目を細めて“見てるふう”でごまかしています。
目は語る。だから見れない。
姪っ子が小さい頃、悪いことをして、
オドオド もじもじ しながら言い訳を始めた。
私はつい、「ちゃんと目を見て話しなさい!」と叱った。
でもね、あとで思ったんです。
私こそ、ちゃんと人の目を見てるだろうか?って。
子どもの目って
ほんと正直。
悲しい時も、嬉しい時も、嘘をついた時も、
そのままが、まっすぐ伝わってくる。
でも大人になると
いろんなフィルターがかかる。
遠慮とか、計算とか、疲れとか。
目の奥に、それがぜんぶ映る気がして、ちょっと怖い。
だから私は、つい目をそらしてしまう。
心が透けそうで、覗いてしまいそうで。
見るって、意外と体力がいるんです。
多分、みんな私のことを
「目を合わせない人だな」と思ってるかもしれない。
それはいけないなと思って、最近は、
目を細めて、顔を見て笑うようにしています。
(“相手の目を見てるよ。風”で😂)
まとめ
今日もなんとなく、目を細めて“見てるふう”でごまかしています。
今は、それでいい。
そのうち、ちゃんと見られる日も来るーーたぶん😆💦
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