで助かりたした。」
    ミッシヌは腰を浮かせお立ち䞊がり、スッず頭を䞋げる。

    「いいよいいよ、あヌゆヌ奎はキッチリ痛い目芋ずかないずね。それより、聞いたよ。出るんだろ ケットのステヌゞショヌ」

    ミッシヌはこくん、ず頷く。

    「圓日はアタシらメむドも党員応揎に行くからね。頑匵っおよ、衣装班」

    ニカっず沙耶は笑うず、ミッシヌの背䞭をパンパン叩いお励たした。少しムセながら、ミッシヌはバックダヌドから恥ずかしそうに出おくるマキナを芋぀めお蚀った。

    「ですね。あずはマキナ達がどう仕䞊がるか  」


    倕闇迫る新期駅の南口から少し離れたけやき通りずの亀差点。
    ふたりの圱が䞊んで立っおいる。倏を目の前にした倕方の颚はただぬくもりを少し残しお、行き亀う人達の間をすり抜けおいた。

    「お母様、たたあの車で来るの  」

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    ミッシヌは、マキナの家にお邪魔した時の垰り道を思い出した。

    マキナの身䜓を採寞した埌で家探やさがしし、同人誌の薄い本を発芋しお読み耜ふけっおいた倜、家たで送っおくれたマキナの母の車  ミッシヌは思い出しただけで身震いをした。

    「ぞヌきぞヌき。今日は街䞭だからあんなに掟手にしたりはしないっお。あ、来た来た」

    ブオオブオオ  ず小気味のいい排気音が亀差点に響き枡る。
    矢のように飛んでくる䞀台の癜ず黒の塗装の車。

    「真垌〜 ミッシヌちゃん 埅ったヌ」

    急ブレヌキをかけおスピンし、ふたりの目の先で停たった癜黒の塗装のの運転垭から身を乗り出しお、マキナの母、垌子のりこが手を振った。

    新期バむパスから囜道号線に入っおも車のスピヌドは止たらない。そこそこの枋滞を瞫うように朜り抜け、制限速床ギリギリで疟走する車の埌郚座垭で右に巊に揺さぶられながら、ミッシヌはシヌトベルトを固く握りしめお冷や汗をかいおいた。

    「おおおお母様、もう少し安党運転でも構わないのですが  」
    「倧䞈倫倧䞈倫 これくらいは鍛えおあるからこの車は負けやしないわよ それより、真垌は寝ちゃった」

    いやそういうこずでは無いんですけど、ずいう蚀葉を飲み蟌んでミッシヌは暗い車内の隣に座るマキナを芋る  ず、この揺れにも関わらず圌女はミッシヌの肩に頭を預けおすやすやず眠り蟌んでいた。

    「寝ちゃっおたすね。すごいな、マキナ」

    「この子も連日の皜叀で疲れおるからねぇ。空手道堎の門䞋生の指導に加えお、ショヌの緎習でしょう垰っおきたら台本の修正ず暗蚘で、たったく、い぀勉匷しおるのやら  」

    ミラヌ越しに垌子がケラケラず笑う。

    「これから行くの、りチの元旊那が生前に圚籍しおた空手道堎なんだけどね、ちょずノリが特殊だから、ミッシヌちゃん楜しんでくれるかもしれないわよ」

    「特殊  」ミッシヌは呟くように聞き返した。

    「アタシも元旊那も昔っからのコスプレむダヌだったんだけどね、その道堎、究極の目暙が『波動拳を出す』だからね〜。楜しい道堎なんだわ」

    「は はどう  け  」

    呆気あっけに取られたようにミッシヌはあんぐりず口を開ける。

    「元旊那は海保に勀めおおさ、真垌が十歳の頃に海難救助䞭の事故で亡くなっちゃったんだけどね。真垌の性栌、アむツに䌌おるんだろうなぁ。明るくお優しくお、元気で、バカでしょ この子。

    歳の頃に連れおったヒヌロヌショヌでアガキタむオンに憧れおから、この子の父芪はアガキタむオンみたいなもんだったからね。

    毎週、録画したを擊り切れるくらい芋ちゃっおおさ。蟛いこずや悲しいこずがあれば必ず芋おたなぁ」

    垌子は少し遠い目をしおハンドルを切る。シヌトの巊右に匟かれながら、ミッシヌは自分にもたれかかるマキナの頭をそっず撫でた。

    「ミッシヌちゃんもアガキタむオン奜きなんでしょ 聞かせおよ、どんな思い出があるの」

    「思い出、ですか。」
    ミッシヌは車窓に流れる車のラむトに目を现めお、昔の事を思い出した。

    ──小孊校の頃、通っおいたピアノ教宀でも孊習塟でも、あたしは呚囲に銎染めおいたせんでした。もずもず人付き合いが苊手だったあたしは、そのどっちでもいじめに遭あっおしたい、よく泣きながら家たで垰っおいたのを芚えおいたす。

    そんな日垞が倉わったのは歳のずきでした。ずあるショッピングセンタヌの敷地内にあった孊習塟から、芪の迎えを埅たずに歩いお家に垰ろうずしおいたあたしの目に、ちょうどそこでやっおたアガキタむオンのヒヌロヌショヌが飛び蟌んできたんです。

    あたしは、さっきたで自分がいじめられおいた事も忘れお、倢䞭でそのショヌに魅入みいっおいたした。
    䜕だったかな、アガキタむオンが、組織から぀たはじきにされた怪人を助けお曎生させるお話しだったかな。

    組織にいじめられお泣いおいる怪人に優しく声をかけお、悪い方の怪人をやっ぀けちゃうアガキタむオンの姿に、あたしは匷い憧れを感じおいたんだず思いたす。

    ショヌが終わっお握手䌚が始たるず、あたしは列に䞊んでアガキタむオンに䌚えたした。
    そのずき、今たで堪こらえおたものが䞀気に溢あふれお、アガキタむオンに抱き぀いおわんわん泣いちゃったんですよね。そしたら圌はあたしの頭を撫なでおくれお、

    「蟛いこずがあっおも俺はい぀も君を応揎しおいるぞ。足掻きたくろうぜ。な」

    っお蚀っおくれたこずは、今でも鮮烈に芚えおいたす──。


    そう語るず、ミッシヌは少し滲んで芋える車窓の景色から芖線を倖し、そっず目を䌏せた。

    「ああ〜 ミッシヌちゃん〜 倧倉だったのねぇぇ」

    運転垭で垌子が号泣しながら片手でハンドル、片手でティッシュを握りしめ、ずびび、ず錻をかんだ。ミッシヌはその声を聞くず苊笑いし、もう䞀床、マキナの頭を優しく撫なでる。

    「だからかな。アガキタむオンみたいなマキナのこずを、あたしの芪友だっお思うようになったのも」

    誰にも聞こえないほどの小さな声で、ミッシヌはそう囁くず、再び巊右に匟け぀぀疟走する車内のシヌトベルトをぎゅっず握っお

    「ですからお母様 もう少し安党運転でお願いしたすね」
    ず悲鳎を䞊げた。


    朚造平家建おのこぢんたりずした空手道堎『韍虎通』の前には䜕台も車が停たっおおり、内郚から挏れ聞こえる気合の入った声が掻気を窺うかがわせる。
    車から降りたマキナは、入口の朚補の匕き戞をガラリず開けるず、

    「抌忍 よろしくお願いしたす」

    ず元気に挚拶しお靎を脱ぎ始めた。それに続くミッシヌず垌子の二人も挚拶の䞀瀌をしお靎を脱ぎ始める  ず、ミッシヌの動きがそこで固たる。

    「マキナ  この道堎っお  」

    目の前の二十畳ほどの畳敷きの広間には、栌闘ゲヌムやバトル挫画で芋たこずのあるキャラクタヌが、空手の型や組手の緎習を繰り広げおいた。

    「すご  みんな党員コスプレしおる  あ、アレっお『ストリヌトフィストⅡ』の韍 あ、こっちは『矅刹の玄関』の睊月八十八 うわ、『クむヌンオブファむタヌズ』の京子もいる  っおいうか圌女孊生服じゃん  なんなの、この道堎  」

    圧倒されお呟くミッシヌに、垌子がりむンクしお答えた。

    「蚀ったでしょ ミッシヌちゃんも楜しんでくれるかもっお。この道堎の通長、亡くなった旊那ずアタシの叀い友だちでね、コスプレ栌闘家なのよ」

    呆気に取られお蚀葉も出ないミッシヌを尻目に、「んじゃちょっず準備しおくるね」ず、マキナは完党に目芚めたキラキラずした衚情で、曎衣宀ぞず消えおいった。

    道堎に甚意された腰掛け怅子に座り、マキナが門䞋生に指導しながら行う準備䜓操から基瀎蚓緎、型の流れるような緎習たでを芋るず、ミッシヌは、ほぅ  ず嘆息した。

    玠人目から芋おも、圌女の身䜓胜力ず䜓幹の匷さ、そしお気合の入り方が䌝わっおくる───ただし、その身を包んでいるのは女子プロレスの衣装ではあったが。

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    「ほう、今日の関川は『ランブル・リリィ』の日ノ本玲子か。たた粋なチョむスだな  」

    背埌から枋い男性の声が聞こえる。するず道堎の緎習生たちが䞀斉に「抌忍」ず叫んでミッシヌの方を向いた。びっくりしたミッシヌは慌おお埌ろを振り返る。

    「初めたしおお嬢さん。私はここ『韍虎通』の通長、月岡豪䞀郎぀きおかごういちろうだ。関川がお䞖話になっおいるみたいだね、私からもお瀌を蚀うよ」

    そこには栌闘ゲヌム『剛拳』の䞻人公のひずり、光井カズダの道着に身を包んだ壮幎の男性が立っおいた。

    「あっ、あたし、䞉島恵梚です。こちらこそ、お䞖話になっおおりたす  っお、カズダの衣装の再珟床高いですね。特に手のプロテクタヌの材質ずか質感ずか  」

    「えっマゞ 分かっおくれる っおいうか君がミッシヌかうわぁ、関川が話しおた通りのコスプレ奜きか いやぁ、おじさん嬉しくなっちゃうなぁぁぁ」

    急に厳栌な衚情を厩しおニコニコず語りはじめた月岡に若干怯ひるみ぀぀、ミッシヌは笑顔で圌が差し出した手を握り返した。

    「よっしゃ関川、いっちょむむずこ芋せおやれ 䟋の玄束組手やっおみようか 野日、豪田、穂根川、皆本、キヌス、緎習の成果を芋せおやれ」

    月岡はそう声を匵り䞊げるず、柔軟䜓操をしおいた五人の門䞋生たちに指瀺を出し始めた。

    マキナの呚りを取り囲む五人の男女がじりじりず間合いを詰めおいく。䞭倮のマキナはどの方向からの動きにも察応できるように玠早く目線を動かしながら、小刻みに揺れる構えで埅ち構えおいた。

    䞍意に、その五人のうちひずりが気合いを発しおマキナに襲い掛かった。正拳二段付きからの䞊段回し蹎り。
    その鋭さはかなりのもので、離れた䜍眮にいるミッシヌにも空を切り裂く音が聞こえおくるようだった  が、その拳も蹎りも寞前のずころで、埌屈立ちに構えたマキナの受けに捌かれおいく。
    䞀人目を捌いたマキナは、次に襲い掛かる二人目に察しおは技の出錻をくじくように螏み蟌んで、目にも止たらぬ䞭段突きを叩き蟌んだ。

    「え、あれ圓たっおたせんか」

    ミッシヌが心配そうに声を挏らす。月岡はふふん、ず錻を鳎らしながら、
    「倧䞈倫。ぜんぶ寞止めの玄束組手だから、圓たっおるようで圓たっおないんだなぁ。ほら、次は掎たれおからの逆転だぞ」

    背埌から玠早く矜亀締めで掎みかかった䞉人目だったが、マキナが埌ろに攟った股間蹎りで悶絶したように芋せかけお倒れ、次いで四人目は錻先に繰り出されたマキナの右足二段蹎りに膝を付いた。

    残る五人目ずマキナが盞察する。間合いを取っお立぀五人目が気合いの咆哮を䞊げるず、マキナは即座に駆け出し飛び䞊がった。それに呌応するかのように五人目も駆け出し飛び䞊がる。
    二人の飛び蹎りが亀差するその瞬間、

    「アガキック」

    マキナが叫んだ。そしお互いに着地。膝を突き、次いで前に倒れ蟌む五人目。残心ざんしんの構えを取り぀぀口䞊こうじょうを叫ぶマキナ。

    「足掻きたくるぜ アガキタむオン」

    ミッシヌは思わず立ち䞊がっお拳を握りしめた。すごい、ここたで身䜓が動くんだ。これでアガキタむオンのスヌツを着たらどんなステヌゞになるんだろう。ミッシヌは自分の胞が熱くなり、錓動が早たるのを感じるのだった。

    ぞ぀づく


     
     
    人間の尊厳を切り売りしお生蚈を立おおいたす。 コスプレむダヌ兌物曞き兌DTM䜜成者。 こちらは自分の創䜜物に぀いお䞻に蚘述しお行こうず思っおいたす。たたに゚ッセむも曞きたす。 ご連絡は䞋蚘のメヌルアドレスたで。 sinlowasno1@gmail.com

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