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バッテリーMAX10%で始まった生活訓練と今


    こんにちは😌

    今週もお疲れさまでした、、

    昨日の就労移行終わりから祖母の家に来ていて、
    今日は新鮮な朝を迎えました

    今日は何書こうかな、、
    今日も考えながら書いていこうと思いますが一つ書きたいことがあって、、

    書き終わりコメント:
    今回の記事はタイトル通り、
    昨年の4月から10ヶ月通った生活訓練の体験談の紹介(バッテリー10%時代)
    40%になった今の生活の近況を書きました


    前回の記事で
    40%の充電で日々の生活をなんとかこなしている
    という話をしたのですが、、

    生活訓練に行き始めた時は多分10%くらいで、、
    10%なのに"働きにいかないと"とか考えていました

    今は停滞期みたいな感じで
    40%の中でやれることが増えている期間のように感じています

    その10%から40%までって
    家で休んでいるだけでは上がらなかったよな、、と思っていて
    10%で少しでも動くとしんどいからといって
    動いていなかったらつかなかったように思います
    (筋トレみたいなものなのかな、、)

    もちろんマイナスの状態の時は
    0やプラスになるまでは
    休むことが必要だと思う

    少し動けるようになってきたかもと思い始めて
    (毎日じゃなくても調子のいい日とかに)
    でも、いきなり働くのはな、、と思う人は
    生活訓練に行ってみてほしい

    私がどこの会社の生活訓練に通っていたのか(就労移行に通っているのか)
    バレてしまうけど、
    ホームページに私の体験談が載ったのでリンクを貼っておきます


    これは1時間程度のインタビューをもとに作っていただいた記事なのですが、
    このインタビューを受けるにあたってnoteを読み返しました

    当時は通うことに必死で
    当時あったつぶやきを投稿することがメインになっていて
    あまりどう感じていたとかが分かりませんでした笑
    (いま書いている記事は役に立つといいな)

    記事はよくまとまっていて
    分かりにくくなっているけど、
    細かな変化の積み重ねがあったなと感じています

    今もそれは継続中で、
    今日は最近の変化を書いてみようかな、、
    (この記事のその先を少し、、)

    最近は
    訓練が私にとって少し挑戦的なチームに移るという出来事があったのですが、
    それもあり変化に気づく機会がありました
    (3つに分けて紹介します)

    人と関わることは悪いことばかりではない

    これはグループワークというかディスカッションをするようになったのですが、当たり前のように自分とは異なる意見を持つ利用者がいます
    その意見を聞いて、より課題に対していい答えを出すことができた時、
    協力するってこういうことか、、と知りました

    自分一人でもできたかもしれないけど、
    意見を組み合わせて、より良い答えを出せたときにふとこう思いました

    先月、生活訓練の事業所に相談に行ったときも、
    ”人に話すだけで楽になる”という経験をしました
    この時も、支えてくれる人っているんだな
    人と関わる、繋がりをもつっていいこともあるんだなと思いました


    ”楽しい”を感じられた

    これは、これまでもnoteでテーマとして出てきているのですが、
    新しい要素が加わったので紹介です

    これまで扱ってきたのは、”推し活”や”書くこと”だったのですが、
    今回は”ゲーム”です

    ゲームって本来”楽しいこと”のイメージ
    もちろん負けて悔しい、嫌だとかあると思うのですが、、(私はある)
    それも含めて楽しいのがゲームなのかな、、なんて思いますが、、
    とにかく”楽しいことをしているのに、楽しいと感じられない”つまりは抑鬱状態?これを感じたくなくて、
    生活訓練ではお昼休みにゲームの時間があったのですが、
    自由参加だったのでほとんど参加しませんでした

    ですが、就労移行に移ったら
    講座でゲームをやることがあって、、
    もう憂鬱でしかなかったんです
    それで渋々参加していました

    それが、
    先日ゲーム形式の講座のあと

    講師:「楽しかった?」
    私:「少し楽しかったです」
    講師:「正直だね笑」

    こんな会話をしました

    私としては、つまらなかったわけではないし、楽しかったわけでもないなと思ってこう答えました
    ただ、普通よりかは楽しかったみたいです

    講師の人には「正直だね笑」と言われたけど、
    その後これは自分の中では大きな変化だったのでは?と思い
    その旨を日報に書きました

    生活訓練の体験談の記事でもあったように
    渋々参加していたけど、そこでほんの少しでも”楽しい”と感じた

    似たような体験をしました
    仕事も渋々でもいいから始めて、そこで少しでも楽しみを見つけられたらいいな、、なんて思いました


    ”足りない”、”できない”に目が向くけど、、

    前回の記事で、
    体力が足りないという話からそれでもやれることが増えている
    というようなことを書いたのですが、、

    1つ目と同じように
    グループワークで他の利用者の意見を聞けることはいいことだけど、
    その意見に圧倒されてしまうこともありまして、、

    その発想すごいな、、自分は気づけなかったな、、やれなかったな、、
    というところから
    自分はやっぱりダメだな、、に繋がりやすくて、、

    でも、
    確かにできなかったことはあるかもしれないけど、
    ”基礎部分はできたじゃん”って
    それを第三者(講師)も評価してくれている

    自分に伸び代があるということ

    つい完璧主義が出て、
    足りない部分に目が向いてしまうけど
    できている部分にも目を向けて自信をつけていきたいなと思いました

    ”改善点を探してよりよく”
    PDCAを回すことが学校や社会で求められている気がするけど、、
    いつまでもいつまでも
    がんばってもがんばっても課題を探して出していたら疲れるって、、

    改善点もあるけど、ここで満足とすることもありなのかな、、なんて思います

    きっと私が闘病というと大袈裟だけど、
    生活に疲れているのは
    たくさんがんばっているけど、足りないを突きつけられるからだよな、、って
    自分の中ではできるようになったことたくさんあるのに、周りと比較すると足りない
    そこを目指すと苦しくなる

    今フルタイムを目指したくないのは
    ”足りない”を突きつけられるから

    100%を目指さず、
    できる範囲に目を向けて、
    まずはそこをがんばる


    こんなところかな、、

    人と接することで嫌な思いをしたことがなかったり、
    楽しいと感じられなくなったことがなかったり、
    そういう人には当たり前で、想像ができないかもしれないけど
    気分変調症の私は
    こういう1つ1つの気づきにハッとさせられる
    そしてそれが回復への大事なピースとなる

    これからも1つ1つやっていこうと思います
    そして”生きること”を楽しめるようになったらいいな、、


    最後まで読んでいただきありがとうございます😌
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    また次の記事でもお会いできるの楽しみにしています!!

    (週1〜2回、主に金〜日曜日に投稿しています
    ふと思い出していただけたら嬉しいです)

    ではまた👋

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    (基本こっそりお答えする予定ですが、記事にする可能性もあります)

     
     
    【社会に馴染めず生きることに疲れた人間の1人】 自分の正直な気持ちに気づくために日記を書いています -どうやって生きていくか試行錯誤中- (適応障害→うつ病→気分変調症) 生活訓練→就労移行→障害者雇用(時短フルリモート)

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