
将来不安が夢に変わったライティングの魔法 ~旅するランナーのお金と人生の物語~
「このまま会社で働いていていいのだろうか」
「投資や副業が気になるけど、何から手をつければいいかわからない」
「体力が落ちてきた。気力も湧いてこない。これから、どうしたらいいのだろうか」
私と同年代、40代・50代の方からよく耳にする悩みです。
あなたも大きく首を縦に振っていたのではないでしょうか。
恐らく多くの人が、同じ分岐点で立ち止まり……迷います。
私もそうでした。

このままで後悔しないか?
約30年間、会社勤務を続けてきました。大きな不満があったわけではありません。仕事は充実していました。
しかし、あるときから心に浮き上がってきた違和感。
「このままでいいのだろうか?」
「後悔しないだろうか?」
考えれば考えるほど、胸は締めつけられていきました。
そんな中、会社を辞めて自立している友人の話や、インターネット上で見聞きする副業や起業の成功談が、まぶしく輝いて見えた。
私も、会社を飛び出し、挑戦の道を歩むことを決断。
今は抱えていた悩みを、一つずつ解決しつつあります。さらに、自分の経験や知識を通じて人の役に立ち、必要とされる存在でありたい。そう思えるようになりました。
自分でも信じられない歩み
文章力ゼロからの出発で、3冊の電子書籍(Kindle本)を出版しました。
ライティングスクールで教わったことを信じて、コツコツと実践。一緒に学ぶ仲間と切磋琢磨しながら、歩んできたからこその実績です。
📒デビュー作
「将来不安を解決する、道しるべ」になればとの思いで、心を込めて書きました。私が選んだ「資産運用」と「副業」での収入で生活していく「サイドFIRE」という生活スタイルについての一冊です。
『将来不安を解消する53歳からのサイドFIRE生活:人生後半を見据えた資産運用と副業』
(ライティングの学びから出版までの物語は、大切な出来事として別の記事に書き残しています)
📘2冊目
自己投資の大切さを身を持って感じ、つづりました。旅行や運動などの経験や学びは、将来の自分への先行投資であり、ぜひ時間とお金を賢く使ってほしいという思いの一冊です。
『将来不安を解消する35歳からの簡単自己投資術:経験と知識で築く10年後の人生』
📙3冊目
プロの脚本家に学んだストーリーテリングで、実体験にフィクションを織り交ぜた物語です。初めての挑戦であり、とても苦労しましたが、読者の方から「励みになる」との声をいただき、次作への意欲が湧いています。
『このままで後悔しないか? ~将来不安を解消する42歳からのセカンドライフ戦略~:自己投資から始める人生再出発』
さらに、さまざまなクライアントワーク(企業や個人から依頼を受ける仕事)も経験しています。
YouTubeの台本作成(株式投資・資産運用、経済・政治・社会情勢関連)
YouTubeの企画立案(資産運用・経済・社会情勢関連)
記事代筆(株式投資関連)
翻訳(海外クライアント向け)
企業主催のセミナーの議事録作成
ライティングの仕事に関しては、まだ一年生レベル。実際、ライティングを学び始めたのは、2024年7月ですので、ほんの1年半前(記事公開日:2025年12月25日)です。
しかし、さまざまな仕事の機会を獲得できているのは、電子書籍の実績と、上手に自分自身の経験を掛け合わせることができているからだと思っています。
収益を上げる方法、複数の収入源を確保する「複業」という概念もライティングスクールで学びました。

山あり谷あり
前向きな実績を書いてきましたが、道のりは決して順調ではありませんでした。
まず、退職を決断したのは、正直に言えば半分「勢い」でした。
将来の具体的な設計図はなく、「なんとかなるだろう」という気持ちで、先走っていました。
当然、苦労しました。大失敗もしました。
(私の失敗については、別の記事で書いています。恥ずかしい話ですが、ご興味があれば、ちらっと覗いてみてください)
失敗は成功のもと
一方で、心身ともに疲弊するほどの失敗を経験したからこそ、自分自身を見直す機会も得られました。
私の場合、日常の運動として楽しんでいるランニングをしながら、頭を整理します。
走っていると、頭がスッキリとしてきます。あるときに頭に思い浮かんだのは、会社員時代の苦悩。
スキルを磨いてるつもりなのに、まったく評価されない。でも、ある上司から「この商品紹介の動画いいね!」と言ってもらえたのを思い出しました。
私なりに仕事で活用できそうなスキル向上に取り組んでいました。たとえば、プレゼン、動画、コピーライティングなど。
会社での仕事は、好き嫌いはあるかもしれませんが、決して無駄ではない。大切な経験として、人生で役立ちます。
大失敗で人生が沈没しかけていたときに、私を救ってくれたのが「ライティング」でした。
作文は苦手でしたし、会社員時代もメール返信に時間を要していましたが、なぜかライティング。
偶然の出会いでした。過去、コピーライティングを学んだ先生の新たな講座の案内を見つけ、体験講座を受講。直感で「これだ!」と思い、本講座の申込みをしました。
これが大きな転機となりました。
本講座の受講費はそれなりの金額で、一瞬躊躇しましたが、「迷っている身分ではない」と自分を説得。間違った決断ではありませんでした。
振り返ってみて、強く感じていることがあります━━
会社員時代の経験こそ、自分を助けてくれる
挑戦と学びは、実は楽しい
行動してから考えればいい
一人ではなく、周りには仲間がいる
歳を取ってからの成長で、若返れる
これらの学びは、今の私を支える土台になっています。
私も、まだ順調ではありません。思い通りに進まず、葛藤もあります。でも、自分の軸を持って、夢を描いて走り続ければ、きっと道は開けます!

最後に
私は今、3つの軸のバランスを保ちながら走っています。
「未来を描くKindle本ライター」
「幸せと豊かさを手にする株式投資」
「 おいしく飲むために走る」
もしあなたが、後半の人生について不安や悩みを抱えているなら、ぜひ気軽に相談してください。
私自身もゼロから始め、試行錯誤してきました。だからこそ、あなたの立場に立って、力になれるかもしれません。
■ 50代からのキャリアチェンジを考えている
■ フリーランスとしての第一歩を踏み出したい
■ 資産運用を始めたいけど不安
■ サイドFIREに興味があるけど、何から始めればいいかわからない
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▼私を救ってくれたライティングスクール